探究心を育む、新しい学童保育 アフタースクールワイズ

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探究クラス 一覧

探究クラス(Z会スタディサポート)

アフタースクールワイズでは、小学校1年生・2年生向けにZ会スタディサポートを開講しております。

「Z会スタディサポート」とは、良問ぞろいのZ会教材に取り組む講座です。
宿題タイムの後にZ会教材を毎日1〜2ページずつ進めるほか、週1回の授業ではチューターがお子さまの自立学習をサポートします。

 

今回は、武蔵浦和のクラスの様子をご紹介します。

 

自宅では計画的に学習を進めることが難しい場合もある通信教材ですが、ワイズで取り組むことで、宿題同様、毎日自主的に取り組む習慣がつきます。

 

「宿題終わったからZ会やる!今日は算数・国語2ページずつ!」

自分で習慣的に進めると、計画性も身につきますね。

 

教材は、メインテキストの「わくわくエブリスタディ」と、ドリル形式の「ドリルZ」があります。

 

「う~ん…むずかしい…」

学校よりも先取り学習をするため、難しい内容に苦戦することも。
ここは、チューターが助け舟を出します。

 

「わかった!」

このように、先取り学習でしっかり理解を進めていくため、学校でその単元を学ぶ時には、復習することができます。

 

保護者さまと一緒に取り組むアクティビティも、ワイズではチューターと一緒に取り組みます。

 

また、テキストは基本的にワイズ内で終わらせますので、保護者さまには翌月はじめに当月のテキストと、添削問題が終わった状態でご返却しております。

 

今月も、添削問題がんばりました!
来月には満点で返ってくるといいですね。

 

探究クラス(図形・パズル「玉井式」)開講!

9月よりワイズ春日・東京スカイツリータウン・学芸大において『図形・パズル』(玉井式)講座が開講しました。

論理的思考力、分析力、図形のイメージング力、空間認知力を身につけるきっかけを作れる講座です。

今回はクラスの様子をご紹介します。授業時間は60分で大きく3部構成になっています。

 

①ウォーミングアップ(10分)

レッスンの導入は「nine tiles(ナインタイルズ)」でウォーミングアップ。

3~4名1組となって、判断力と記憶力を頼りにカードを見本通りに並べていきます。周りのお友達よりも早くカードを並べるのに必死です!

 

②図形の極み(30分)

レッスンのメインは「図形の極」というテキストに取り組みます。

イメージする力を訓練し、公式に頼らない「図形脳」を鍛えています。テキストは無学年理解度別の教材で10級から1級まであります。1人1台 iPad®を使用しアニメーションを見てイメージができるため、立体や展開図なども理解がしやすくなります。

 

③ボードゲーム(20分)

レッスンの最後は月替のボードゲームにチャレンジします。

ヨーロッパやアメリカで脳トレ用ツールとして注目されているものを用います。今月は「CHOCOLATE FIX(チョコレート・フィックス)」という論理的推理力が必要なゲームに取り組みます。問題集にあるヒントを手掛かりに3色3形合計9個のチョコレートを正しい配置にセットします。正解したときの達成感がモチベーションとなり、20分間があっという間です!


 

探究クラス(3R’s〔スリーアールズ〕:Reading,Writing,Arithmetic 読み書き計算)

ワイズで一番受講者の多い講座『3R’s』。
読み書き分野では『暗唱、音読、書写』を通じて、読解力の基礎と丁寧に字を書く力を身につけます。
発声練習と早口言葉のプログラムに大声で取り組んだ後、詩や漢詩など中学生が取り組むような教材を1か月かけて暗唱します。
また、読解の教材は文章を読む際に【強調して・ゆっくりと・はっきりと・少し間を取る】といったように、気をつけるポイントが分かりやすく記載されています。
これらのポイントや句読点を意識しながら音読に取り組みます。

音読の様子 姿勢正しく取り組めています!

 

書写は集中力も身につきます

 

計算の分野では、【セレンブレイン】に取り組みます。
アハ体験を通じて、よりレベルの高い問題に取り組みたい!という意欲が育まれるはもちろんのこと、何度もあきらめずに問題に取り組める集中力、粘り強さを身につけることができます。

時間が過ぎるのがあっという間です

セレンブレインは毎月ランキングが掲示されるので、
子どもたちのモチベーションにもつながります!

 

探究クラス(暗算教室 そろタッチ)

今回は、探究クラス『暗算教室 そろタッチ』のご紹介です。

本講座では、iPad®を使用した珠算学習を通じ、イメージ暗算を短期効率的に習得します。

 

ワイズでは、週1回、60分のクラスの中で、個人のレベルに合わせた個別学習とチームで1つのゲームをクリアするグループ学習を組み合わせて暗算力を身につけていきます。

iPad®と紙そろばんを使い、5分×2セットの計算問題に取り組みます。〔iPad®ではそろばんの数珠が見える→紙そろばんでは数珠が見えない〕の流れで行うことで、頭の中で瞬時にイメージ暗算をするトレーニングになります。

 


また、クラスの最後には、今までの学習内容をいかしたゲーム(アクティビティ)問題にチームで取り組みます。「間違えないように頑張ろう!」「他のスクールに負けないぞ!」という気持ちで、個人学習とは違った緊張感が走ります。

 


そろタッチは週1回のクラスの他、日々、10分の自主学習を推奨しています。ワイズの自由時間の10分を活用したり、ご自宅のiPad®で取り組んだりしています。週に1回、ワイズ内のクリア面数や学習時間のランキングが更新され、お子さまのやる気を向上させるきっかけづくりになっています。

 

iPad®を使いゲーム性を持たせ、日々楽しく学習することの積み重ねで、お子さまの将来につながる『暗算力』を身につけます。

 

 

探究クラス(ロボットアカデミー プライマリーコース)

今回は、探究クラス『ロボットアカデミー』のご紹介です。

本講座では、月2回、1回60分のクラスの中で、レゴを使ったロボット制作・iPad®を使ったプログラミングを通してPDCAサイクルを学び、課題発見・解決力を身につけます。

 

今回のロボットアカデミー2回目のテーマは『ブルブルロボ』でした。

ブルブル震える機械といえば身の回りには何があるでしょう?

たとえば、洗濯機やスマホのマナーモードなどがありますが、こうした振動を起こすためにはどのような条件が必要か、実際にロボット制作・プログラミングを通して実践しました。

 


今回は、2人1ペアとなって、振動のキーとなる重りのブロックの重さや大きさ、モーターの回転速度を変えながら自分と相手のロボットを比べて振動について学びました。

 


「ガガガガガ・・・ってせんたくきみたい!」「すごいパワーでゆれてるよ!」自分で組み立てたロボットと既習事項を活かしたプログラミングを使って学ぶ60分は、いつも本当にあっという間です!クラスの時間が終わっても夢中でロボットを動かすお子さまの姿を見ていると、いつか素晴らしい開発者になってくれることを期待せずにはいられません!!