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探究トリップ『スカイ&スポーツトリップ』

7月14日(日)と21日(日)に、スカイ&スポーツトリップを実施しました。
今回は各スクールから公共交通機関を乗り継ぎ、羽田空港国際線ターミナル散策とJAL整備工場見学、スペースアスレチックトンデミの体験を行いました。

今回のトリップでは全行程グループで行動し、チューターと子どもたちで行先や時間配分を相談しながら実施しました。
決められた場所だけに行くのではなく、自分たちで相談して決めることで、主体性や意欲、様々なことへの興味を持ってもらいたいというのがねらいです。

また、今回は飛行機にまつわる仕事を知り、「将来の夢を広げてほしい!」「身体を思いっきり動かす楽しさを知ってほしい!」というのが行先決定の理由です。

 

【羽田空港国際線ターミナル】
今回は展望台へ行き、離発着するいろいろな種類の飛行機を見学しました。
特に翼の形やロゴに着目して、飛行機見学を楽しみました。



着陸の際、大きな逆噴射のエンジン音が響きわたり、大興奮でした!!




次々に着陸してくる飛行機を前に、「飛行機はこんなにたくさん飛んでいるんだね。はじめて知った!」とびっくりした様子でした。

 

【整備工場見学】
現地スタッフの方による航空教室では飛行機の大きさや種類について学びました。
また、飛行機ができるまでや飛行機を安全に飛ばすためにはどんな人たちが携わっているのか、クイズを交えながら映像を見て、楽しく学ぶことができました。

 

展示エリアでは、マーシャラーの体験やキャビンアテンダント体験をしました。




 

グランドスタッフはこういう感じでお仕事をしているのかな?と想像しながらカウンターに入り、写真をパシャリ!

 

コクピットの中についている様々なボタンや装置に触れ、パイロットの仕事の大変さを知りました。

 

特に装置がすべて英語で書かれていることにはみんな驚きで「なんて書いてあるのかな?」「日本人もみんな英語で話しているの?」と興味をもっていました。



 

また、パイロットとキャビンアテンダントの制服を着て記念撮影をしました。
みんな少し照れた様子ですが嬉しそうにしっかりとポーズをとってくれました。

 

整備工場見学の醍醐味はなんといっても飛行機の格納庫の見学です。
スタッフさんの説明を聞きながら実際に整備をしている飛行機を見学しました。

 

飛行機の大きさはもちろん、エンジンの大きさや車輪の大きさに圧倒されました。

「格納庫には種類があり、定期健診をするための格納庫と悪いところを緊急で治療をする格納庫があるんだよ!整備工場は人間の世界でいうと病院みたいなところです。」
というスタッフさんのお話にみんな興味津々。
どこが悪いのかな?整備士さんすごいね!全部手で直すのかな?と様々な視点で格納庫見学をすることができました。

 

格納庫のすぐ隣は滑走路のため、最後には実際に着陸してくる飛行機を見ることができました。


 

今度はどこの国の飛行機かな?会社はどこかな?機体の種類は777?776?と航空教室で教わったことを楽しみながらアウトプットしました。

自分たちの目で確認することができ、航空教室の内容理解も深まったように思います。

 

また、トリップでは見学や体験とは違ったお楽しみの一つにおみやげ購入があります。
今回のおみやげ購入は整備工場施設内で行いました。

ここでしか買えない限定品を買いたいから!!とこれとこれでいくらだから・・・と自分で計算をしながら、おみやげ購入をしました。
自分の気に入ったものをおみやげにすることができ、みんな満足そうです。

 

【スペースアスレチック トンデミ】
トリップの最後は身体を思いっきり動かしにスペースアスレチック「トンデミ」へ行きました。
トンデミは完全屋内施設でトランポリンやアスレチック体験ができる施設です。
梅雨時期でなかなか身体を動かす機会が少なかったこともあり、子どもたちは移動中もワクワクが抑えきれず、まだ?まだ?という声がたくさん聞こえてきました。

トンデミではトランポリンで跳ねながらドッジボールをしたり、エアーランでお友達と障害物競争をしたり、思う存分身体を動かしました。



 

またハーネスを付けてアスレチックを体験するエリアでは、種類の違うクライミングウォールを、頭と身体を使って、できるだけ早く登りました。
たくさん種類があるので自分自身で目標タイムを決めて挑戦したり、お友達と競い合ったり、時には「右手はもう少し上だよ!」「がんばれ!」とお友達と励ましあい、協力しながら楽しみました。



 

ロープウォークはいつもよりずっと高い場所でロープを渡ったり滑ったりするため、終始ドキドキワクワクが止まらなかったようです。



 

あっという間の1日でしたが「また行きたい!!」という声も多く、とても充実した時間となりました。

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