探究心を育む、新しい学童保育 アフタースクールワイズ

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探究クラス 一覧

探究クラス『アクティブイングリッシュ』

こんにちは。
今回はアフタースクールワイズ橋本「探究クラス」の『アクティブイングリッシュ』をご紹介します。

アクティブイングリッシュは、オールイングリッシュの環境でネイティブ講師と共に「スピーキング」と「リスニング」のスキルを重点的に養うクラスです。
講師はシェーン英会話の講師が担当しています。

使用テキストのテーマは毎月変わります。
授業のはじめには、テーマに沿った曲をみんなで歌います♪

今回はテーマ”Yummy food”にちなみ♪Are you hungry?でした。


テキストでは、単語学習だけではなく文章全体を学び、ネイティブ講師と会話の練習を行います。
Do you like Pizza? Yes, I do. / No, I don’t.
I like Pizza. It is yummy!


会話をしながら、食べ物の単語(Curry, Spaghetti, Pizzaなど)と、その感想を述べるための副詞(good, bad, yummy, yuckyなど)を学びました。

 

また、テーマに沿ったゲームをいくつか行い楽しみます♪
ホワイトボードに絵を描いてそれが何か当てるゲームはとても盛り上がります!

 

また、毎月最後の授業ではその月のテーマについてプレゼンテーションを行います。
今年度も半分が過ぎみんな慣れたもので、テキストを見ないで発表に挑んだ子もいたほどです!
全員が堂々と発表できました☆
プレゼンテーションはテーマに沿った文章だけではなく、冒頭に自分の名前と曜日も言うため、自分の名前の言い方や曜日を覚える機会にもなります。

 

プレゼンテーション後、10月の最終クラスではハロウィンについてのアクティビティも行いました!
Jack-o’-Lanternやwitchなどハロウィンに関連する単語をフラッシュカードで学んだ後にword searchingや間違い探しをして楽しみました。

盛りだくさんの楽しい雰囲気の中で週1回50分の授業が進行していきます。
生の英語を聞ける環境の中で、インプットだけではなくアウトプットの場として全員が英語を話す機会を持てるクラス作りを大事にしています。
とても明るくにぎやかなクラスです。
是非『アクティブイングリッシュ』をご体験ください!

探究クラス『3R’s(読み・書き・計算)』

こんにちは。
今回はアフタースクールワイズ内で受講できる習い事「探究クラス」の中から、ワイズ独自のカリキュラムである『3R’s(スリーアールズ)』をご紹介します。
(ブログ内の写真はワイズ鹿島田でのクラスの様子です)

 

「3R’s」はreading(読み)・writing(書き) ・arithmetic(計算・算数)の練習ができる、小学1・2年生のお子さまにお勧めの大人気講座です。

 

前半の30分は国語分野です。
大きな声で抑揚を意識しながら丁寧に音読や暗唱をし、自分の字と向き合って丁寧に書写に取り組むことを繰り返し、国語の読解力を養います。

後半の30分は算数分野です。
セレンブレインという数字のパズルにじっくり試行錯誤しながら取り組むことで、算数のケアレスミスをなくす「見直し力」や、最後までしっかり問題を読める「持久力」が身につきます。

 

さて、国語分野の音読や暗唱で取り扱う作品は、すべて文学作品です。
普段、小学校の教科書で触れている文章よりもぐっと難しくなっていますが、作品の鑑賞や語句の意味解説を通して、文学作品への理解を深めます。

 

10月の音読作品は新見南吉さんの『赤とんぼ』です。
「赤とんぼ捕まえたことある人―?」「はーい!」

 

「赤とんぼがもし心の中でお話ししていたら、捕まえようとしているみんなを見て、どんな風にお話しをしていると思う?」
担当のチューターからの問いかけで、子どもたちはどんどん作品の世界に入っていきます。

 

最初に知識がなく『赤とんぼ』を音読するのと、言葉の意味や物語の内容を知って深めてから音読したのでは、子どもたちの抑揚の付け方も全然違います!
自分の声に感情を乗せる表現も、一緒に学んでいます。

 

算数分野で取り組むセレンブレインは10級からスタートして、毎月の進級テストに合格すると、9級、8級と級が上がって問題も難しくなっていきます。

それでも、子どもたちがみんな難しい問題に挑戦しよう!という気持ちになるのは、毎回のセレンブレインのチャレンジに、担当のチューターが励ましてくれたり、大きく花丸をつけてくれたりと、傍で応援してくれているからです。

進級テスト合格後の表彰状授与式も、賞状をもらうみんなの誇らしい顔が素敵です!

頑張る姿を応援してくれるチューターが、近くで見守っていてくれるから、子どもたちも安心してどんどん挑戦してくれています。
探究心の芽を伸ばせるワイズの探究クラスを是非ご体感ください!

探究クラス『図形・パズル』

こんにちは。

今回はワイズ調布で人気の『図形・パズル』のクラスを紹介します。

まずはアプリやテキストで図形の学習を進めます。
立体図形、回転体、展開図など様々な分野を学習しています。

最初は苦戦していた1年生も、半年たった今では自ら解き進めることができるようになりました。

テキストだけではイメージしにくい問題も、アプリの解説動画を見ることでイメージしやすく楽しく学習を進めることができます!

 

アプリの全単元が終わると「進級テスト」に挑戦です。
合格をすると賞状ももらえるため、保護者の方に嬉しそうに報告をしています!

 

このクラスでは脳トレパズルにも取り組みます。
この時間では、月替わりでいろいろなパズルに取り組みます。
今月は「ラッシュアワー」というパズルです。

車のコマをスライドさせて、駐車場から車を脱出させます。
車を脱出させることができた際にはあちこちで「できた!」の声が飛び交います。

問題はだんだん難しくなっていきますが、悩みながらも手を動かして楽しそうに取り組んでいます。

 

難しい問題もありますが、その分問題を解けたときの嬉しさが大きいクラスです!

これからも楽しみながら頑張っていきましょう♪

探究クラス『ロボットアカデミー』

こんにちは。
今回は、探究クラス「ロボットアカデミー」をご紹介します。
低学年期からプログラミングを学べる人気講座です!

先日、1年生にとって初めてのロボットアカデミーのクラスがありました。
今月のテーマは「ロボアカタワー」です!

 

まずは、ロボットに使う機器の名前を知ることから始めます。

 

次に、手順書を見ながらブロックでロボットを組み立て、タブレットでプログラミングをします!
タブレットの画面上では、一つ一つ意味をもった“プログラミングブロック”をつなぎ合わせていくことで、ロボットに送る命令を作ります。

 

そして、タブレットとロボットを無線接続して、いざ動かします!
思った通りに動いたかな!?

上手く動かない場合は、原因を探り他の方法を試行錯誤します。
答えを自分自身で導き出せるまで、あきらめずに挑戦することが大切です。

昨年度より、小学校でプログラミング学習が必修化されました。
ワイズのロボットアカデミーは、プログラミングとはどういうことかを理解しながら、自分が思い描くものを形にする、アクティブラーニングスタイルが特長です。

今回はワイズの探究クラス「ロボットアカデミー」のご紹介でした。
次回もお楽しみに!

探究クラス『アート・クラフト』

こんにちは。
今回ご紹介するのは、アフタースクールワイズ独自のカリキュラムである「アート・クラフト」です!

この探究クラスでは、お子さまそれぞれの独自性や発想を大切にし、自分の考えや想い、イメージを素直に表現できる場となることを心がけています。

そのため、チューターから「こうした方がいいんじゃないかな」などのアドバイスはせず、「どんなものを作りたいかな?」「好きなものはなに?」といった声がけをしながら、お子さまが作りたいものや表現したいものを、自分で見つけられるようにサポートしています。

また、「上手だね」等の評価するような言葉は極力使いません。
「この色の組み合わせ、素敵だね!」「こんなやり方もあるんだね!すごい!」など、お子さま一人ひとりの独自性を伸ばし、自分の感性に自信が持てるような声がけを意識しています。

 

9月は【自画像】にチャレンジしました!
鏡や自分の写真を見ながら、「自分の顔ってこんな風になっているんだ」と改めて発見しつつ、見たまま描く難しさや、良く観察することの大切さを学びました。

 

10月は【ハロウィン衣装をつくってみよう】と題し、オリジナルの衣装を制作しました!
まず、自分のスケッチブックに制作したい衣装のイメージを描き、その後制作していきます。
自分の首が入るくらいの丁度いい大きさに切ることや、ウエスト周りを合わせる作業などに手こずりつつ、思い描いた衣装が形になっていく楽しみを感じながら、無事完成させることができました。

 

11月は【果物を使ったスケッチ】、12月は【クリスマスのオーナメントを使用したスケッチ】にチャレンジしました!
絵の具の色を混ぜて、自分の表現したい色を出すのにあきらめずに何度も挑戦している姿はとても微笑ましかったです。

 

この探究クラスを通じて、ものづくりの楽しさはもちろん、お互いの個性の違いを感じられる機会になればと考え、お子さまたちと一緒に取り組んでいます!
また、自分の実現したいものになかなかたどり着かない時も、あきらめずにチャレンジし続ける経験ができるのもこのクラスの特徴です♪
お子さまが様々なことに興味を広げ、深く追求していくきっかけとなればと考えています。

ロボットアカデミー子ども学会発表

こんにちは!
今回は、先日実施しました、探究クラス「ロボットアカデミー子ども学会発表」の様子をご紹介します。

9月のテーマは「子ども学会発表」でした。
いつもはロボットを組み立て、iPadでプログラミングをしていく内容ですが、それらの学びを活かして半年に1回、プレゼンテーションをする機会があります。

創作や試行の力だけではなく、表現力を身につけることができることが、ワイズのロボットアカデミーの特徴です。

 

プレゼンテーションとは何かという導入のお話から始まり、どんなところに気を付けて発表すべきかを事前に説明します。

そして、1学期に取り組んだテーマの中から1つのテーマをセレクトし、頑張ったことや工夫したことを発表してもらいました。

 

昨今の状況により、保護者様をお招きするのが難しくなってしまったため、今回はリアルタイム配信をしました。

緊張しながらも堂々と大きな声で胸を張って発表している姿は、とても立派なもので成長を強く感じました。

聞くの姿勢もバッチリです。

発表者の良かったところを、次々に手を挙げて教えてくれました。

半年後の学会発表では、さらに成長した姿を見せてほしいですね!

『暗算教室そろタッチ』と『図形・パズル』

こんにちは。
今回は、ワイズ調布で大人気クラスの『暗算教室そろタッチ』と『図形・パズル』の様子をご紹介します。

 

まず、『暗算教室そろタッチ』のクラスでは、各々レベルに合ったミッションに取り組みます。

 

黙々と計算練習に取り組んでいます!

 

『暗算教室そろタッチ』では個人だけではなくチームでも取り組むことができ、なかでも特に盛り上がるのが、チームで競争をする『よーいドン!』の時間です。
各々のレベルで計算に取り組み、チームで1位を目指して頑張ります!

 

そして、『図形・パズル』のクラスでは、タブレットのアプリやテキストを使って学習する時間と
パズルやカードを使って思考する時間に分かれています。

まずはタブレットで図形の問題に取り組みます。
その後、実際にテキストの問題にもチャレンジします。

わからない問題にあたっても、タブレットのヒント動画を確認しながら進めるので安心です。

 

中には少し難しい問題もありますが、粘り強く頑張っています!

 

問題が解けた時は、「できたー!」ととても嬉しそうな様子です♪

 

パズルの時間では、手を動かし感覚を養います。
今月のワイズ調布では、ペンギンが乗った氷をお手本通りに配置するパズルに取り組んでいます。

 

『そろタッチ』『図形・パズル』両クラスとも自主的に進めることができるため、低学年のうちから、自然と自学自習の力をつけることができます!

探究クラス(ロボットアカデミー)

こんにちは!
今回は探究クラス「ロボットアカデミー」をご紹介します。

このクラスのねらいは、ロボット製作での試行錯誤を通じて、課題を発見する力や解決する力を身につけることです。
一つ一つの工程を自ら考えながら行うことで、創造力や論理的思考力を育みます。

 

クラスが始まると、まずは今日の計画を読みます。
この日は「ロボアカ重工」という企業の「技術者」になって、問題に取り組みます。
どうやら、会社で作った「エレベーター」に問題があると、現場で話が出ているようです。

そこで、技術者として設計図をもとにエレベーターを作成し、何が問題なのかを発見し、その課題解決を目指します。

 

今日の課題を確認したら、レゴを用いて実際に「エレベーター」を作ってみます。
設計図を見ながら、ブロックを一つ一つ組み上げていきます。
今回は、エレベーターを引き上げる部品としてヒモも使うようです。

上手く結べるかな?

 

レゴを組み立てたら終わり、という訳ではありません。ここで登場するのがiPadです!
エレベーターを動かすプログラミングも設定します。
指定されたコマンドを探し、それをタッチするとどうなるのでしょうか・・・・?

 

さて、いよいよ動作確認です。
iPad上でコマンドにタッチすると、エレベーターが動き出します。
最初は正常に動いていますが、そのままにしておくと問題点が明らかになってきます。

「あー、そうかぁー」と気付く子どもたち。
変な動きを繰り返し観察していると、何が原因なのかが分かってきます。
構造上の問題なのか、それともプログラムの問題なのか。

いよいよ技術者としての腕の見せ所です!

 

最後に、今回の問題を解決できるように作ったロボットを改造します。
エレベーターの構造を組み直したり、iPad上の他のコマンドも用いてプログラムを追加したり、色々試してみます。

正常に動くようになったエレベーターを満足そうに見つめる子どもたち。
早く終わった子は、更なる改造を楽しむこともできます。

今回は、ヘリコプターにエレベーターを実装して「救助ヘリ」を作ってくれた子もいました。
そんなクリエイティブな楽しみも、レゴを使ったクラスならではの醍醐味です!

 

このように、ワイズのロボットアカデミーでは「PDCAサイクル」により、創造力・論理的思考力・問題解決力を養成しています。

また、レゴを使用することによって、表現力も高められると考えています。

成長の機会となる探究クラスは、今回ご紹介したロボットアカデミーの他にもありますので、興味のある方はお近くのスクールにぜひお問い合わせください!

 

探究クラス「タンキュークエスト」新規開講!

こんにちは。
今回は、ワイズ武蔵浦和で11月から開講した新しい探究クラス、「タンキュークエスト」をご紹介します。

 

タンキュークエストは、楽しい解説動画を見ながら、カード教材などを使って色々なテーマについて学習するクラスです。

今回は、「心臓の仕組みや血液循環」について、すごろく教材を使って学習しました。
少し難しいテーマも、遊びを交えながら進めていくので、楽しく学習できます!

 

魚や動物や人間、それぞれ心臓のはたらきが違うことを知って、目を輝かせていました!
すごろくでは、酸素のカードをルールに沿って獲得し、肺や心臓の働きを視覚的に体験しました。
「家に帰ったら、お母さんに教えてあげるんだ!」と、得意気な表情がとても印象的でした。

 

タンキュークエストは、宇宙・科学・歴史・芸術など、毎月異なる様々なテーマをワクワク楽しみながら学ぶことができます。
来月はどんなことを学ぶのかな?と子どもたちも楽しみにしているようです♪

 

新しい探究クラス「タンキュークエスト」に取り組む、ワイズ武蔵浦和のご紹介でした。
次回のブログもお楽しみに!

探究クラス(サイエンス)

探究クラス『サイエンス』のご紹介です。
本講座は、月1回・60分のクラスの中で、子どもたちの科学に対する好奇心や探究心を育みます。

 

今回は、今年度取り組んできた中で子どもたちに特に好評だった2つのレッスンをご紹介します。

 

一つ目は、音をテーマにした『ボイスチェンジマスク』の実験です。

実際にマスクを作成し体験することで、音の正体が空気の振動であることを実感できます。

 

次に、電気回路をテーマにした『ビリビリ迷路』の実験です。
某バラエティ番組の名物コーナーだった「イライラ棒」というと、ピンとくる方もいるかと思います。

ゲーム感覚で楽しみながら、電気回路の仕組みを学習しました。

 

毎月様々なテーマで、子どもたちの知的好奇心を刺激するサイエンスクラス。

将来この中から立派な科学者が誕生してくれたら、と期待は膨らむばかりです!