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探究キャンプ『無人島アドベンチャーキャンプ』

こんにちは。
今回は、11月22日(土)~23日(日・祝)に実施した1泊2日の探究キャンプ『無人島アドベンチャーキャンプ』の様子をご紹介します。

神奈川県横須賀市に位置する無人島『猿島』で、大規模な没入型謎解きプログラムを実施した今回のキャンプ。
約100名の子どもたちが参加してくれました。

 

■八景島シーパラダイス
初日は終日〈八景島シーパラダイス〉を訪れました。

 

◎ショー鑑賞
館内入場後、メインショーの『Animal Life Live!』を鑑賞しました。
セイウチやペンギン、シロイルカ、バンドウイルカ等が登場し、飼育員さんと息ぴったりの演技を披露します。
目の前で繰り広げられる演技の数々に、子どもたちは大喜び。

 

◎館内見学
続いて、館内見学に向かいました。
今回は、八景島シーパラダイス内のスタンプラリーを実施。スタンプを集めながら水族館鑑賞を楽しみました。

 

『ドルフィンファンタジー』というエリアでは、イルカを間近に観賞できました。
その他のエリアでも、アオウミガメやケープペンギンを間近に見学したり、実際に魚に触れたりすることもでき、子どもたちは目を輝かせていました。

 

◎昼食〈バーベキュー〉
昼食はみんなが楽しみにしていたバーベキュー。
焼きたてのお肉や野菜を頬張り、「おいしい!」「おかわりちょうだい!」という声が多く聞こえてきました。

 

◎バックヤードツアー
普段は立ち入ることのできない「水族館の裏側」——。
今回は、一般団体向けのバックヤードツアーとして、子どもたちが特別にその世界を探検してきました!

最初に案内していただいたのは、海の生き物たちを支える巨大なろ過装置が並ぶエリア。
水槽の“きれいな景色”の裏には、たくさんの仕組みと努力があることを知りました。

続いて向かったのは、飼育スタッフさんが餌の準備をするキッチン。
生き物の種類ごとに細かく餌を切り分けたり、栄養バランスを考えて配合したり——
子どもたちは真剣な目で見つめながら、「生き物も、人と同じように食べるものが大事なんだ」と新しい発見をしていました。

 

さらに、普段は上から見ることのできない大型水槽の“水面側”にもご案内いただきました。
近くで聞こえてくるイルカの息遣いや、目の前でとことこ歩くペンギンの姿に、子どもたちは思わず息をのみます。
透明なアクリルガラス越しとは全く違う迫力に、心がぐっと惹きつけられていました。

 

ツアーの最後には、飼育スタッフさんへの質問タイム。
「クラゲは赤ちゃんのときから毒を持つの?」「セイウチは毎日何キロくらいのエサを食べるの?」
子どもたちの素直な問いに、一つひとつ丁寧に答えていただき、生き物を守る仕事の魅力と責任を知る時間となりました。

イルカショーを担当されている飼育スタッフさんに、「いつからこのお仕事をしたいと思ったのですか?」という質問には、「幼稚園生の時からの夢でした!」との回答が。「夢がかなってよかったですね!」と子どもたちからも拍手がわきました。
ワイズの子どもたちも、それぞれが夢を描いて、それを叶えてほしいなと思いました。

 

◎魚釣り体験
午後は魚釣り体験を行いました。
『うみファーム』というエリアに移動して、釣り堀でいざ魚釣りに挑戦です!
まずはスタッフの方から、竿の使い方や魚を上手に釣るポイントを教わりました。

 

釣り糸をなるべく深くまで垂らして、じっと待つと____。
魚がかかりました!
魚の動きが、腕に伝わります。

 

竿を引き上げると、アジが釣れました!
「生のお魚を触ったことがない」という子が大半で、せっかくの機会なので釣ったアジを持ってみることに挑戦しました。
「魚がいきなり動くからこわい」と、なかなか掴めない子もいましたが、まわりのお友だちやチューターに励まされ、勇気を出してお魚を掴みバケツに移すことができました。

 

釣ったアジはそのまま調理場へ持っていき、調理スタッフの方に「アジフライ」にしていただきました。
子どもたちは、下処理の仕方や揚げる工程を間近で見学し、「アジフライって、こうやって作られているんだ!」と興味津々。
「食べ物が食卓に届くまでの流れ」と「命をいただく」ことを学ぶ、貴重な食育の時間となりました。

できたてのアジフライは、外はサクサク、中はふわふわで格別のおいしさ。
自分で釣った魚が一品の料理になる喜びはひとしおで、子どもたちは「おいしい!」と笑顔で味わっていました。
みんなで「いただきます」をして、命をいただくことへの感謝の気持ちも育まれた時間になりました。

 

■ホテル
夕食後、ホテル内のホールに集まりました。
チューターから「プレゼントの缶バッジを配るよ」と伝えられ、喜ぶ子どもたち。
缶バッジを配ろうとすると、なんと、すべての缶バッジがなくなっていました。

子どもたちとチューターが困り果てていると、いきなり電気が消え、大きな音楽とともに_____

なんと、海賊が現れました!

子どもたちは「えー!!」と声をあげ、驚きを隠せません。

海賊たちによると、
「缶バッジは、『クロヒゲ』という名の海賊が持って行ってしまった」
「缶バッジを返して欲しければ、無人島の猿島で謎解きをして、『クロヒゲ』の正体を明かさなければいけない」
とのことでした。

子どもたちは、『クロヒゲ』の正体を明かし、缶バッジを取り戻すため、グループごとに一致団結しました。

グループに海賊団の名前を付けて、リーダー・地図担当・謎解き担当など役割分担をしました。

また、海賊から渡された『無人島の地図』を見て、どのように島を周るかをみんなで考えました。

「ここが船着き場か」「このマークは海賊の旗だから怪しい」「こっちは行き止まり」という声が聞こえてきました。

最後に、
海賊「みんなで『クロヒゲ』を見つけるぞー!!」
子どもたち「おーーー!!」

みんな、気合十分、ワクワクが最高潮です!

 

■無人島 猿島
翌日、『クロヒゲ』の正体を明かすため、東京湾唯一の無人島〈猿島〉へ上陸しました。

 

海賊からもらった地図を頼りに、グループごとに無人島の猿島を冒険。

 

島の中を進むと、海賊たちが謎解きの問題を出してきました!

子どもたちが「あなたは『クロヒゲ』じゃないの?」と聞くと、海賊は「私は『クロヒゲ』ではない」とこたえます。
一体、だれが『クロヒゲ』なんだろう?
子どもたちの中で、議論が進められました。

謎解きの答えを集めていくと、そこには『クロヒゲ』の正体のヒントが____
・『クロヒゲ』は【ぼうし】をかぶっている
・『クロヒゲ』は【へんそう】している
・『クロヒゲ』は時々【ウソ】をつく
・『クロヒゲ』は【ひとり】ではない
などなど。

子どもたちは『クロヒゲ』の正体にまつわるヒントを集めるため、謎解きに夢中です。

島内で謎解きを全て解いたら、ヒントに示されていた砂浜に集合し、最終問題にたどり着きました。
そこには、数字で書かれた暗号があり、「この暗号を明かせば『クロヒゲ』の正体がわかるだろう」と書かれていました。

今まで一番難しい謎解きに、頭をフル回転させ、チームの仲間と協力して、1文字1文字答えとなる文字を明らかにしていきます。

「え??え!?えー!!」「もしかして___」「これって___」

答えがわかった子どもたちから、そんな声が聞こえてきました。
それもそのはず。

実は、『クロヒゲ』の正体は、グループの引率を担当するチューターだったのです。

グループ全員で、声をそろえて『クロヒゲ』だと思うチューターを指さし
「「「ヨーホーヨーホー!●●さんが、クロヒゲだ!!」」」
と伝えます。

 

「ハッハッハ。ばれてしまったか。私が『クロヒゲ』だ!!」
チューターがクロヒゲ姿になって子どもたちを驚かせます。

子どもたちは驚きつつも、
謎が解けた達成感と、クロヒゲ姿のチューターを見て、大喜び。
子どもたち自身の力で、『クロヒゲ』から缶バッジを取り戻しました!

 

猿島では、謎解きを楽しむだけでなく、「歴史に触れる時間」を過ごしました。
明治時代に築かれたレンガの要塞跡や、今もその存在を伝える遺構を目にしながら、チューターが子どもたちに当時の背景を解説します。
子どもたちは、壁面の造りや建造物にじっと目を向け、「このレンガの積み方はフランス積みって言うんだね!」「この山を人の手で切り開いたの?」「ここで生活するのは大変そうだな。」と驚きを口にしながら、学びをひとつひとつ増やし、猿島を歩き進めていきました。

 

■記念艦 三笠
猿島の後は、〈記念艦 三笠〉を見学しました。
三笠は、明治~大正時代にかけて活躍した日本の戦艦です。
現在は記念艦として、横須賀に保存されており、戦艦内部を見学することができます。

戦艦内部の構造や、当時の乗組員の仕事について学びました。

 

■YOKOSUKA軍港めぐり
汐入ターミナルへ移動し、横須賀港を船でめぐる〈YOKOSUKA軍港めぐり〉へ乗船しました。

横須賀港は、アメリカ海軍の横須賀基地と、海上自衛隊の司令部が置かれ、両国の艦船が同時に停泊する世界有数の軍港です。

その日に見ることができる船は、行ってみてからのお楽しみ。
ワイズが訪れた日は、最新の護衛艦や潜水艦などを見ることができました!

子どもたちは、間近に迫る船の数々に興味津々。
ガイドさんの話を聞き、船の特徴や役割の違いを学びました。
護衛艦で日本を守ってくれている自衛隊の方にも手を振りました。

今回のキャンプでは、没入型の謎解き体験をメインプログラムとして、子どもたちは島の中を駆け巡りながら知恵を絞り、仲間と声を掛け合い、最後の答えにたどり着くまで楽しみながら粘り強く挑戦しました。
謎解きを通して養われる「論理的思考力」「協働する力」「やり抜く力」。
それらが、これから先の学びや日常生活にもつながってほしい——
そんな願いを込めて、この企画は生まれました。

また、謎解き以外の行程でも、魚釣りではじめて魚を釣ってその命をいただいたり、人生で初めて船に乗ったりと、子どもたちはさまざまな“はじめて”に一歩踏み出しました。
不安よりも好奇心を前に、思いきって飛び込むその姿に、スタッフ一同も大きな勇気をもらいました。

 

ワイズではこれからも、探究キャンプを通して、子どもたちが自信を育み、世界を広げるきっかけとなる体験を届けていきます。

次回のワイズブログも、どうぞお楽しみに!

探究キャンプ『大阪・関西万博キャンプ』

こんにちは。
今回は、10月11日(土)~12日(日)に実施した1泊2日の探究キャンプ『大阪・関西万博キャンプ』の様子をご紹介します。

多くの子どもたちにとって、最初で最後の大阪・関西万博。
閉幕を目前にしたこの特別なタイミングでの訪問は、まさに一生の思い出となる体験でした。

 

【1日目】
■大阪・関西万博
会場に到着すると、目の前にそびえ立つのは世界最大の木造建築〈大屋根リング〉。

その壮大な姿に、「わあ!すごく大きい!」「これ、全部木でできているの!?」と歓声が上がりました。

 

リングの上から見下ろすと、世界各国のパビリオンが色とりどりに広がり、「このパビリオンはスペインだ!」「あれはドイツ!」と子どもたちは大興奮。

異文化の風を感じながら、未来への期待と好奇心が一気に高まりました。

 

■日本館の見学

最初に訪れたのは〈日本館〉。


館内では、未来のエネルギーとして注目される「藻類」の研究展示を見学しました。

藻類の展示を見ながら、「これがエネルギーになるの?」「生きてるんだ!」と驚く声。
3Dプリンタでつくられた“藻類スツール”に座ってみるなど、五感を使って学ぶ時間となりました。

 

展示の中には「火星の石」もあり、「どうやって地球に来たんだろう?」と、宇宙への興味を広げる姿も見られました。

 

■コモンズAでのスタンプラリー

次に向かったのは〈コモンズA〉。

中南米を中心とした29の国と地域が集まり、民族衣装や音楽、香辛料の香りに包まれた空間に足を踏み入れると、まるで海外旅行をしているよう。

グループごとにスタンプラリーをしながら、現地スタッフと英語やジェスチャーでやり取りを楽しみました。

「この国の国旗、知ってるよ!」「Hello!」と、探究クラスで培った学びが活きる瞬間も。
世界の文化に目を向ける時間になりました。

 

■夕暮れの大屋根リングと花火

日が沈むころ、再び大屋根リングの上へ。

夜の光に照らされたパビリオンの姿は幻想的で、「こんな綺麗な景色初めて見た!」「昼と全然ちがう!」と、感動の声があがりました。

そして――。

夜空に大輪の花火が打ち上がると、「きれい!」「大きい!」と歓声が止まりません。

「一生忘れない!」と目を輝かせる子も。

 

さらに、1000機ものドローンが夜空に描く光のアートにも感嘆の声。

「テクノロジーってすごいね!」

科学と芸術が融合した夜は、まさに万博らしい特別な体験となりました。

 

夜の大屋根リングの上を歩きながら、「こんな大きなイベントをするなんてすごいね。」「これがなくなってしまうのはさみしいよ。」という声も聞こえました。

これからの人生で、万博のことを見たり聞いたりするときには、今夜の感動と景色を子どもたちが思い出してくれると嬉しく思います。

 

【2日目】
■琵琶湖散策

朝食後は、ホテルから大津港までの琵琶湖畔を2キロほど散歩しました。

爽やかな朝の気持ち良い空気の中、琵琶湖のスケールを体いっぱいで感じる時間となりました。

 

■ミシガンクルーズ

続いて、大津港から出航する〈ミシガンクルーズ〉へ。

大津港の桟橋に停泊する船の中に、ひときわ目立つ外輪船ミシガンが見えた時には歓声があがりました。

港を出航すると外輪の動く音と迫力に「すごーい!」と歓声が響きます。

湖面を渡る風に「気持ちいい~!」と声をあげながら、広がる景色に目を奪われていました。

穏やかなクルーズのフィナーレは、船内ショー。

軽快な音楽に合わせて手拍子を送り、マラカスを鳴らしてリズムを刻む子どもたち。

ステージと観客が一体になって盛り上がるひとときでした。

 

■東映太秦映画村

最後は京都・〈東映太秦映画村〉へ。

江戸の町並みを再現したセットに足を踏み入れると、「ほんとに江戸時代みたい!」と目を丸くする子どもたち。

大迫力の忍者ショーを見学したり、ロケ地ガイドツアーを俳優さんと一緒に見学したりして、「俳優さんがかっこいい!」「撮影の裏側っておもしろい!」と、新しい興味が芽生えました。

ショーの一つの<ちゃんばら辻指南>では、ワイズの子がなんとステージに抜擢!

最初は緊張気味でしたが、刀を構える姿は堂々としていて、客席からは大きな拍手が送られました。

<立体迷路 忍者の砦>や<忍者修行道場 刀でGO!>では、「次どっち行く?」「こっちだよ!」と声をかけ合いながら協力。

ゴールした瞬間には自然とハイタッチ!仲間との絆がより深まった瞬間でした。

 

【まとめ】

2日間を通して、子どもたちは“本物にふれる探究体験”を重ねました。

世界の文化や最先端の技術、自然の雄大さ、そして仲間と挑戦する楽しさ。
すべてが心に残る学びとなりました。

目で見て、耳で聴き、心で感じたことを自分の言葉で語る姿には、子どもたちの成長と未来への一歩が確かに感じられました。

アフタースクールワイズでは、これからも「見て、触れて、考える」体験を通して、子どもたちの探究心と可能性を育むプログラムを続けてまいります。

探究キャンプ『スポフェスキャンプ』

こんにちは。
今回は8月18日(月)~20日(水)の2泊3日で実施した「スポフェスキャンプ」の様子をご紹介します。

スポフェスキャンプは群馬県みなかみ町を拠点に、さまざまなスポーツアクティビティを行うキャンプです。
天候にも恵まれ、夏らしい青空のもと元気にキャンプがスタートしました!

 

【1日目】
■ペットボトルロケット製作
各地を出発した子どもたちは、無事ホテルに到着。
まずは開会式を行い、ホテルの方々へのあいさつや、ホテルでの過ごし方のルールをみんなで確認しました。
その後、いよいよキャンプ最初のアクティビティ、「ペットボトルロケット製作」にチャレンジです!
グループに分かれて役割分担し、力を合わせて組み立てを行いました。

 

なかでも昨年もスポフェスキャンプに参加してくれた子どもたちは、「今年こそ絶対に優勝するぞ!」「去年より遠くに飛ばしたい!」と気合い十分です。
昨年の経験を活かしながら、グループの中心になってアドバイスをする姿も見られました。
メンバーのみんなの名前や好きな絵を描き、グループごとにオリジナルのロケットが完成しました。

 

■キャンプファイヤー
夜には「キャンプファイヤー」を行いました。
みんなで火を囲んで、歌とダンスで盛り上がりました。
特に大盛り上がりだったのは、みんながキャンプ前から練習してきたダンスプロジェクトの発表です。
今回はワイズチューターが考えた、ホラーナイトをテーマにしたオリジナルダンスを披露しました。
音楽に合わせて全員で息を合わせて踊り、練習の成果をしっかりと発揮!

 

さらに、タオルを振り回す元気いっぱいのダンスや、昨年のキャンプでもみんなで取り組んだダンスを披露し、音楽とともに楽しい夜の時間を過ごしました。

 

【2日目】
■スポーツアクティビティ
2日目の午後は、待ちに待った「スポーツアクティビティ」の時間です。
水しぶきと笑顔に包まれながら、思いきり体を動かしました。
「ウォーターバトル」では、水鉄砲を手に取りチームに分かれて対戦です。
全身びしょ濡れになりながらも、仲間と協力して作戦を立てたり、逃げ回ったりと、それぞれが工夫しながら楽しむ姿が見られました。

 

「ウォータースライダー」では、楽しそうな歓声をあげて、勢いよく滑り降りる子どもたち。
豪快に舞い上がる水しぶきとともに爽快感を味わい、自然と笑顔が広がっていました。

 

「キンボール」では、大きなボールを使い、3チームに分かれてゲームを行いました。
攻撃側はボールを打ち上げると同時に次に受け取るチームを指名し、指名されたチームは落とさずにキャッチしなければなりません。
はじめてキンボールにチャレンジする子がほとんどでしたが、声をかけ合い、チームで協力し合う姿を見せてくれました。
真剣な表情でボールを追いかける様子から、子どもたちの一生懸命さと楽しさが伝わってきました。

 

■流しそうめん(昼食)
昼食の時間には「流しそうめん」を体験しました。
竹を流れる冷たいそうめんを、子どもたちはお箸で一生懸命キャッチ!
最初はなかなか上手にすくえない様子も見られましたが、コツをつかむと次々にキャッチできるようになり、楽しみながら味わっていました。
友だちと一緒に笑顔でそうめんを食べる姿がとても微笑ましく、夏ならではの思い出となりました。

 

■ペットボトルロケット&グライダー飛行大会
午後には、ペットボトルロケットとグライダーの飛行大会を行いました。
まずは「ペットボトルロケット飛行大会」です。
水と空気の力で打ち上げられるロケットは迫力満点!
なかには100m以上も飛んでいくロケットもあり、そのスピードと飛距離に子どもたちから「すごい!」と大きな歓声が上がりました。
自分たちで作ったロケットに力いっぱい空気を入れ、「3・2・1発射!」の合図で、勢いよく空へ飛んでいくペットボトルロケット。
みんなの想いをのせて大空へと飛んでいく様子は、子どもたちの心に残る思い出となったのではないでしょうか。

 

続いて「グライダー飛行大会」です。
自分で組み立てたグライダーを力いっぱい飛ばします。
風に乗って大きく弧を描くように飛んだり、まっすぐに遠くまで飛んだりと、それぞれの工夫や個性が光っていました。

 

■謎解きナイトウォーク
夜には「謎解きナイトウォーク」を行いました。
懐中電灯を手に、グループごとに夜道を進んでいきます。
チェックポイントに到着すると、番人から出される問題を協力して解き進め、正解すると次のチェックポイントへと向かいます。
普段は味わえない夜の探検に、少しドキドキしながらも、友だちと力を合わせて達成感を味わうことができました。
見事に正解を導き出したときの子どもたちの嬉しそうな笑顔が印象的でした。

 

【3日目】
■表彰式
3日目の朝食を終えたあと、キャンプでの頑張りをたたえる「表彰式」を行いました。
スポーツアクティビティやペットボトルロケット飛行大会など、これまでのプログラムでの合計得点によって、1位から3位までのグループが発表されました。
名前が呼ばれると、グループの仲間と歓声をあげ、嬉しそうに前へ進み出ます。
仲間と力を合わせて頑張った成果が形になり、誇らしげに表彰状とメダルを受け取っていました。

 

■土合駅
3日目の最初に訪れたのは、日本一のモグラ駅とも呼ばれる「土合駅」です。
地下深くにあるホームへと続く、長い階段を下りていくと、その距離と迫力に子どもたちから驚きの声が上がりました。
普段はなかなか体験できない独特の雰囲気に子どもたちは興味津々。
探検気分を味わいながら、電車や駅の仕組みに関心を持つ子も多く見られました。

 

■バーベキュー
その後は「原田農園」に移動し、みんなで昼食にバーベキューを楽しみました。
鉄板で焼き上げられた新鮮な野菜とお肉はとても香ばしく、子どもたちは笑顔いっぱいで箸を進めていました。
3日間を一緒に過ごした仲間と囲む最後の食事は、特別な雰囲気に包まれ、楽しいひとときを過ごすことができました。

 

■桃狩り
キャンプ最後のアクティビティは「桃狩り」です。
農園で実った桃を自分の手で収穫し、その場で味わう体験に、子どもたちは大喜び。
大きくて甘い桃の試食を頬張ると「おいしい!」という声があちこちから聞こえました。
旬の果物に触れる貴重な体験となり、キャンプを締めくくる楽しい時間となりました。

 

3日間の行程を終え、今年のサマーキャンプも無事終了しました。
1年生にとっては初めてのキャンプで、慣れない環境の中で、新しい体験に挑戦する場面も多くありましたが、仲間と支え合いながら一歩一歩前に進む姿がとても頼もしく感じました。
一生懸命取り組む真剣な表情や、仲間を思いやる優しさ、そしてみんなで力を合わせてやり遂げたときの弾けるような笑顔・・・。
どの場面からも、子どもたちがこのキャンプを通して大きく成長したことが伝わってきました。
これからも私たちは、そんな子どもたちの成長をそっと見守り、安心してさまざまなことに挑戦できるようサポートしていきたいと考えています。

そして、秋にも新たなキャンプを予定しています。
今回の経験を糧に、さらに成長した子どもたちと出会えることを楽しみにしています!

探究キャンプ『富士山リーダーズキャンプ』

こんにちは。
今回は8月6日(水)~7日(木)、8月7日(木)~8日(金)の2日程、1泊2日で実施した「富士山リーダーズキャンプ」の様子をご紹介します。

子どもたちが春から心待ちにしていたサマーキャンプの日がついにやってきました!
1年生にとってはワイズではじめてのキャンプ。
保護者の方と別れる時には少し緊張した表情を浮かべる子もいましたが、「行ってきます!」と元気に手を振る姿からは、これから始まる冒険への期待と、「やってみよう!」という前向きな気持ちが伝わってきました。

スクールを出発後、はじめにバスの中でグループに分かれ、リーダー決めをしました。
今回のキャンプは、「リーダーシップ」や「主体性」を育むことも大切なテーマのひとつで、活動ごとにリーダーを交代しながら、全員がリーダーの役割にチャレンジします。
それぞれがみんなのために自分にできることを考えながら、取り組むミッションを相談して決めました。

 

各行程についてご紹介します。

■リーダーシッププログラム

初日の夕方には、宿泊先のホテルで開会式とリーダーシッププログラムを行いました。
今回のキャンプでのリーダーの合言葉は「みんなのために」です。
リーダーとして大切なのは「ひとりで全部がんばること」ではなく、まわりをよく見て、仲間のために行動する力。
たとえば、困っている友だちをそっと手伝ったり、みんなの意見をじっくり聞いてうまくまとめたり、そういった行動のひとつひとつが、リーダーとしての大切な一歩です。
「自分には何ができるかな?」「こんなことを頑張ってみたいな」・・・子どもたちはそれぞれの想いを胸に、自分なりのリーダー像を思い描きながら、真剣な表情で話を聞いていました。

 

また、その後はチームで力を合わせて取り組むレクリエーションにも挑戦しました。
リーダーを中心に作戦を立てながら、「みんなのために」を意識して動く子どもたち。
相談したり、声をかけ合ったりしながら、白熱した戦いを繰り広げていました。

 
■フォレストアドベンチャー
「フォレストアドベンチャー・フジ」にて、自然の森を活かしたアスレチックを体験しました。
木から木へと橋を渡ったり、スリル満点のジップスライドで空中を滑り抜けたりと、普段できない体験に大興奮!
恐怖心からなかなか進むことができなかった子も、仲間の声援に励まされ、一歩を踏み出すことができました。
体験を通して、勇気をもって挑戦することの楽しさや、仲間と助け合うことの大切さを学ぶことができたのではないかと思います。
チャレンジを終えた後には、達成感に満ちた笑顔を見せてくれました!

 
■しのびの里
「しのびの里」では、からくり屋敷や忍者アスレチック、迫力満点の忍者ショーなど、忍者の世界を全身で体験しました。

特に盛り上がったのは、忍者ショーです。
忍者たちが次々と繰り広げる大迫力のアクションに、子どもたちは思わず息をのむように見入りました。
本物の忍具を使った忍術や豪快なアクロバットの数々に、驚きと感動の表情を浮かべながら、夢中になって楽しんでいました。

からくり屋敷は、思わぬところに武器が隠してあったり、秘密の抜け道や隠し戸があったり、忍者の秘密が盛りだくさん。
「ここが怪しそう!」と、忍者になった気分で楽しみながらからくりを探していました。

 

■富士山トレッキング
富士山五合目までバスで向かい、御中道(おちゅうどう)をグループごとにトレッキングしました。
標高約2300mという高地ならではのひんやりとした空気に、「なんだか空気がちがうね!」と驚いた様子の子どもたち。
往復90分ほどのトレイルを、グループで声をかけ合いながら一歩ずつ進んでいきました。
林道を抜けて景色が開けてくると、青空と雄大な山々が広がり、
「きれいだね!」と声を弾ませながら絶景を楽しんでいました。

途中で疲れて立ち止まりそうになる子もいましたが、
「あともう少し!」「一緒にがんばろう!」と励まし合い、全員が見事ゴールに到達!
グループの絆も一層深まりました。

 

今回のキャンプでは、仲間と助け合うことの大切さを体感しました。
また、「リーダーは、みんなのために」を意識しながら、仲間のことをおもいやって行動する姿があちらこちらで見られ、頼もしさを感じました。
子どもたちがキャンプの中で仲間と一緒に経験した、「できた!」「おもしろい!」「やってみよう!」の体験の数々は、きっと子どもたちにとってかけがえのない思い出となり、これからの力になっていくことでしょう。

次回は「スポフェスキャンプ」の様子をご紹介します。
どうぞお楽しみに!

探究キャンプ『大阪・関西万博キャンプ』

こんにちは。
今回のワイズブログでは、2025年5月24日(土)~25日(日)の1泊2日で開催した「大阪・関西万博キャンプ」の様子をご紹介します。

今回のキャンプでは、「大阪・関西万博」を2日間にわたって訪れました。
万博での見学を通じて、子どもたちが最先端の科学技術や様々な国の文化に触れ、未来の社会を想像したり、地球規模の課題について考えたりするきっかけになれば、そんな想いをこめてこのキャンプを企画しました。

 

【1日目】
新幹線に乗って、新大阪駅へ向かいました。
新幹線の中では、お友だちと万博のガイド本でどこのパビリオンに行くか地図を見たり、パビリオンを訪れた際にその国の言葉で挨拶ができるように、書籍で世界の「こんにちは」の表現を学んだりと、期待に胸をふくらませながら楽しく過ごしていました。

 

新大阪駅に到着後、バスで万博会場に向かいます。
大屋根リングが見えてくると、一斉に歓声があがりました。
遠くからでもその存在感は圧倒的で、子どもたちはリングの大きさに驚いた様子でした。

 

万博会場に到着後、最初に訪れたのは〈アメリカ館〉です。
アメリカ館では、アメリカ合衆国の宇宙開発の歩みや、文化、テクノロジー等の取り組みを大迫力の体感型スクリーンで鑑賞しました。
映像の中では、星型のキャラクター「スパーク」がポップな歌にのせて説明してくれたので、子どもたちにも親しみやすく、楽しく学ぶことができました♪

 

映像エリアの後は、実物の「月の石」を見学できるエリアへ。
1970年の大阪万博で最大の目玉となっていた月の石を、世代を超えて子どもたちに見てもらうことができました。
「これが本物の月の石なんだ!」「すごい!」と、目を輝かせながら見学していました。

 

次に、〈大阪ヘルスケアパビリオン〉へ向かいました。
ここでは、iPS細胞を使った「心筋細胞シート」の実物展示を見ることができました。
心臓の音と同じリズムで動くシートを見て、子どもたちは「動いているのが見えた!」と興味津々の様子でした。

 

その他にも、未来型の入浴装置「ミライ人間洗濯機」を見学したり、AIコンシェルジュロボットとお話ししてみたり、最先端の科学を見て・触れて、体験することができました。
その後、大屋根リングの上も散策しました。
リングの上からは各国のパビリオンの外観や、民族ダンスのショーを見ることができました。
大屋根リングの1周はなんと約2キロもあり、子どもたちは実際に歩いてその大きさを体感しました。

 

万博会場を出発した後は、ホテルへ向かいました。
宿泊部屋には他スクールのお友だちもたくさんいましたが、初対面ながらも自然と交流が生まれ、食事や夜の時間を通して仲を深めていました。

 

【2日目】
朝はホテルの目の前にある琵琶湖を散策しました。
海のように広がる湖面をのんびりと眺めながら、朝のさわやかな空気を吸って、リフレッシュすることができました。

 

ホテルを出発し、2日目も万博会場へ向かいました。
まず〈ジュニアSDGsキャンプ〉を訪れ、クイズ機や自動手洗い器を体験しながら、SDGsについて学びを深めました。
会場には、排気ガスに含まれるCO₂を吸収・固定して作られたコンクリートを使用した「重すぎるスタンプ」も設置されており、その重さに驚きながらお友だちと協力してスタンプを押す子どもたちの姿も見られました。

 

次に〈いのちの遊び場クラゲ館〉を訪れ、子どもたちと共創されたアート作品を鑑賞し、電子楽器を体験しました。
子どもたちも直接触れて楽しめるパビリオンとなっており、自分で奏でる音と光を楽しんでいました。

 

次に〈国連パビリオン〉と〈国際機関パビリオン〉を訪れました。
ここでは大スクリーンの映像やインタラクティブな電子機器で、国連の役割や世界が向き合っている課題について考える時間となりました。
自分なりに理解しようとじっくりと展示を見学し、中にはボランティアの方に積極的に質問する子や、使命感を持って国連の仕事に取り組んでいらっしゃるボランティアの方との交流の中で「将来私も国連のお仕事がしたい」と新たな夢を抱いた子もいました。
万博で出会ったボランティアの方々との交流も、子どもたちにとって貴重な経験となったのではないかと思います。

 

昼食後、「テクノロジーの発展により、未来の生活はどうなっているのか?」といったテーマが取り上げられた〈未来の都市パビリオン〉を訪れました。
AIによるスマートな生活、未来の農業や食事、未来のモビリティなど、まるで映画のような未来の都市の姿に、わくわくした様子で見入っていました。
空飛ぶクルマを見つけた時は、子どもたちが一斉に指をさして、「乗りたい!」と大盛り上がり!
子どもたちが大人になった時にどんな世界が広がっているのか、今から楽しみですね。

 

また、この日はスタンプラリーを実施しました。
訪れたパビリオンに加え、様々な国・地域が合同で開いているパビリオン〈コモンズB館(アフリカ各国)〉〈コモンズC館(ヨーロッパ各国)〉では、子どもたちが自分たちでパビリオンを巡り、たくさんのスタンプを集めることができました。
パビリオンの担当の外国の方とも楽しく交流できました。

 

その他にも、〈パソナ館〉〈null²〉〈いのち動的平衡館〉〈ウォータープラザ〉〈バンダイ館(ガンダム)〉など、万博ならではの特徴的な外観やモニュメントを見学し、そのスケール感に子どもたちは驚きと感動の表情を浮かべていました。

 

今回のキャンプで自分の知らない世界に触れ、たくさんの「初めて」に出会った子どもたち。
世界中のアイデアや技術、未来へのメッセージに出会い、視野が広がる特別な2日間になりました。
実際に自分の目で見て体験することで得た感動は、子どもたち一人ひとりの心に刻まれるかけがえのない経験となったのではないでしょうか。

万博会場はとても広い会場でしたが、地図を見ながら次に向かうパビリオンまでのルートを自分自身で考え行動する姿も、とても頼もしかったです。

この経験が、子どもたちの将来の夢や、「やってみたい!」という気持ちの種になれば私たちスタッフにとっても嬉しい限りです。
これからも、子どもたちの「一歩踏み出す力」を育む機会を大切にしていきたいと思います。

探究キャンプ『富士山アドベンチャーキャンプ』

こんにちは。
今回のワイズブログでは、2025年3月26日(水)~28日(金)の2泊3日で開催した「富士山アドベンチャーキャンプ」の様子をご紹介します。

今回のキャンプでは、富士山周辺の自然やアクティビティを存分に楽しみながら、友達と協力し合い、挑戦することをテーマに過ごしました。

 

【1日目】
キャンプ最初の目的地は「山梨県立リニア見学センター」です。
時速500kmで走るリニアモーターカーの試験走行を見学し、未来の交通技術について学びました。
その速さに大興奮の子どもたち。
展示コーナーでは、リニアの仕組みを体験しながら学ぶことができました。
リニアモーターカーは他の乗り物に比べて二酸化炭素排出量が少なく、環境にやさしい新時代の交通機関としても注目されています。
みんなが大きくなった頃、リニアモーターカーに乗って、いろいろな所へ出かけられるようになるのが楽しみですね。


その後、鐘山体育館に移動し、「ドッチビー大会」を開催しました。
ドッチビーとは、柔らかい素材のフリスビーディスクを使い、ドッジボールの要領で遊ぶゲームです。
白熱した試合が繰り広げられ、みんな全力で楽しみました。
試合後には表彰式を行い、見事1位、2位、3位となったチームにはメダルや表彰状を授与しました。


体育館では「キャンドルライトクラフト」も行い、思い思いのデザインでオリジナルのキャンドルカバーを作成しました。
完成した作品は「家に帰ってから暗闇で光らせるんだ!」とうれしそうに持ち帰りました。


ホテルに到着後、夕食と入浴を済ませてからは、お友だちとお部屋で楽しく過ごしました。


これまでのキャンプの経験を活かして、ホテルでの過ごし方もばっちりです!
夏休みのはじめてのキャンプでは、上級生にサポートしてもらいながら過ごしていた1年生も、2024年度最後となった今回のキャンプでは率先してお片付けや布団敷きができるようになり、とても頼もしく感じました。

 

【2日目】
2日目は、全体で2班に分かれて3つの施設へ行きました。

◆フォレストアドベンチャーフジ
森の中に設置されたアスレチックコースに挑戦し、高い場所を渡ったり、ジップラインで滑り降りたりと、スリル満点の体験をしました。
はじめは怖がっていた子も勇気を出して一歩を踏み出し、友達の応援を受けて最後までやり遂げることができました。

 

◆河口湖遊覧船「天晴」
戦国時代に活躍した「甲斐武田軍」をイメージしたかっこいい船に乗り、湖の上から富士山を眺める贅沢な時間を過ごしました。
天気にも恵まれ、湖面に映る富士山の姿がとても美しかったです。

 

◆富岳風穴
氷が一年中溶けない不思議な洞窟を探検しました。
ひんやりとした空気に、子どもたちは驚きながらも興味津々でした。
風穴の中では、溶けずに保存されている氷の塊や、溶岩が作り出した神秘的な空間を見学することができました。

 

【3日目】
最終日はまず「富士サファリパーク」へ。
サファリバスに乗り、ライオンやゾウ、キリンなどを間近でじっくりと観察しました。
動物たちの迫力に圧倒されつつも、大興奮の時間を過ごしました。
ふれあいゾーンではカピバラやカンガルーと触れ合い、動物たちのあたたかさを感じることができました。


続いて「三島スカイウォーク」へ移動し、 日本最長の吊り橋を渡りながら、眼下に広がる絶景を堪能しました。
心地よい風を感じながら、まるで空の中を歩いているような体験をすることができました。


最後の訪問地は「伊豆フルーツパーク」です。
旬のいちごを味わい、キャンプ最後のひとときを楽しみました。


3日間の「富士山アドベンチャーキャンプ」では、たくさん体を動かし、挑戦し、学び、仲間との絆を深めることができました。
自然の中での体験を通じて、新しいことに挑戦する勇気や、お友だちと協力する大切さを学ぶ機会となりました。
子どもたちにとって、忘れられない思い出になったことでしょう。


2025年度も子どもたちの創造的な探究心を育み、学びと笑顔にあふれるキャンプを企画していきたいと思いますので、どうぞお楽しみに!

探究キャンプ『スキーキャンプ』

こんにちは。
今回は1月11日(土)~13日(月・祝)の期間、1泊2日と2泊3日の2日程で開催した『スキーキャンプ』の様子をご紹介します。

今回のスキーキャンプは、新潟県塩沢の「シャトー塩沢スキー場」にて実施しました。
子どもたちはSAJ(全日本スキー連盟)公認のインストラクターによるスキーレッスンを受け、熱心にスキーの練習に取り組みました。

前日まで天候が心配されていましたが、当日は晴天に恵まれ、現地に到着すると青空に真っ白な雪が映える美しい景色が広がりました。

 

【1日目】
スキーウェアに着替えた後、スキーブーツを履いていざゲレンデへ!
はじめてのスキーブーツに苦戦しつつも、徐々に慣れ、自信を持って歩けるようになりました。

 

その後、スキー板の着脱方法やストックの使い方、歩き方などを学びました。
インストラクターさんの指導に熱心に耳を傾ける子どもたち。
はじめは上手くできなくても、「スキーが滑れるようになりたい!」と前向きに取り組む姿がとても印象的でした。

 

レッスン後は冷えた体をお風呂で温め、待ちに待った夕食の時間です。
初日の夕食は子どもたちが大好きなハンバーグでした♪
お友だちとの会話を楽しみながら、嬉しそうに頬張っていました。

 

夕食後には、景品を賭けて星座をテーマにしたビンゴ大会を行いました。
列が揃うと「ビンゴ!」と大興奮。
クイズ形式で星座を学びながら、楽しい時間を過ごしました。

 

【2日目】
2日目は朝からスキーレッスンがスタートです。
初日で慣れたこともあり、着替えや準備がスムーズにできるようになりました。

短距離滑走の練習から始まり、徐々にリフトに乗ってゲレンデ上からの滑走にもチャレンジしました。
はじめてのリフトや初日よりも急な斜面での練習に、少し緊張した様子の子もいましたが、仲間同士で励まし合いながら取り組むことができました。

 

レッスンの後半、希望者は「バッジテスト」にも挑戦しました。
練習で学んだ止まり方やターン技術を駆使してテストに挑む姿は、真剣そのものです。
練習の成果を発揮し、見事全員が合格することができました。

 

午後には雪だるまやかまくら作りなど、冬ならではの遊びを満喫!
普段はできない雪遊びを存分に楽しみ、笑顔いっぱいの時間を過ごしました。

 

夜には、風船を使ったチーム対抗のレクリエーションを行いました。
「動物」「冬といえば」等のお題が出て、お題に関連する言葉を順番に言い、風船を回していきます。
一度出た言葉と被らないように注意しながら、風船を回した回数が多いチームが勝ちです!
発想力や記憶力、そしてみんなのチームワークが試されるゲームに大盛り上がり。
風船を回すごとに歓声が上がり、場内は笑い声で溢れました。

 

【3日目】
最終日には、インストラクター付き添いのもと自由滑走を行いました。
レッスンで教わった技術を活かし、楽しみながら滑る子どもたち。
2日間一生懸命練習に取り組んだことが自信となり、笑顔で滑走を披露していました。

 

スキーキャンプを通して、子どもたちは技術の上達だけでなく、達成感や仲間との絆を感じることができました。
失敗しても諦めず、励まし合いながら挑戦を続けた子どもたち。
キャンプの中で経験した「できた!」・「おもしろい!」・「やってみよう!」の体験は、子どもたちの大きな自信につながったのではないかと思います。

次回のキャンプブログもどうぞお楽しみに。

探究キャンプ『スカイアドベンチャーキャンプ』

こんにちは。
今回は11月の3連休に実施した、1泊2日の『スカイアドベンチャーキャンプ』の様子をご紹介します。

今回のキャンプでは、入間航空祭での迫力満点の航空ショーや、長瀞での川下りなど、空と自然の魅力を存分に味わえる2日間を過ごしてきました。

 

【1日目】
■入間航空祭
初日は、今回のキャンプのメインプログラム「入間航空祭」へと向かいました。
パイロットの正確な操縦によって描かれる美しい軌跡や、エンジン音の迫力に圧倒される子どもたち。
青空を背景に、次々と空を舞うブルーインパルスのアクロバット飛行に、目を輝かせていました。

入間航空祭は、普段は見られない特別な視点から「空」の仕事や乗り物について学べる絶好の機会となりました。
体験を通して、空の広がりや迫力を感じ、日本を空から守る「航空自衛隊」のお仕事についても学ぶことができたのではないかと思います。

 

【2日目】
■長瀞ライン下り
2日目は、長瀞で「ライン下り」に挑戦しました。
ボートに乗り込むと、川の流れに乗って進んでいく爽快感に大はしゃぎです!
渓谷をすり抜ける涼やかな風と水しぶきに、自然の美しさを感じながら川下りを楽しみました。

 

■岩畳散策
ライン下りを楽しんだ後は、岩畳散策へ。
ごつごつした岩の感触を踏みしめながら進んでいきます。
散策の途中、岩畳に円形の穴が開いているところを発見。
昔、川の小石がぐるぐる回ってできた穴だということを学び、「自然にできた穴なんだ」「もっと大きい穴を見つけるぞ!」とよく観察していました。

 

■ぶどう狩り&マス釣り
ライン下りを楽しんだ後は、果物狩りと釣り体験を行いました。
果物狩りでは、「富士の輝」という品種のぶどうをいただきました。
甘くてみずみずしいぶどうにみんな笑顔いっぱいです。
みんなが大好きな「シャインマスカット」も食べ放題で提供していただきました。

 

次は、川でのマス釣りに挑戦です!
釣り体験がはじめてという子も多く、はじめは「釣れるかな・・・」と少し不安そうでしたが、鳥の声や風の音、水の流れを感じながら、待つことも楽しむことができました。

ついに魚が釣れると「見て見て!釣れた!」と大興奮。
今回は残念ながら時間内に釣れなかった子もいましたが、「どうしたら釣れるかな?」「次はこうやってみよう」と試行錯誤しながら果敢に挑戦する姿は、とても頼もしく感じました。

 

■バーベキュー
昼食は溶岩焼きバーベキューです!
焼きたてのお肉や野菜をタレにつけて頬張ります。
グループのみんなでわいわいと楽しいひとときを過ごしました。

バーベキューでは釣った魚もその場でいただきました。
命をいただくことの重みや感謝を感じながら、心をこめて「いただきます」「ごちそうさま」を言うことができました。

 

今回のキャンプでは、空と自然をテーマにした様々なアクティビティを体験しました。
秋晴れの空を鮮やかに舞うブルーインパルスや、たくさんの「はじめて」の体験は、子どもたちの心に刻まれる思い出となったのではないかと思います。

冬にはスキーキャンプを予定しています!
次回のキャンプブログもどうぞお楽しみに。

探究キャンプ『恐竜アドベンチャーキャンプ』

こんにちは。
今回は10月12日(土)~14日(月・祝)に2泊3日で実施した『恐竜アドベンチャーキャンプ』の様子をご紹介します。

今回のキャンプの舞台は、ワイズの探究キャンプでははじめて訪れる福井県です。
福井県は日本で最も多く恐竜の化石が見つかっており、福井の名が付けられた恐竜もいます。
今回は、そんな「恐竜王国」福井で、恐竜や宇宙、地球の不思議について深く探究する3日間を過ごしてきました。

 

【1日目】
■福井駅散策
清々しい秋晴れの空のもと、それぞれの集合場所を出発し新幹線に乗車しました。
車内では景色を楽しんだり、お友だちと会話を楽しみながらお弁当を食べたり、終始わくわくした様子で過ごしていました。
到着までの約3時間もあっという間に感じたようです。

 

福井駅に着くと、たくさんの恐竜たちがお出迎えしてくれました!
子どもたちが大好きな「ティラノサウルス」や「トリケラトプス」に、福井で発見された新種恐竜「フクイサウルス」や「フクイラプトル」・・・
駅だけでもたくさんの恐竜に出会うことができ、これから始まる3日間への期待がさらに高まりました。

 

■セーレンプラネット
「セーレンプラネット」は宇宙や天文について、わかりやすく学ぶことができる博物館です。
施設内のドームシアターでは、プラネタリウムを鑑賞しました。
セーレンプラネットのシアターは、肉眼では見ることが難しい小さな星もリアルに再現された美しい映像が魅力で、一面に広がる本物のような星空をうっとりと眺めていました。

5つのエリアに分けられた展示室では、福井の歴史や、地球、太陽系、宇宙の成り立ちなど、様々な不思議を体験しながら学びました。

 

【2日目】
■勝山自然塾
初日に続き、雲ひとつない青空が広がりました。
元気いっぱい2日目がスタートです!

午前中は、大自然を五感を使って体験し、楽しみながら地球について学ぶことができる施設「勝山自然塾」を訪れ、「緑の教室」「石の地球」「地球の道」「裸足の道」という4つの体験型プログラムに参加しました。

プログラムでは、インストラクターさんに解説いただきながら大自然の中を歩き、森の役割や地球46億年の歴史など、様々なことを学びます。

 

「裸足の道」では裸足になり目隠しをして、芝生や砂利、丸太の上を歩く体験をしました。
ペアになったお友だちに手を引いてもらいながら、少し緊張した様子で一歩一歩、足を進める子どもたち。
音や匂い、触感など様々な感覚で地球を感じる体験をすることができました。

 

■かつやま恐竜の森
勝山自然塾を出発後は、「かつやま恐竜の森」で化石発掘に挑戦しました。
ここでは実際に化石発掘作業が行われている場所から運ばれてきた石を叩き、発掘体験をすることができます。
過去には世界的にも珍しい化石が発掘されたこともあるそうです。
みんなはどんな化石を見つけられるかな・・・?
ゴーグルを着けてハンマー・タガネを持ち、準備万端です!

 

はじめは恐る恐る石を叩いていましたが、徐々にコツをつかみ、ついに化石を発掘すると大喜び!
全員が貝や植物など、様々な化石を発掘することができました。

化石は、生物の進化や生態、地層の時代を知るための大切な資料となります。
今回の体験を通して、ずっとずっと昔の時代と繋がる貴重な経験をすることができたのではないでしょうか。

 

■福井県立恐竜博物館
体験後には、恐竜を中心とする地質・古生物学博物館「福井県立恐竜博物館」を見学しました。
館内には迫力満点の恐竜のモニュメントや実物化石、恐竜骨格がたくさん展示されています。

 

恐竜が生きていた時代の環境を再現したCGシアターでは、1億2000万年前にタイプスリップした気分で、恐竜の世界を体験することができました。

恐竜好きの子どもたちにとって、まさに夢のような空間で、目を輝かせながら楽しんでいました。

 

【3日目】
■芝政ワールド「恐竜の森」
最終日には、日本最大級の恐竜のテーマパーク「恐竜の森」を訪れました。
恐竜の森では、調査員「ディノレンジャー」となって恐竜の住む広大な森を探索し、未知のエネルギー「ディノエネルギー」を収集するミッションに挑戦します。
ディノレンジャー、いざ出発です!

 

エントランスをくぐると、早速恐竜の声が聞こえてきました。
恐竜の森では30種、60体以上の恐竜に出会うことができます。

 

森の中にある「ディノエネルギーボックス」を探して、レンジャーカードをタッチすると、カードにディノエネルギーが蓄積されていきます。
たくさん見つけられるかな?

 

肉食恐竜のエリアに入ると”Danger!”の文字が。
勇気を出して恐る恐る足を踏み入れると、巨大な肉食恐竜が現れました!

 

チームで力を合わせてすべてのエリアを制覇すると、最後は収集したエネルギーを使って恐竜の卵を孵化させます。
孵化した恐竜のカードをゲットしてミッション完了です!

 

たくさんの恐竜たちに出会い、わくわくドキドキの探検となりました。

恐竜アドベンチャーキャンプでは、「恐竜王国」福井ならではの体験をたくさんすることができました。
その場所でしかできないことを仲間と一緒に体験し、「できた!」「おもしろい!」「やってみよう!」の気持ちをみんなで共有し合えるのもキャンプの醍醐味です。
今回キャンプを通して、子どもたちの恐竜への興味や関心がさらに深まったのではないかと思います。

3日間ともに晴天に恵まれ、青空と大自然の中、生き生きとアクティビティに参加する子どもたちの姿がとても印象的でした。

次回のキャンプブログもどうぞお楽しみに!

探究キャンプ『スポフェスキャンプ』

こんにちは。
今回は8月19日(月)~21日(水)に2泊3日で実施した『スポフェスキャンプ』の様子をご紹介します。

スポフェスキャンプは、群馬県みなかみ町を拠点に、グループ対抗のアクティビティやアウトドアクッキングなど、自然の中で体をたくさん動かして活動するキャンプです。
今年の夏休み最後の思い出にと、約150名の子どもたちが参加してくれました。

 

【1日目】
■開会式・ペットボトルロケット製作
各地を出発後は宿泊するホテルへ向かい、開会式と、翌日の飛行大会に向けたペットボトルロケット製作を行いました。
はじめにロケットのパーツに、チームのみんなの名前や好きなものを描いていきます。

 

続いてパーツを接着する⼯程です。
一人では少し難しい作業ですが、パーツをおさえる⼈、テープを貼る⼈、次のパーツを準備する人など、チームで分担して力を合わせて進めていました。

みんなの想いを乗せたペットボトルロケットが、空高く、遠くまで飛びますように・・・

 

■アウトドアクッキング「カレー作り」
初日の夕食は、みんなで作るカレーです。
炊事場に移動し、火起こし係・カレー作り係・盛り付け係に分かれて協力して取り組みました。

 

火起こし係は薪を組むところからスタート!
火が起きた後も、火が消えたり強くなりすぎたりしないように、火加減の調節も頑張りました。

 

じゃがいもやにんじんが柔らかくなったらルーを入れ、最後の仕上げです。
ひと煮立ちさせたら、ついにカレーが完成!
自分で作ったカレーはとてもおいしく感じたようで、おかわりする子がたくさんいました。
体験を通して、みんなで料理をする楽しさや、食事を作る大変さも学ぶことができました。

 

■星空レクチャー
夜には「星のソムリエ」による星空レクチャーを行いました。
ホテルスタッフの方から夏の星座についてお話しいただき、子どもたちも興味津々な様子で耳を傾けていました。

 

【2日目】
■アウトドアクッキング「ホットドッグ作り」
2日目の朝食時には、ホットドッグ作りを行いました。
ロールパン・ウインナーをアルミホイルで包んで牛乳パックに入れ、火を付けて、牛乳パックが燃えきったらあっという間に完成です!

アルミホイルを開くとこんがりと焼き目が付いていて、香ばしい香りが広がります。
簡単ながらも魔法のようにおいしいホットドッグが出来上がり、楽しみながら朝食を味わうことができました。

 

■スポーツアクティビティ
朝食後は今回のキャンプのメインプログラム、スポーツアクティビティです。
今回はウォーターバトル、ウォータースライダーとボッチャ大会を行いました。
心配されていたお天気も、子どもたちの願いが届き、夏らしい青空が広がりました!

 

◎ウォーターバトル
審判の合図で水鉄砲合戦がスタート!
相手陣地や、相手チームのチューターが身に着けている的を目がけて、ゲレンデを駆けまわります。

バトルとバトルの間には、「もっと守りを強化したほうが良いね」「はさみこむ作戦はどうかな?」と作戦会議。
アイディアを出し合い、試行錯誤しながら、子どもたちもチューターも全力でバトルに挑んでいました。

 

◎ウォータースライダー
毎年子どもたちに大人気のウォータースライダーを今年も実施しました。
ホテルのオーナーさん特製のスライダーにはひんやりと冷たい川の水が流れており、暑い夏には最高のアクティビティです。
子どもたちの弾ける笑顔が、とても印象的でした。

 

◎ボッチャ大会
7月にスクールで行った「ワイズスポーツフェス」でも取り組んだボッチャ。
それぞれのスクールでキャンプに向けて練習に励んできました。
1球1球真剣な表情で投球し、接戦が繰り広げられていました。

 

■流しそうめん
スポーツアクティビティの後には流しそうめんで昼食タイムです。
最初はうまくすくえなかった子も、すぐにコツをつかんで上手につかめるようになりました。

体をたくさん動かした後の冷たいそうめんはとても美味しく、会話を楽しみながらお腹いっぱいいただきました。

 

■ペットボトルロケット飛行大会
いよいよ、初日に製作したペットボトルロケットを飛ばす瞬間がやってきました!
少し緊張した様子で自分のチームの順番を待つ子どもたち。

空気や水の量、発射台の向きなどを調整して、「3、2、1・・・発射!」
ロケットが勢いよく空へ飛んでいきます。
中には100mほど飛んでいくロケットもあり、大きな歓声とともに盛り上がりました。

 

■キャンプファイヤー
夜にはキャンプファイヤーを行い、全員で大きな火を囲んでダンスレクや花火を楽しみました。

暗くなってくるとみなかみの美しい星空が広がり、初日の星空レクチャーで教えていただいた夏の星座も見つけることができました。

 

【3日目】
■表彰式
3日目の午前中には、2日目に実施したスポーツアクティビティ、ペットボトルロケット飛行大会の結果発表を行い、上位チームの表彰を行いました。
自分のチームの名前が呼ばれると飛び上がって喜び、満面の笑顔で賞状とメダルを受け取っていました。
一方で、残念ながら入賞できなかったチームの中には、悔し涙を流す子も。

上位に入賞したチームも、惜しくもメダルには届かなかったチームも、仲間と力を合わせて全力で取り組んだことは、子どもたちの成長につながる経験になったのではないかと思います。

 

■群馬県立自然史博物館
ホテルを出発後は群馬県立自然史博物館を見学しました。
地球の歴史や古代のいきもの、群馬の自然環境など、展示を通して様々なことを学びました。

館内には恐竜の実物化石や、骨格模型もたくさん展示されており、その迫力に圧倒されていました。

 

■こんにゃくパーク
キャンプの最後には「こんにゃくパーク」へ行きました。
群馬県は日本一のこんにゃくの産地です。
こんにゃく工場を見学して製造工程や加工方法について学び、見学後にはこんにゃくゼリーの詰め放題も体験しました。
「家族のおみやげにするんだ!」と袋がいっぱいになるまで詰め込み、大満足の様子でした。

 

スポフェスキャンプでは、チームでのアクティビティを中心に活動し、チームワークの大切さを学びました。
一人では難しいことも協力し合うことで形にできたり、一人ひとりがチームのために取り組むことで、嬉しい気持ちや悔しい気持ちをみんなで共感することができたり・・・
キャンプを通して、子どもたち同士の絆、子どもたちとチューターの絆も強くなったように思います。

秋にも探究キャンプ、探究トリップを予定しています!
どうぞお楽しみに。

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