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探究イベント『スペシャルプログラム』

こんにちは。
今回のワイズブログでは、6月に実施したスペシャルプログラムの様子をご紹介します。
ワイズでは、長期休暇以外でも定期的に、季節の工作やレクリエーションを楽しむスペシャルプログラムを行っています。
今回は梅雨の季節に合わせて、「レインスティック」という楽器を作りました。

レインスティックは南アメリカで生まれた楽器で、ゆっくりかたむけると「ザー」という雨が降ったような音が聞こえます。
プログラムの最初には、ワークシートを使って、世界の楽器や、梅雨の時期の特徴について学びました。
楽器の写真を見ながら、世界のさまざまな国で親しまれている楽器について知り、それぞれに異なる形や音色があることを知った子どもたち。
興味深そうに話を聞きながら、これから作るレインスティックへの期待を膨らませていました。
また、梅雨になると雨の日が多くなることや、雨を表すさまざまな言葉、この時期ならではの自然の変化についても話を聞き、季節への理解を深めました。

 

ワークのあとはレインスティックづくりに挑戦です。
まずはレインスティックのデザインからスタートしました。
雨や雲、虹など梅雨をイメージした絵を描く子や、好きなキャラクターや模様を描く子など、一人ひとりが思い思いの絵を描き、デザインしました。

 

次に描いた絵を筒に巻きながら貼り、筒の中にモールやねじった銀紙、ビーズなどを入れます。
最後にキャップをして、カラーセロハンで飾り付けたら完成です!

 

早速音を奏でてみると心地よい雨の音がして、「本当に雨みたい!」「きれいな音がする!」と嬉しそうな表情を見せてくれました。
友だち同士で音を聴き比べたり、ゆっくり傾けたり速く動かしたりしながら音の違いを楽しむ姿も見られ、完成したレインスティックでさっそく演奏を楽しんでいました。


 

今回のレインスティックづくりを通して、梅雨の季節ならではの魅力に触れることができ、雨が続く季節の中にも新たな楽しみを見つけることができました。
これからも四季を五感で感じながら学び、楽しめる、さまざまなプログラムを企画していきたいと思います。
次回のワイズブログもどうぞお楽しみに!

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