スクール紹介(豊洲)スクール紹介
2026/03/10
こんにちは。
今回はワイズ豊洲の様子をご紹介します。
春が少しずつ近づき、新しい仲間として新1年生を迎える日を楽しみにしながら、子どもたちは毎日元気いっぱい過ごしています。
先日、2/11(水・祝)には、東京・浅草周辺を訪れ、浅草の職人の技を五感で味わう『浅草職人体験トリップ』をスクールで実施しました。
今回は当日の様子をご紹介します。
●藍染め体験
最初に訪れたのは、浅草千束の藍染工房「和なり屋 本店」。
日本の伝統的な染色技法「藍染め」の由来や色の名前について、職人さんからお話を聞くと、子どもたちは興味津々に耳を傾けます。

今回はハンカチの藍染めを行いました。
染色液に浸して、出して…を数回繰り返し、じわじわ変わる色合いに歓声が上がります。
ハンカチを広げて、浮かび上がる柄に子どもたちは大喜び!
先生のサポートを受けながら約1時間かけて仕上げた作品は、どれも世界に一つだけのオリジナル。
出来上がったハンカチを見て、思わず笑顔がこぼれていました。



●浅草寺散策
昼食を済ませた後は、浅草のシンボル『浅草寺』へ向かいました。
グループごとでフォトラリーを実施し、散策を楽しみました。
浅草寺には海外から観光客の方もたくさん訪れており、日本文化が世界中で愛されていることも感じられる時間ともなりました。
雷門の大きさには、子どもたちも驚いた様子でした。


●食品サンプルづくり
次に向かったのは、『元祖食品サンプル屋 合羽橋店』。
ここでは自分の手で、天ぷら2品とレタスの食品サンプルづくりに挑戦しました。
近年は「合成樹脂(プラスチック)」でつくる食品サンプルが主流ですが、ここでは「ロウ」をつかった伝統的な技法で食品サンプルを作りました。

天ぷらの衣の質感や、レタスの葉の繊細さを、職人さんのサポートを受けながら形作ります。
リアルな質感を再現していく工程に、夢中になって取り組んでいました。


●たい焼きづくり
体験の締めくくりには、『浅草たい焼き工房求楽』を訪れ、たい焼きづくりを行いました。
鉄板に生地を流し込み、具材を入れていきます。


ドキドキしながら焼き上がりを待ち、いよいよたい焼き器を開ける瞬間。
甘い生地の香りとともに完成したたい焼きが見えると、子どもたちは「わぁー!おいしそう!」と満面の笑顔を見せてくれました。

出来上がったたい焼きは、その場でいただきました。
ほかほかのたい焼きをほおばる瞬間の幸せそうな表情に、見ていたチューターも思わず笑顔になりました。

今回の浅草職人体験トリップでは、職人さんに日本の伝統技術を教えていただき、実際に体験する貴重な時間を過ごすことができました。
職人さんの手仕事を間近で見て、実際に自分で手を動かしてみることで、手作業の奥深さを感じるとともに、職人さんの熟練した技の素晴らしさを知ることができました。
また、日本が古くから守り続けてきた伝統技術の大切さを学び、ひとつひとつの体験を通じて、「自分で作る楽しさ」や「物を作り上げる喜び」を実感することができました。
ワイズでは今後も、子どもたちが新しい学びに出会い、さまざま体験を通じて成長する機会を大切にしていきたいと思います。

次回のワイズブログもお楽しみに!





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