探究トリップ『お仕事体験トリップ』探究トリップ
2026/03/04
こんにちは。
今回は、2/11(水・祝)に実施した探究トリップ『お仕事体験トリップ』の様子をご紹介します。
お仕事体験トリップとは、「キッザニア東京」を訪れ、いろいろなお仕事を体験するトリップです。
毎年子どもたちからも大人気の企画です。

キッザニアは楽しみながら社会のしくみを学ぶことができる、子どもが主役の街。
体験できるお仕事やサービスは、なんと約100種類!
本格的な設備やユニフォーム、道具を使ってお仕事やサービスを体験することができます。

今回ワイズで訪れた日は『English Wednesday!』というプログラムが開催されており、半数以上のアクティビティが英語で実施される特別な日。
英語でのコミュニケーションにドキドキしつつ、トリップ当日を迎えました。
施設に足を踏み入れると、そこには子どもサイズの街が広がります。
キッザニア東京は、実際の街並みを約2/3サイズで再現した空間で、銀行や消防署、テレビ局など、本物さながらの建物が立ち並びます。
「本当に街みたい!」と、期待に胸を膨らませ、目を輝かせる子どもたちの姿が印象的でした。

入場後は、まず体験したいパビリオンを自分で選ぶところからスタート!
マップで場所を確認しながらパビリオンへ向かい、予約を取ります。
予約時間を意識しながら行動することも大切なミッションの一つです。
そして時間になると、いよいよ体験開始です。
●地下鉄

●おもちゃ工場

ユニフォームに着替えると、表情は一変。
真剣なまなざしで説明を聞き、役割を理解しながらお仕事に取り組みました。
責任を持ってお仕事に取り組む姿からは、「やってみよう!」から一歩進んだ「最後までやり遂げよう!」という強い想いが感じられました。
●証券会社

●ホテル

●宅配会社

中には、英語でのコミュニケーションが必要なパビリオンに挑戦する子も。
言葉のむずかしさに戸惑いながらも、身振り手振りを交え、何とか伝えようとする姿が見られました。
簡単ではないからこそ、お仕事をやり遂げたあとの達成感はひとしおで、大きな自信につながった様子でした。

お仕事を終えると、「みてみて!こんな成果物をもらったよ」と誇らしげな表情で報告してくれる子どもたち。
体験の証として受け取った制作物やアイテムは、子どもたち一人ひとりのチャレンジの証でもあります。
どの子も、やり切った満足感にあふれていました。


キッザニアでの体験は、働くことの“楽しさ”とともに、“責任”や“むずかしさ”にも気づく機会となりました。
色々なパビリオンにチャレンジする中で、これまで知らなかったお仕事について学び、自分の可能性や興味をさらに広げるきっかけにもなったのではないかと思います。
ワイズでは今後も、さまざまな体験を通して、子どもたち一人ひとりが自分らしい夢を描くサポートをしていきたいと思います。


次回のワイズブログもお楽しみに!





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