探究キャンプ『スポフェスキャンプ』探究キャンプ
2026/09/15
こんにちは。
今回は8月17日(月)~19日(水)の2泊3日で実施した「スポフェスキャンプ」の様子をご紹介します。
スポフェスキャンプは群馬県みなかみ町を舞台に、さまざまなスポーツアクティビティや自然体験を楽しむキャンプです。
ワイズでは毎年夏の恒例企画として実施しており、今年もはじめて参加する子どもたちからリピーターまで、たくさんの子どもたちが参加してくれました。
■ペットボトルロケット製作
各スクールから集まった子どもたちがホテルに到着すると、いよいよ最初のアクティビティ、「ペットボトルロケット製作」がスタートです。
グループに分かれて、どんなロケットにするのか相談しながら製作を進めました。
中でも昨年のスポフェスキャンプを経験した子どもたちは、「今年こそ優勝したい!」「去年より遠くに飛ばしたい!」とやる気満々の様子で、前回の経験を活かして、はじめて参加する仲間に作り方を教えたり、グループを引っ張ったりする姿も見られました。
仕上げには、メンバーの名前や好きな絵を描いて、グループだけのオリジナルロケットが完成!
翌日の飛行大会に向けて、準備はばっちりです。




■謎解きナイトウォーク
1日目の夕方には「謎解きナイトウォーク」を行いました。
今回のミッションは、「シークレット・エージェント」の正体を突き止め、奪われたバッジを取り戻すこと。
どんな謎が待っているのか・・・わくわくと少しの緊張を胸に、冒険へ出発です!

道を進んでいくと、そこには「トランプ・エージェント」が待ち受けています。
受け取った暗号を手がかりに、「これじゃない?」「わかった!」と声を掛け合い、みんなで知恵を出し合いながら、一つひとつのミッションをクリアしていきました。


仲間と力を合わせて取り組み、最後には見事に全グループがすべてのミッションをクリア!
奪われたバッジを無事に取り戻すことができました。
仲間と協力し、力を合わせて答えを導き出した子どもたちからは、達成感に満ちた笑顔が見られました。

■スポーツアクティビティ
2日目の午前中は、スポフェスキャンプのメインプログラム、「スポーツアクティビティ」を思いっきり楽しみました。
「ウォーターバトル」では、水鉄砲を手に取りチームに分かれて対戦しました。
チームで作戦を立てて攻めたり、逃げ回ったりと、全身びしょ濡れになりながらも思いっきり合戦を楽しんでいました。


「ウォータースライダー」は毎年大人気のアクティビティで、順番を待つ間からわくわくした様子を見せていました。
スタートの合図とともに勢いよく滑り出すと、水しぶきとともに楽しそうな歓声があがり、「もう1回やりたい!」と何度も繰り返し楽しむ姿が見られました。


室内では「ボッチャ大会」も行いました。
ボッチャはジャックボールと呼ばれる白いボールを目標に、赤と青のボールを投げてどれだけ白いボールに近づけられるかを競うスポーツで、パラリンピックの正式競技にもなっています。
力加減や狙う位置を考えながら一投一投慎重にボールを投げ、仲間と声を掛け合いながら夢中になって取り組んでいました。

それぞれのアクティビティの上位チームには表彰も行いました。
表彰されたチームには大きな拍手が送られ、嬉しそうな表情で賞状とメダルを受け取っていました。
残念ながら入賞できなかったチームも、仲間と最後まで一緒に挑戦した経験は、かけがえのない経験になったことと思います。

■流しそうめん(昼食)
スポーツアクティビティの後は、「流しそうめん」で昼食です。
最初はなかなか上手にすくえない様子も見られましたが、コツをつかむと次々にキャッチできるようになり、夢中になって箸を伸ばしていました。
冷たいそうめんを頬張りながら、みんなで笑い合う、にぎやかな昼食タイムとなりました。

■ペットボトルロケット飛行大会
午後には、ペットボトルロケットの飛行大会を行いました。
前日にみんなで作ったロケットが、待ちに待った飛行の瞬間を迎えます。
中には円陣を組んで、気合を入れるチームも。
みんなの期待と緊張が高まる中、いよいよ打ち上げです!


発射台にセットして準備が整うと、みんなでカウントダウン。
「3、2、1、発射!」の声に合わせてロケットが勢いよく空へ飛び出すと、「飛んだ!」「すごい!」と大きな歓声が上りました。
自分たちで作ったロケットが大空へ飛び立つ瞬間をみんなで見届け、子どもたちの笑顔があふれるひとときとなりました。


■キャンプファイヤー
2日目の夜には「キャンプファイヤー」を行い、みんなで火を囲んで、ダンスで盛り上がりました。
音楽が流れると、元気いっぱいに踊り始め、みんなで息を合わせてスクールで練習してきた成果をしっかりと発揮していました。
ダンスで盛り上がったあとは花火も楽しみ、盛りだくさんのキャンプ2日目を締めくくる、思い出に残る夜となりました。

■群馬県立自然史博物館
3日目はホテルを出発後、「群馬県立自然史博物館」を見学しました。
大迫力の恐竜の骨格模型や実物の化石など、気になった展示をじっくり見て回りました。
地球の歴史や、昔の生き物はどんな姿をしていたのかなど、展示を通してさまざまなことを学ぶことができました。



■こんにゃくパーク
キャンプの最後に訪れたのは「こんにゃくパーク」です。
工場を見学してこんにゃくがどのように作られているかを学び、見学のあとにはこんにゃくゼリーの詰め放題も体験しました。
袋がいっぱいになるまで詰め込み、「家族へのおみやげにするんだ!」と満足そうに袋を抱える姿も見られました。


力を合わせて謎解きに挑戦したり、スポーツアクティビティを楽しんだり、みんなで笑い合ったり・・・
3日間のキャンプの中で、仲間とたくさんの「できた!」「楽しい!」を共有し、経験を重ねた子どもたち。
仲間と一緒に力を合わせて過ごした時間や、さまざまなことに挑戦する中で得た達成感が、子どもたちにとって今年の夏の大切な思い出のひとつとなっていたら嬉しいです。
この秋にも探究キャンプや探究トリップを予定していますので、どうぞお楽しみに!






ホーム
ワイズとは
安全・安心への取り組み
お預かりサービス
探究講座の紹介
スクールを探す
よくある質問


