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探究キャンプ(スポフェスキャンプ)

7月31日(水)〜8月2日(金)に、2泊3日で『サマーキャンプ第二弾』スポフェスキャンプに行ってきました♪

今回の参加者は約120名!今年のサマーキャンプの中で最大規模です!

 

【1日目】
初日はまずホテルへ向かいました。
バス車内では昼食やおやつを食べながらゆっくりと過ごしました。
「楽しみだね!」とワクワクした声がたくさん聞こえてきました。

 

到着後はホテルの方にしっかりとご挨拶!
「3日間、よろしくお願いします!!」と元気よく挨拶をすることができました。

 

最初のプログラムでは1.5Lのペットボトルを3本テープで組み合わせ、グループごとオリジナルロケットを作りました。

 

「遠くまで飛びますように!」と気持ちを込め、お友達と協力しあって完成させました。

 

夕食ではエビフライやすき焼きなど子どもたちに大人気のメニューが並び、ごはんをおかわりする子もたくさんいました。

 

2つ目のプログラムでは花火大会をしました。
一人ひとり手持ち花火をしたり、大きく上に噴き出す噴出花火をみたり、夏の思い出を作りました。

 

今年初花火の子もいて、花火によって色が変わる様子やパチパチと音が鳴る様子を楽しむことができました。

 

【2日目】

2日目の朝はゲレンデをお散歩しました。
ゲレンデの芝と空の色がとても鮮やかで、空気も澄んでおり、とても気持ちがよかったです!

 

朝食の後はいよいよスポフェスキャンプのメインプログラム!
ゲレンデでの探究イベントを楽しみました。

 

●ペットボトルロケット飛行大会
初日に作ったオリジナルのペットボトルロケットを飛ばしました。
ペットボトルに入れる空気や水の量、発射台の角度を何度も調整して、たくさん飛ぶように工夫しました。

 

今回1位のロケットはなんと150mも飛ばすことができ、高く上がったロケットを見て思わず「やったー!!」と喜びの声があがりました。

 

●ウォータースライダー
ホテルのオーナーさん特製のパンダスライダーは子どもたちに大人気でした。
スライダーには冷たい川の水が流れており、少し涼しく感じました。


浮き輪に乗って滑ったり、両足を伸ばして滑ったりと何度も滑ることができ、とても楽しそうな笑顔が印象的でした。

 

●ウォーターバトル
水鉄砲100丁を使った大規模ウォーターバトルをしました。


斜めから打ってみたり、友達と協力した頭脳戦でチューターをはさみこんだり、工夫をしながらゲレンデをかけまわり、とても楽しそうでした。


終始元気いっぱいな様子に、子どもたちの体力は無限大だなと感じた時間でした。

 

●スイカ割り
巨大ビーチボールを使ってスイカ割りをしました。


勢いよく叩けるように周りの声に耳を傾け、集中してスイカを狙いました。
「少し右!おしい!もう少し!!行き過ぎ!!」と周りのアドバイザーの子どもたちもとても盛り上がり、みんなで楽しむことができました。

 

●昼食
流しそうめんを食べました。
最初はなかなかうまくすくえなかった子も最後はしっかりつかめるようになり、夏の風物詩を満喫しました。


川の水で冷やされたそうめんは、のど越しもよくとてもおいしかったです。
今回は120人もの子どもたちが参加してくれたということもあり、流しそうめんの竹が7本も並んでいた景色は忘れられません。

 

 

就寝前、ホタル観賞に行きました。
ホタルは音と光に敏感であるということを現地のスタッフの方に教えていただきましたので、音を立てないようゆっくり静かに見学をしました。
ホタルの光はプロポーズの合図と言われており、オスは光を発して飛びながら自分の相手を探し、メスは弱い光を発して草や木の葉の上でオスを待ちます。

互いを見つけたときに強い光を発して合図を送り合い、オスがメスのもとに飛んで行くのだそうです。
実際鑑賞の際もたくさんのホタルが飛び交っており、肉眼ではっきりと見ることができました。

 

夜はお部屋のお友達と一緒に楽しく過ごしました。

 

【3日目】
まずは群馬県立自然史博物館へ行きました。
博物館では実物化石のカマラサウルスやティランノンサウルスの巨大な模型に圧倒されました。

 

時代別の展示を見学し、古代のいきものを通して地球の歴史についてたくさん学ぶことができました。
現在では見ることのできないいきものや有名なマンモスの展示はとても人気で、食い入るように見学をしていました。

 

館内ではクイズラリーをしたり、はく製に触れたり、顕微鏡で小さな生き物を見たりと自然について楽しく学ぶことができました。

 

スポフェスキャンプの最後はこんにゃくパークへ行きました。
群馬県は全国一のこんにゃくの産地です。日本一の生産量を支える「板こんにゃく製造ライン」、「しらたき製造ライン」、「ゼリー製造ライン」などのこんにゃく工場内を見学し、こんにゃくの製造・加工について学びました。

 

こんにゃくの詰め放題体験では、ぶどうやりんごなどフルーツ味のこんにゃくゼリーをたくさん詰め、「家族みんなで食べるんだ!」と非常に楽しそうでした。

 

今回のスポフェスキャンプでは水を使ったアクティビティや花火大会で夏らしさを存分に感じることができました。
スポフェスキャンプの参加者は1年生が多く、すべてが初めての挑戦だったと思いますが、自分のことは自分でやったり、お友達と協力したり、ドキドキワクワク過ごした3日間の中でたくさん成長したのではないかと思います。

 

次回のキャンプブログは「宇宙・科学キャンプ編」です。お楽しみに!