探究心を育む、新しい学童保育 アフタースクールワイズ

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スクール紹介(川崎)

こんにちは。
今回はワイズ川崎の様子をご紹介します。

ワイズ川崎では冬休み中に、体を動かすレクリエーションとして「ニューイヤー運動会」を実施しました!
赤チーム・白チームに分かれ、チーム対抗で競技を楽しみました。
今回は当日行った、玉入れと綱引きの様子をご紹介します。

 

■玉入れ
赤色・白色のかごをめがけて、時間いっぱい玉を入れていきます。
床に落ちた玉をお友だちに渡してあげたり、お互いに声を掛け合ったりと、チームの仲間を思いやり、協力し合う姿もたくさん見られました。

 

そしていよいよ結果発表!
「相手チームよりも多く入っていますように・・・」と願いながら、みんなで一緒に声を揃えて玉の数を数えます。
残念ながら負けてしまったチームも、勝ったチームへ大きな拍手を送っていました。
勝っても負けても心から楽しみ、お互いに健闘を讃え合う子どもたちの姿がとても素敵でした!

 

■綱引き
「よーいどん!」の掛け声に合わせて一斉に駆け出し、一生懸命綱を引っ張ります。
「掛け声を合わせて引っ張ろう!」という子どもたちのアイディアから、掛け声を決めてチーム一丸となって取り組みました。
チューターから声掛けをしなくても、自発的に作戦会議を始め、相談し合う子どもたちの姿はとても頼もしく、ワイズ川崎のチームワークの高さを感じる瞬間でした。

 

玉入れも綱引きも白熱し、運動会は大盛り上がり!
子どもたちは早くも次の運動会を楽しみにしているようです。
今後も子どもたちの笑顔があふれる、様々なレクリエーションを企画していきたいと思います♪

探究キャンプ『名古屋モビリティキャンプ』

こんにちは。
今回は、2024年1月6日(土)~8日(月・祝)に2泊3日で実施した『名古屋モビリティキャンプ』の様子をご紹介します。
2024年最初の探究キャンプの行先は名古屋!
新幹線でいつもよりも遠くまで出かける探究キャンプに、子どもたちも当日をずっと楽しみにしていました。
今回は約60名の子どもたちが参加してくれました。

行きの新幹線がホームに到着すると、「この新幹線に乗って名古屋に向かうんだ!」と目を輝かせる子どもたち。
今回のキャンプには乗り物好きの子が多く参加してくれており、「この新幹線はN700Aで、N700を改良した車両だよ!」と教えてくれました。
知識量に、大人も顔負けです。

 

キャンプ初日は、最初に「トヨタ産業技術記念館」へ向かいました。
トヨタ産業技術記念館は、トヨタの歴史や技術をモノづくりの展示と活動で紹介する博物館です。

繊維機械館では、トヨタグループの歴史のはじまりである繊維業について学びました。
糸紡ぎや機織りを目の当たりにしながら、糸や布がどのように作られているかを体感することができました。

 

自動車館では、トヨタの車づくりの仕組みや車ができるまでの行程を知ることができます。
トヨタでは、大きな部品を取り付ける作業や繰り返しの作業はロボットが、複雑な判断が必要な作業は人が中心となり、人と機械それぞれの長所を活かしたクルマづくりを行っています。

ロボットが車を組み立てる様子を興味津々で見つめる子どもたち。
普段乗っている車が様々な行程や検査を経て出来ていることを知りました。

 

トヨタ産業記念館を出発した後は、名古屋港へ向かいました。
ここでは船の歴史を知ることができる「名古屋海洋博物館」、地上53mの高さから名古屋港を一望できる「展望室」、日本ではじめての砕氷艦「南極観測船ふじ」を見学しました。

名古屋海洋博物館では、操船シミュレーターを体験!
名古屋港をリアルに表現した映像を見ながら、ゴール地点を目指して操縦します。
実際にやってみると旋回の操作が難しく、体験を通して船の操縦の大変さを学ぶことができました。

 

展望室に入ると、偶然空に虹がかかっていて、子どもたちは大喜び!
みんなの日頃の行いが、空まで届いたのかもしれませんね。
名古屋港を行き交う、日本トップクラスの貨物量を誇る船を実際に目にし、その大きさに驚いていました。

 

南極観測船ふじでは、操縦室や乗組員の部屋、食堂などがそのまま残されており、本物の乗組員になった気分で、船や海について学ぶことができました。

 

2日目は起床後、近くの海岸へ散策に行きました。
雲ひとつない空に朝日が昇り、海面がきらきら輝きます。
気持ちの良い海風を浴びて、良いリフレッシュになりました。

 

その後は1日中、レゴランド®・ジャパンを楽しみました。
ゲートをくぐると大好きなレゴ®の世界が広がり、大興奮の子どもたち。
チームで相談しながら様々なアクティビティを体験しました。

 

スリル満点のアトラクションや、1,000万個以上のレゴ®ブロックを使って日本の街並みが再現された「ミニランド」。

 

レゴ®ブロックがどのように作られているか見学できる「レゴ®ファクトリーツアー」では、ここでしか手に入らないお土産のレゴ®ブロックもいただきました♪

 

お友だちやチューターと一緒に夢中になって楽しんだ、笑顔がいっぱいの1日。
ホテルへ向かう帰りの道中では「楽しかった!」「また来たい!」という声もたくさん聞かれました。

キャンプ最終日は、中部国際空港セントレア内にある「フライト・オブ・ドリームズ」へ。
ここでは日本最大サイズの飛行機、ボーイング787を間近で見学しました。

飛行機に乗った経験のある子どもたちも、こんなに間近で飛行機を見るのははじめてで、貴重な体験となったようです。

 

スカイデッキでは飛行機が発着する様子も見学することができ、大空へ飛び立っていく飛行機に大きく手を振っていました。

 

そして3日間のキャンプの最後には「リニア・鉄道館」へ向かいました。
リニア・鉄道館は日本最大級の鉄道ジオラマの他、歴代の新幹線など実物車両も展示されており、「これは〇〇線だよ!」と詳しく解説してくれる子も。

 

お昼ご飯は、屋外に展示されているN700系の中で楽しくいただきました。

 

普段乗っている鉄道の安全や速さが、様々な技術と仕組みによって支えられていることを知った子どもたち。
帰りの新幹線は、行きとはまた違う気持ちで楽しめたのではないでしょうか。

 

『名古屋モビリティキャンプ』では、車、船、飛行機、鉄道など、私たちの生活を支えるモビリティについて、様々な体験を通して学ぶことができました。
3日間を通してモビリティに対する興味関心も広がったのではないかと思います。

2月には宇宙や科学について探究する『宇宙アドベンチャーキャンプ』を予定しています♪
次回のキャンプブログもどうぞお楽しみに!

探究キャンプ『みなかみ星空スキーキャンプ』

こんにちは。
今回は、2023年12月26日(火)~28日(木)に2泊3日で実施した『みなかみ星空スキーキャンプ』の様子をご紹介します。
出発当日は天候にも恵まれ、雲ひとつない青空のもと、約100名の子どもたちが元気に出発しました!

今回訪れたのは、夏に実施した『みなかみアドベンチャーキャンプ』でペットボトルロケットやウォーターバトルを楽しんだ「藤原スキー場」です。
夏に来た時に見た景色とは全く異なる、一面に広がる銀世界に子どもたちも大興奮!

 

到着後はスキーウェアに着替え、翌日からのスキーレッスンに向けて靴合わせを行いました。
スキーブーツを履くのも、はじめての子どもたちには少し難しい作業ですが、苦戦しながらも頑張って履くことができました。

 

続いて、雪遊びを楽しみました。
そり遊びに雪だるまづくり、普段は味わえない体験に子どもたちの笑顔が弾けます。

 

初日の夕食後には天体望遠鏡づくりを行いました。
組み立てをする中で天体望遠鏡の仕組みも学んでいきます。

次の日は天気が良ければ「コールドムーン」と呼ばれる満月を見ることができます。
天体望遠鏡が無事完成し、天体観測の準備はばっちりです。

 

2日目はいよいよスキーレッスンです!
まずはスキーの基本として、平地でカニ歩きや八の字、止まり方等を教わり、スキー経験のある子はリフトに乗って山の中腹へ向かい、上手なブレーキのかけ方やターンの練習を行いました。

 

転んでもすぐに立ち上がり、諦めずにチャレンジ!
レッスンを通して、少しずつ上達し自信が出てきたようです。

 

2日目のお昼ご飯は、みんなが大好きなカレーライスでした。
レッスンを頑張った後のカレーは一段とおいしく感じたようで、おかわりの大行列ができました。

 

夜はホテルの方からみなかみの星空について説明をしていただきました。
美しい写真を映していただき、子どもたちは興味津々で聞き入ります。

お待ちかねの星空観賞の時間となりました。
この日はちょうど、「コールドムーン」と呼ばれる満月。
望遠鏡から月が見えると、「見えた!!」と大きな歓声が上がりました。
きれいな月と一面に広がる星空は、子どもたちの心に刻まれる景色になったのではないかと思います。

 

3日目には全グループがリフトに乗り、山の中腹から滑走練習をしました。
リフトを降りると昨日よりも急な斜面に緊張の様子も見られましたが、勇気を出して滑り出すことができました。

 

「転んでも立ち上がってまた頑張る!」「もっと上手になりたい!」と前向きな姿勢で取り組み、子どもたちからもたくさんの笑顔が見られました。
バッジテスト中には仲間同士で「がんばれ!」「できるよ!」と応援し合い、受検者全員が見事合格!
レッスンの成果を出すことができ、とても嬉しそうでした。

 

スキーレッスンでは、くじけそうになる瞬間もあったと思いますが、そんな時も、「やってみよう!」「きっとできる!」と自分を信じて前向きに取り組む子どもたちの姿はとても頼もしく感じました。
『みなかみ星空スキーキャンプ』が2023年最後の探究キャンプとなりましたが、2024年も子どもたちの探究心を育み、自信や成長につながる企画をたくさん用意していきたいと思います。
次回のキャンプブログもどうぞお楽しみに!

探究イベント『ナイトステイ』

こんにちは。
今回は11月に実施した「ナイトステイ」の様子をご紹介します。

ナイトステイは夜20時ごろまでワイズで過ごし、製作やレクリエーションを通して、様々な分野について探究するイベントです。
お友だちとみんなで食べる夕食も楽しみの1つで、毎回子どもたちから大人気のナイトステイ。
今回は「オリジナルミニ四駆をつくって走らせよう!」というテーマで、モビリティについて探究しました。

ミニ四駆は、プラモデルメーカーとして世界的に有名なタミヤ社が販売しているモーター付き自動車模型です。
今回のナイトステイでは、はじめてミニ四駆にトライする子どもたちにも取り組みやすい「ビギナーズミニ四駆」を子どもたちが組み立て、レースで走らせてみました。

 

冒頭ではワークシートを用いて、「モビリティの探究」を行いました。
・昔の人々はどんな乗り物に乗って生活していたの?
・モビリティはどのように発展してきたの?
・未来のモビリティはどんなもの?
などのテーマに沿って学びを深めました。

実は、世界最古の乗り物は、船の原型でもある「いかだ」だったそうです。
身の回りにある乗り物の歴史に、子どもたちは興味津々で話を聞いてくれました。

 

未来のモビリティとして「リニアモーターカー」を紹介すると、「知っているよ!」「早く乗りたい!」とたくさんの子が反応してくれました。
今年の8月に実施した「富士山フォレストキャンプ」で山梨県立リニア見学センターに訪れたので、身近に感じる子が多いようです。
リニア中央新幹線の開業予定は2027年。
乗ることができる日が待ち遠しいですね♪

 

そして、いよいよ今回のメイン、ミニ四駆製作の時間です。
組み立ての工程では、ドライバーでねじを留める工程が難しく苦戦する場面もありましたが、コツを掴んだあとは一気に仕上げることができました。

組み立てが完了したら、ボディにデコレーションをします。
シールを貼って、オリジナルのミニ四駆が完成。

どのミニ四駆も素敵な仕上がりとなりました♪

 

続いて、お待ちかねの夕食タイムです。
今回はビュッフェ形式で夕食を楽しみました。
お友だちと食卓を囲み、会話も弾みます。
ナイトステイならではの楽しいひと時を過ごすことができました。

 

夕食を食べ終えたら、完成したミニ四駆を実際に走らせる「レース大会」の時間です。
大きなコースの登場に子どもたちは大盛り上がり。

 

「よーい、スタート!」の合図で走らせると、すごい速さで目の前を過ぎ去っていきます。
目を輝かせ、夢中になる子どもたち。

 

ミニ四駆に触れること、見ることがはじめてという子がほとんどで、大いに楽しめた様子でした。
保護者の皆様の中には、子どもの頃にミニ四駆を楽しんでいたという方も多く、持ち帰ってご家族でも一緒に楽しんでいただけたようです!

 

これからも、ワイズの多彩なプログラムを通して子どもたちが興味・関心を持ち、探究心を深めるきっかけを作っていきたいと思います。
次回の探究イベントもお楽しみに!

探究トリップ『ミュージアム&ミュージカルトリップ』

こんにちは。
今回のワイズブログでは、11月23日(木・祝)に実施した、探究トリップ『ミュージアム・ミュージカルトリップ』の様子をご紹介します。

当日は天候にも恵まれ、季節外れの暖かさの中での開催となりました。
集合後、はじめに「スモールワールズ」へ向かいました。

 

「スモールワールズ」は、世界の街並みや宇宙センター、空港などを1/80スケールで楽しむことのできる、アジア最大級の屋内型ミニチュアミュージアムです。
入場後にはまず、スモールワールズのスタッフの方から施設についてお話をしていただきました。

 

スモールワールズにいるミニチュアの人々は、およそ2cmの背丈。
「小さい!」と指でサイズを測りながら、みんな驚いていました。
そして、「今日はワイズのチューターさんが、スモールワールズのどこかに隠れています!」と、驚きのお知らせが!

 

実は今回の探究トリップのために、最新鋭の3Dスキャナーを使ってチューターそっくりのフィギュアを作っていただきました。
「どこにいるんだろう!?」「絶対に見つけよう!」と大盛り上がりの子どもたち。
さあ、見つけられるかな・・・?

 

お待ちかねの館内見学が始まりました。

スペースシャトルの打ち上げの様子を見ることができたり、関西国際空港を神戸の景色とともに楽しめたりと、リアルに再現されたミニチュアの世界に子どもたちも興味津々。

 

街並みをよく見てみると、ワイズのチューターも発見!
見つけることができて、大喜びの子どもたちでした。

 

ミニチュアの見学後にはワークショップに参加し、ミニチュアグッズの製作を行いました。
プロのモデラー(模型製作者)の方に技を教えていただきながら、真剣な表情で取り組む子どもたち。

 

世界に一つだけの「雪だるまのペン立て」が完成しました♪
ミニチュアのパーツはクリスマス仕様になっていました。
これからの季節にぴったりです。

 

ワークショップ後には昼食を取り、続いて向かったのは「劇団四季 有明四季劇場」です。
今回の探究トリップでは、ミュージカル「ライオンキング」を観劇しました。

「ライオンキング」はアフリカの広大な大地を舞台に、王の子として生まれたシンバが、命の尊さや父との絆を感じながら力強く成長していく姿を描いたストーリーです。
迫力のある音楽やダンスに、まるで本物の動物のように表現されたパペットの動き・・・
ライオンキングのお話しを知っていた子どもたちも、“生”の迫力に圧倒され、目を輝かせながら観劇していました。
観劇後にはスタンディングオベーションで拍手を送り、「感動した!」「もう1回観たい!」という声もたくさん聞こえてきました。
この作品に込められた「サークル・オブ・ライフ(生命の連環)」というテーマから子どもたち一人ひとりが様々なことを感じ、学ぶことができたのではないでしょうか。

 

今回の「ミュージアム・ミュージカルトリップ」でたくさんの芸術に触れ、感動や発見を得た子どもたち。
これからも探究キャンプや探究トリップを通して、子どもたちの心が動く体験づくりをしていきたいと思います。

スクール紹介(武蔵浦和)

こんにちは。
今回はワイズ武蔵浦和の様子をご紹介します。

12月に入り、冬の訪れを感じる季節になりましたが、ワイズ武蔵浦和の子どもたちは寒さにも負けず元気いっぱい過ごしています。

 

この秋は探究トリップにハロウィンパーティー、ナイトステイとたくさんのイベントを楽しみました。
先日はSDGsをテーマにしたスペシャルプログラムも行い、ごみを減らす3つの活動、3R【Reduce・Reuse・Recycle】について学びました。

はじめにワークシートを使って、ごみが増えるとどうなるのか、ごみを減らすにはどうしたら良いかをクイズ形式で学びました。
「地球温暖化になると、夏がもっと暑くなってしまうのかな・・・」
「家でもエコバッグを使っているよ!」
ごみが増え続けることでどんな影響があるのかを知り、環境を守る取り組みの大切さを感じていました。

 

その後は、傾けると雨が降るような音がする、「レインスティック」という南アフリカの楽器作りに挑戦!
今回使ったレインスティックの筒は、布団を作るための糸が巻かれていた紙管をリユースしたものです。

まず、筒をペンやマスキングテープを使ってデザインしていきます。
「好きなゲームのキャラクターにしよう!」
「お家で飼っているペットの絵を描こう!」
と、思い思いのモチーフを決めて熱心に楽器へ書き込んでいました。
他にも、
「ここにピンクのテープ貼るとかわいいね!」
「それかっこいいね、僕も真似していい?」
と、お友だちと相談しながら様々な工夫を試していき、世界に1つだけの自分の楽器を作り上げていました。

最後に、筒の中にギン紙・モール・ビーズを入れ、ビニールでふたをすると完成!
早速傾けてみると、雨のような心地よい音色にうっとりした様子の子どもたち。
その後は演奏会も行い、代表の子にみんなの前に来てもらって、その鳴らし方を他の子が真似してみるアクティビティを行いました。
激しく振ってみたり、間を意識してみたりと個性あふれる演奏をお手本にして、みんなで音を奏でて盛り上がりました。

ごみとして捨てられていたかもしれない筒が、世界でたった一つの特別な楽器に生まれ変わり、さらにごみを減らすことにもつながった経験を通して、リユースの大切さを体感することができたのではないかと思います。

今年も残すところあとわずか。
楽しいイベントがたくさん待っている年末年始に、みんなわくわくしているようです。
ワイズでもクリスマスパーティーやウィンターキャンプなど、この冬も子どもたちとたくさんの思い出を作っていきたいと思います。

探究トリップ『お仕事体験トリップ』

こんにちは。
今回のワイズブログでは、9月18日(月・祝)に実施した、探究トリップ『お仕事体験トリップ』の様子をご紹介します。
例年大好評につき、今年2回目の開催となりました。
これまで実施した探究トリップの中で最大規模の、170名を超えるお子さまが参加してくれました!

 

〜お仕事体験トリップとは〜
東京都江東区にある「キッザニア東京」を訪れ、様々なお仕事を体験するトリップです。
キッザニアは楽しみながら社会のしくみを学ぶことができる、子どもが主役の街です。
体験できるお仕事やサービスの種類は、約100種類!
本格的な設備や道具を使って、いろいろなお仕事やサービスを体験できます。

約2/3のこどもサイズで作られた街には、現実社会で目にするお店や乗り物がいっぱいあります。
銀行や警察署など約60のパビリオン(施設)があり、消防車や観光バスも走っています。

 

〜事前学習について〜
トリップ実施にあたり、スクールで事前学習を行いました。
「身の回りにはどんなお仕事があるのだろう?」「将来何のお仕事をしたい?」という問いをテーマに、ワークシートやカードゲームを用いてキャリアに対する関心を深めました。

チューターがある職業の特徴を読み、子どもたちがその職業を当てる「職業かるた」では、楽しみながら職業を学ぶことができました。

 

〜トリップ当日〜
入場後、まずは体験したいパビリオンへ行き予約をします。

 

予約の時間になったらパビリオンへ。
ユニフォームに袖を通したら、いよいよお仕事体験が始まります!

【消防士】

 

【宅配センター】

 

【地下鉄】

 

【くつ工場】

 

体験前は緊張していた子どもたちも、様々なお仕事にトライしていく中で少しずつリラックスした表情に。
スタッフの方の話をよく聞きながら、それぞれ一生懸命お仕事に取り組んでいました。

体験後は、成果物をもらうことができます。
オリジナルの石けんや鉛筆など、持ち帰って使うことができる成果物はお土産にもなり、子どもたちに大人気です。
また、ピザやソフトクリーム、サラダなどの食べ物は、実際に食べることができます。
自分で作ったソフトクリームは、一段とおいしく感じたようでした♪

 

また、専用通貨のキッゾをもらうことで社会の仕組みについて学んでいきます。
銀行で口座を開設して、お仕事で得たキッゾをATMに預けることができます。

 

昼食は、フードチケットで自分が食べたいものを選び、購入します。
ハンバーガーやピザ等、美味しそうなご飯を食べていました♪

 

体験が終わると、「初めて●●のパビリオンを体験できたよ!」「●●をもらえたよ!」と誇らしげに教えてくれました。

キッザニアでのお仕事体験の中で、働くことの大変さやお金の大切さを学び、たくさんの気付きや達成感を得た子どもたち。
今回の探究トリップを通して、将来の夢がさらに広がったようです。

「お仕事体験トリップ」は、来年3月にも実施予定です。
たくさんのご参加をお待ちしております!

探究クラス『子ども英語教室レプトン』

こんにちは。
今回は、探究クラスの中から『子ども英語教室レプトン』をご紹介します。

レプトンは、英語の「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能を総合的に学習できるクラスです。
タブレットでネイティブの音声を聞いて発音し、発音した単語を繰り返し書いて覚えていきます。

 

レプトンでは習熟度に合わせたテキストで学ぶことができ、一人ひとりが自分に合ったペースで進められるので、英語に触れたことがない1年生でも安心して取り組むことができます。
初めてアルファベットに触れた1年生の子どもたちも、レプトンを通して「ABC…」と音声の真似をして発音しています。
ワイズで1年生からレプトンを始めた子の中には、6年生で中学2~3年生の内容まで学習を進めている子もいます!

 

レプトンでは短い単元ごとにチューターがテキストチェックをしており、「Perfect!」「Excellent!」とテキストに花まるがもらえると、次も頑張るぞ!と笑顔でまたテキストに向かっています。

 

子どもたちの専用マイページからeラーニングや音声ストリーミングもでき、ワイズのレッスン内だけではなく、お家でタブレットやパソコンを使って学習することも可能です!
保護者様マイページからテキストの進捗状況を確認することもできます。

 

また、ワイズでは年に一度、JET(ジュニアイングリッシュテスト)を受検します。
JETは小学生の日常生活に密接した、実用的なコミュニケーション英語力試験です。
「前回は9級に合格したから、次は8級に合格したい!」とJET合格に向けて日々頑張っている子どもたちもたくさんいます。

一人ひとりのペースで自立学習ができる「子ども英語教室レプトン」を、ぜひワイズでご体験ください!

スクール紹介(武蔵新城)

こんにちは。
今回はワイズ武蔵新城の様子をご紹介します。

9月に入っても暑い日が続いていますが、毎日元気いっぱいの武蔵新城の子どもたち。
今回のブログでは、夏休み中に行ったスペシャルプログラムの中からいくつかをご紹介したいと思います。

 

■麦わら帽子を作ろう!
麦わら帽子がどのように作られているかを学び、自由にデザインしてオリジナルの麦わら帽子を作りました。
完成イメージがすでに頭の中で描かれている子が多く、配られると同時に制作に取り掛かっていました。

フェルトで飾り付けをしたり、絵を描いたり、デザイナーになりきって真剣な表情でデザインし、世界にたった一つの麦わら帽子が完成!
夏休み中に麦わら帽子をかぶってお出かけしてくれた子や、おうちで記念撮影をしてくれた子もいたようです♪
中には、「はじめて麦わら帽子をかぶったよ!」と教えてくれた子もいました。
子どもたちの個性が光る、素敵な作品が出来上がりました。

 

■宇宙について学ぼう!
「月の上でジャンプをするとどうなるのかな?」
「宇宙食はどうやって作られているのだろう?」
ワークシートを使って宇宙の不思議を学びました。

そして、その後はお楽しみの宇宙食の試食タイム!
この日はフリーズドライのケーキやアイスなどを試食しました。
はじめての宇宙食に、少しドキドキした表情の子どもたち。
一口食べてみると、「サクサクしてた!」「おいしい!」「不思議な食感だね!」さまざまな感想が聞こえてきました。

宇宙食は宇宙飛行士が宇宙で健康に過ごすための栄養が確保されているだけではなく、調理設備が限られた宇宙という環境の中でも、衛生的に、おいしく食べられる様々な工夫がされています。
宇宙食を通して、子どもたちの宇宙への興味・関心がさらに広がったようです♪

 

■メッセージカードを作ろう!
夏休みの終わりには、夏の思い出を描いたカードを作りました。
作品を作りながら楽しかった思い出を振り返り、思わず笑顔がこぼれる子どもたち。

家族と夏祭りに行ったこと、遠くに住んでいるおじいちゃんおばあちゃんに会いに行ったこと・・・
ワイズのキャンプでみんなと作ったカレーがおいしく「また作って食べたいからキャンプに行きたい!」とお話ししながらカードを作っていた子もいました。
この夏も楽しい思い出がたくさんできたようです!

その他にも様々なスペシャルプログラムを楽しみ、「作品をお家に飾っています」「スペシャルプログラムを毎日楽しみに夏休みを過ごしていました」など、保護者様からもたくさんの嬉しい声をいただきました。
冬休みにも楽しいプログラムをたくさん用意しています♪
どうぞお楽しみに!

探究キャンプ『みなかみアドベンチャーキャンプ』

こんにちは。
今回のワイズブログでは、8月8日(火)~10日(木)の2泊3日で開催した『みなかみアドベンチャーキャンプ』の様子をご紹介します。
群馬県みなかみ町を拠点とするキャンプは過去にも実施をしていますが、今回は過去最大規模の150名を超えるお子さまが参加してくれました!

行程順に各プログラムをご紹介します。

 

【1日目】
◎野菜収穫体験
キャンプ初日には、群馬県沼田市にある「原田農園」を訪れ野菜収穫体験を実施しました。
トマトの収穫体験では、フルーツトマトを収穫しました。

~フルーツトマトとは?~
高糖度のトマト。水やりを少なくして育てることで、甘みが凝縮されます。
また、一般的なトマトのサイズほど大きくならないことが特徴です。

 

農家さんから「真っ赤なトマトをとると良いよ」と収穫のポイントを教えてもらい、早速きれいに色づいたトマトを見つけると、「見て、見て!」とうれしそうに駆け寄り収穫していました。

収穫した野菜は、ホテルの方に調理してもらい、3日間の食事で提供していただきました。

 

◎ウォーターバトル作戦会議
ホテルに到着後、2日目に実施する「ウォーターバトル」の作戦会議を実施しました。
バトルではチューターが大将となります。
子どもたちは水鉄砲を持ち、相手の大将が身に着けている的を狙いに行ったり、自分のチームの陣地や大将を守ったりして戦います。
「誰がどの役割をしよう?」「どんな作戦でいこう?」と真剣に作戦を練っていました。

 

◎ホタル・星空レクチャー
夜の時間には「ホタル・星空レクチャー」を実施しました。
ホタルの生態や、星に関するクイズ大会を実施した後に、写真や動画で観賞会を行いました。

ホタルには種類があることや、種類によって光り方が異なること等を知り、感心している様子でした。
星空の鑑賞では、「星のソムリエ」による解説を聞きながら、撮影した美しい星空をうっとりと眺めていました。

 

【2日目】
◎ゲレンデ散策
2日目朝は、起床してからホテル前のゲレンデ散策に行きました。
朝日を浴びて、気持ちよく目覚めることができました。

 

◎アウトドアクッキング(ホットドッグ作り)
2日目の朝食時には、全員でホットドッグ作りに挑戦!
材料となるロールパン・ウインナーをアルミホイルで包み、牛乳パックに入れます。
火をつけて、牛乳パックが燃え切ったら完成です。

写真のようにほどよく焼き目がつきます。
自分でつくった朝食は一段と美味しく感じたようで、笑顔で頬張っていました。

 

 

2日目午前中には、ホテル前のゲレンデをお借りして、ウォーターバトル・ウォータースライダーを楽しみました。

◎ウォーターバトル
審判の「合戦開始じゃ~!」の合図で、水鉄砲合戦がスタート!
1日目の作戦会議で決めた役割を全うしようと、全力で勝負に挑みます。

実際にやってみて、作戦会議通りにいかないことも。
その都度チームで相談し合い、「守りを強化しよう!」「こんなやり方でやってみよう!」と試行錯誤する様子がうかがえました。

待機中のチームも、積極的に声援を送っていました。

 

合戦は終始大盛り上がり!
子どもたち同士はもちろん、チューターと子どもたちの絆も深まりました。

 

◎ウォータースライダー
大きなパンダが特徴的なウォータースライダーを楽しみました!

勢いよく滑り出すウォータースライダーに子どもたちは大はしゃぎ。
水しぶきと笑顔が輝きます。

滑り終えると、「もう一回!」と元気よくスタート地点まで戻り、何度も楽しんでいました。

 

◎流しそうめん
2日目の昼食は、夏だからこそおいしい、楽しい!「流しそうめん」を実施しました。
最初は流れるそうめんをお箸でキャッチすることに苦戦していましたが、すぐにコツを掴んでいました。
体を動かした後に食べる冷たいそうめんはとても美味しかったようです。

 

◎ペットボトルロケット製作・飛行大会
午後は室内でペットボトルロケット製作を行いました。
各チームで1つのロケットを作り上げます。
メンバーの名前を書いたり、好きなものを描いたりと、世界にたったひとつの特別なペットボトルロケットが完成。

 

完成してからすぐ、飛行大会を実施しました!
ペットボトルロケットは、水と空気の力で飛びます。
空気を入れる作業は子どもたちにも手伝ってもらいました。

 

発射の準備が整い、「よく飛びますように」と願いながらカウントダウン。
「3、2、1、発射!」
勢いよく飛ぶロケットに、大きな歓声をあげていました。

 

◎アウトドアクッキング(カレー作り)
2日目の夕食は、カレー作りを実施しました。
薪組み担当と鍋の用意担当に分かれ、協力して取り組みました。

にんじんやじゃがいもが柔らかくなったら、カレールーを投入。
よくかき混ぜたら、カレーの完成です。

いつも食べるカレーも、みんなで作ったカレーは特別美味しく、おかわりをする子もたくさんいました。

 

◎花火大会
宿泊部屋の窓から噴出花火を観賞しました。

楽しいキャンプの夜を彩る花火を、夢中で観賞していました。

 

【3日目】
◎表彰式
3日目の最初のプログラムは、表彰式です。
2日目に行った「ウォーターバトル」と「ペットボトルロケット飛行大会」の結果を集計し、上位3チームを表彰しました。
表彰チームにはメダルが授与されました。

表彰されたチームも、そうでないチームも、仲間と協力し合い、数々のプログラムに取り組みました。
全チームの健闘を讃えて、最後には全員でお互いに拍手を贈り合いました。

 

◎グリコピア
ホテルを出発し、お昼休憩を挟んでから、埼玉県北本市にある「グリコピア・イースト」へ行きました。

日本を代表するお菓子メーカー、「江崎グリコ」が提供するポッキーやプリッツを製造している工場で、今回は製造される過程を見学させていただきました。
工場見学のみならず、「江崎グリコ」の商品やチョコレートの歴史を映像で学べたり、クイズ大会に参加できたりと、有意義な時間を過ごすことができました。

 

プリッツはポッキーよりも先に誕生したそうですが、「プリッツにチョコレートをかけてみてはどうか?」「手が汚れないように、一部はチョコレートをかけないようにしよう」そんなアイディアから大ヒット商品のポッキーが誕生したそうです。
グリコの創意工夫の数々を、子どもたちも真剣に聞き入っていました。

写真撮影のコーナーでは、大きくポーズしてぱしゃり!

 

身近なお菓子が、実際に製造されている様子を見ることができ、大満足だったようです。

みなかみアドベンチャーキャンプでは、子どもたちの自主性を育むプログラムを多く実施しました。
上手くいかないことがあっても、チームで話し合い、みんなで解決策を考える様子が見受けられました。
3日間のプログラムをやり遂げ、さらに頼もしく成長した子どもたち。
このキャンプの経験を、今後の生活でも活かしてくれますように。

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