学童保育と習い事のアフタースクールワイズ

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探究イベント『ナイトステイ』

こんにちは。
今回は5月に実施した「ナイトステイ」の様子をご紹介します。

ナイトステイはいつもより少し長い時間ワイズで過ごし、製作やレクリエーションを通して様々な分野について探究したり、お友だちと夕食を楽しんだりするイベントです。
1年生にとってはワイズではじめての探究イベント♪
当日は期待に胸を膨らませながら、わくわくした様子で入室してくれました。

今回のナイトステイのテーマは「未来の世界」です。
太陽のエネルギーで動くソーラーカーの製作を通して、再生可能エネルギーやSDGsについて学びました。

はじめに、書籍とワークシートを使って、再生可能エネルギーやSDGsについて学びを深めました。
「地球にやさしいエネルギーにはどんなものがあるかな?」
「未来の世界でもエネルギーを使い続けるにはどうしたら良いだろう・・・」
地球の未来について想像しながら、集中してワークに取り組んでいました。

 

次はいよいよソーラーカー作りにチャレンジです!
まずは車のパーツに好きな色を塗り、オリジナルのデザインに仕上げていきます。
その後は部品を確認しながらみんなで慎重に組み立てていきました。
組み立てが少し難しい部分は、上級生のお兄さん・お姉さんやチューターに手伝ってもらいながら、1年生も一生懸命取り組みました。

 

最後にシールでデコレーションして、世界に一つだけのソーラーカーが完成です!
思い思いのデザインに、子どもたちの個性が光っていました。

 

ソーラーカー作りのあとは、お楽しみの夕食タイムです。
いつもとは少し違うワイズの雰囲気を楽しみながら、みんなでテーブルを囲み、特別なひと時を過ごしました。

 

夕食後は、「国旗かるた」や「謎解きゲーム」で世界の国々にふれる時間です。
国旗かるたでは、「この国、知ってるよ!」「この国旗はおしゃれだね。」と、世界への興味がどんどん広がる子どもたち。
5月に実施した大阪・関西万博キャンプに参加してくれた子どもたちは、「この国のパビリオンを見たよ!」「キャンプでこの国の人とお話ししたよ!」と誇らしそうに教えてくれました。

 

謎解きゲームでは、5つの国旗を集めるミッションに、スクールのみんなで力を合わせて取り組みました。
少し悩んでいる子にはそっとヒントを教えてあげながら、見事に全問クリア!
プレゼントとして、世界の国旗が描かれたファイルを受け取り、大満足の様子でした。

 

今回のナイトステイでは、ソーラーカーの製作やレクリエーションを通して未来の世界を想像したり、世界の様々な国にふれたりすることができました。
みんなで協力して取り組む中で、スクールの団結力もさらに深まったように思います。

あと1か月程で始まる夏休みにも、サマーキャンプやトリップ、夏祭りなど楽しい企画が盛りだくさんです♪
この夏もワイズでの様々な活動を通して、子どもたちが新しい学びと出会い、探究心を育むきっかけを作っていきたいと思います。

探究キャンプ『大阪・関西万博キャンプ』

こんにちは。
今回のワイズブログでは、2025年5月24日(土)~25日(日)の1泊2日で開催した「大阪・関西万博キャンプ」の様子をご紹介します。

今回のキャンプでは、「大阪・関西万博」を2日間にわたって訪れました。
万博での見学を通じて、子どもたちが最先端の科学技術や様々な国の文化に触れ、未来の社会を想像したり、地球規模の課題について考えたりするきっかけになれば、そんな想いをこめてこのキャンプを企画しました。

 

【1日目】
新幹線に乗って、新大阪駅へ向かいました。
新幹線の中では、お友だちと万博のガイド本でどこのパビリオンに行くか地図を見たり、パビリオンを訪れた際にその国の言葉で挨拶ができるように、書籍で世界の「こんにちは」の表現を学んだりと、期待に胸をふくらませながら楽しく過ごしていました。

 

新大阪駅に到着後、バスで万博会場に向かいます。
大屋根リングが見えてくると、一斉に歓声があがりました。
遠くからでもその存在感は圧倒的で、子どもたちはリングの大きさに驚いた様子でした。

 

万博会場に到着後、最初に訪れたのは〈アメリカ館〉です。
アメリカ館では、アメリカ合衆国の宇宙開発の歩みや、文化、テクノロジー等の取り組みを大迫力の体感型スクリーンで鑑賞しました。
映像の中では、星型のキャラクター「スパーク」がポップな歌にのせて説明してくれたので、子どもたちにも親しみやすく、楽しく学ぶことができました♪

 

映像エリアの後は、実物の「月の石」を見学できるエリアへ。
1970年の大阪万博で最大の目玉となっていた月の石を、世代を超えて子どもたちに見てもらうことができました。
「これが本物の月の石なんだ!」「すごい!」と、目を輝かせながら見学していました。

 

次に、〈大阪ヘルスケアパビリオン〉へ向かいました。
ここでは、iPS細胞を使った「心筋細胞シート」の実物展示を見ることができました。
心臓の音と同じリズムで動くシートを見て、子どもたちは「動いているのが見えた!」と興味津々の様子でした。

 

その他にも、未来型の入浴装置「ミライ人間洗濯機」を見学したり、AIコンシェルジュロボットとお話ししてみたり、最先端の科学を見て・触れて、体験することができました。
その後、大屋根リングの上も散策しました。
リングの上からは各国のパビリオンの外観や、民族ダンスのショーを見ることができました。
大屋根リングの1周はなんと約2キロもあり、子どもたちは実際に歩いてその大きさを体感しました。

 

万博会場を出発した後は、ホテルへ向かいました。
宿泊部屋には他スクールのお友だちもたくさんいましたが、初対面ながらも自然と交流が生まれ、食事や夜の時間を通して仲を深めていました。

 

【2日目】
朝はホテルの目の前にある琵琶湖を散策しました。
海のように広がる湖面をのんびりと眺めながら、朝のさわやかな空気を吸って、リフレッシュすることができました。

 

ホテルを出発し、2日目も万博会場へ向かいました。
まず〈ジュニアSDGsキャンプ〉を訪れ、クイズ機や自動手洗い器を体験しながら、SDGsについて学びを深めました。
会場には、排気ガスに含まれるCO₂を吸収・固定して作られたコンクリートを使用した「重すぎるスタンプ」も設置されており、その重さに驚きながらお友だちと協力してスタンプを押す子どもたちの姿も見られました。

 

次に〈いのちの遊び場クラゲ館〉を訪れ、子どもたちと共創されたアート作品を鑑賞し、電子楽器を体験しました。
子どもたちも直接触れて楽しめるパビリオンとなっており、自分で奏でる音と光を楽しんでいました。

 

次に〈国連パビリオン〉と〈国際機関パビリオン〉を訪れました。
ここでは大スクリーンの映像やインタラクティブな電子機器で、国連の役割や世界が向き合っている課題について考える時間となりました。
自分なりに理解しようとじっくりと展示を見学し、中にはボランティアの方に積極的に質問する子や、使命感を持って国連の仕事に取り組んでいらっしゃるボランティアの方との交流の中で「将来私も国連のお仕事がしたい」と新たな夢を抱いた子もいました。
万博で出会ったボランティアの方々との交流も、子どもたちにとって貴重な経験となったのではないかと思います。

 

昼食後、「テクノロジーの発展により、未来の生活はどうなっているのか?」といったテーマが取り上げられた〈未来の都市パビリオン〉を訪れました。
AIによるスマートな生活、未来の農業や食事、未来のモビリティなど、まるで映画のような未来の都市の姿に、わくわくした様子で見入っていました。
空飛ぶクルマを見つけた時は、子どもたちが一斉に指をさして、「乗りたい!」と大盛り上がり!
子どもたちが大人になった時にどんな世界が広がっているのか、今から楽しみですね。

 

また、この日はスタンプラリーを実施しました。
訪れたパビリオンに加え、様々な国・地域が合同で開いているパビリオン〈コモンズB館(アフリカ各国)〉〈コモンズC館(ヨーロッパ各国)〉では、子どもたちが自分たちでパビリオンを巡り、たくさんのスタンプを集めることができました。
パビリオンの担当の外国の方とも楽しく交流できました。

 

その他にも、〈パソナ館〉〈null²〉〈いのち動的平衡館〉〈ウォータープラザ〉〈バンダイ館(ガンダム)〉など、万博ならではの特徴的な外観やモニュメントを見学し、そのスケール感に子どもたちは驚きと感動の表情を浮かべていました。

 

今回のキャンプで自分の知らない世界に触れ、たくさんの「初めて」に出会った子どもたち。
世界中のアイデアや技術、未来へのメッセージに出会い、視野が広がる特別な2日間になりました。
実際に自分の目で見て体験することで得た感動は、子どもたち一人ひとりの心に刻まれるかけがえのない経験となったのではないでしょうか。

万博会場はとても広い会場でしたが、地図を見ながら次に向かうパビリオンまでのルートを自分自身で考え行動する姿も、とても頼もしかったです。

この経験が、子どもたちの将来の夢や、「やってみたい!」という気持ちの種になれば私たちスタッフにとっても嬉しい限りです。
これからも、子どもたちの「一歩踏み出す力」を育む機会を大切にしていきたいと思います。

スクール紹介(東戸塚)

こんにちは。
今回はワイズ東戸塚の様子をご紹介します。

ワイズ東戸塚は、JR東戸塚駅の西口を出てすぐ、右手に見える大きな建物の中にあるスクールです。
駅から徒歩2分と送迎に便利な立地で、保護者様からもご好評をいただいています。
地域のみなさまに支えられて、おかげさまで開校から7年目を迎えることができました。

東戸塚の街は駅を挟んで坂が多いのが特徴ですが、そんな地形でも安心して通っていただけるように、送迎車2台体制で近隣小学校へお迎えに伺っています。

そして、この5月にはスクール内をリニューアル!
お預かりスペースだけではなく、探究クラスルームも広くなり、さらに快適に学べる環境になりました。


ゴールデンウィーク明け、リニューアル工事を終えて広くきれいになった空間をはじめて見た子どもたちは、目を輝かせて大はしゃぎ!
「わぁ~!すごい!」と嬉しそうにあちこちを見て回る姿に、私たちチューターも思わず笑顔になりました。
ワイズ東戸塚で子どもたちが過ごす時間を、ますます充実したものにしていきたいと思います。

5月に入り、学校からの宿題も増えてきました。
「ワイズに来たらまず宿題!」という習慣付けのおかげで、新1年生も今では、自ら宿題の準備に取りかかることができています。

そろタッチやレプトン、国語トレーニングの自習は『まいにちがんばろうシート』を使って、クラスの時間以外でも、お友だちと並んで楽しそうに自習に取り組んでいます。
そろタッチはランキングが出るので、競争心を刺激されながら、みんな真剣にタブレットに向かっています。

 

宿題が終わったら、おやつの時間!
月に数回のスペシャルおやつの日は、子どもたちみんなが心待ちにしています。

 

おやつを食べて、ワイズタイムまでは読書や自由遊びの時間です。
東戸塚では、学年や学校の枠を超えて仲良く過ごすグループがいくつもあります。
特に工作が好きな子が多く、ダンボールで本当に背負えるランドセルを作ったり、大きなお弁当を数日かけて作りあげたり・・・
子どもたちが生み出す素晴らしい作品には、いつも感心させられます。

 

16時からのワイズタイムでは、子どもたちが自分から行動できるように、探究クラスなどのスケジュール確認を行っています。
また、チューターが季節に合わせたクイズを行うこともあり、自由遊びから探究クラスに向けての気持ちの切り替えの時間としています。

探究クラスでは、「できた!」という声が飛び交い、集中する時間とみんなで盛り上がる時間のメリハリをつけて取り組んでいる姿がとても印象的です。
英語やそろばん、プログラミングなど、幅広く学べるのがワイズの探究クラスの特徴です。

 

ワイズ東戸塚では、子育て経験豊富なチューターと、明るく親しみやすい若いチューターがバランスよく在籍しており、それぞれの強みを活かしながらチームでお子さまをあたたかく見守っています。
次年度に向けて6月からは、入学前準備講座として保護者様からもご好評をいただいている、年長生向けの『プレップ講座』もスタートします!
リニューアルしたワイズ東戸塚にぜひ足をお運びください♪

スクール紹介(春日)

こんにちは。
今回はワイズ春日の様子をご紹介します。

ワイズ春日は、ワイズの1号スクールとして開校した歴史の長いスクールです。
そんなワイズ春日ですが、2025年5月に工事を行い、リニューアルオープンしました!

お預かりの部屋はこれまでも十分な広さがありましたが、壁を取り払いさらに広くなりました。
また、一人ひとりのお子さまがより快適に過ごせるように、部屋を小分けに区切れるパーテーションも設置し、学びも遊びも両立できる空間へと生まれ変わっています。

 

入り口の面積も広くなり、たくさんの保護者の方がお迎えにお越しになっても、スクールの入り口内でお待ちいただけるようになりました。
新しく設置したモニターには、日頃のお子さまの様子がわかる写真やイベントのお知らせなどを映しており、子どもたちもお迎えに来た保護者の方も、楽しみながらご覧くださっています。

 

ワイズの中での習い事である「探究クラス」の部屋もリニューアルできれいになりました!
新しく大きいモニターを設置したため、より言葉や画像が鮮明に確認できるようになったおかげか、ランキングを映すときなどには『私が1番だった!』『●●ちゃんすごい!』など、より一層クラスが盛り上がるようになりました!

 

さて、ここでワイズ春日での過ごし方をご紹介します。
今年もこの4月から多くの新1年生がワイズ春日に仲間入りしました!
入学式の前にワイズのお預かりがスタートし、子どもたちの表情からも期待と不安が感じられていましたが、今ではすっかりワイズの生活に慣れ、リラックスした表情も見られるようになりました。

学校から帰ってきて、自分のカードをカードリーダーにかざし、手洗いうがいをします。
その後、宿題の準備をしてランドセルを自分のロッカーへしまいます。
5月に入ってからは1年生も学校の宿題が始まりましたが、ワイズに着いたらすぐに取り組んでくれています。
一日のルーティンの中に宿題が組み込まれるようになると、学年が上がったときにも自立学習できる子に成長できるため、習慣づけを意識してお声がけをしています。

 

宿題が終わったら自由に遊んで過ごします。
ワイズ春日には一日だけでは到底遊びきれないくらい、たくさんの種類の玩具や図書・工作ツールがあるので、子どもたちは「今日はどれで遊ぼうかな?」と選ぶ楽しみもあるようです。
中でも人気があるのはブロック遊びですが、読書家の子も多く、2つある本棚から好きな本を選んでお友達と読み合いっこする姿も見られます。

 

月に数回は、ひみつのおやつデーという特別なおやつが出る日があります。
楽しみにしている子も多く、ワイズに来るなり『今日はひみつのおやつだよね?』と聞いてくる子もいます。
毎月のイベントカレンダーでひみつのおやつデーの日をチェックしてくれているようです。

 

夕方にには、「ワイズタイム」という、みんなで集まってレクリエーションをしたり、お話を聞いたりする時間があり、そこではお誕生日会なども実施します。
ワイズタイムでは子どもたちに「ワイズタイムリーダー」になってもらい、開始前の片付けの呼びかけや、始まりの挨拶などしてもらっています。
みんなこぞってワイズタイムリーダーに立候補してくれ、チューターと一緒に率先して頑張ってくれています。

 

ワイズタイムが終わると探究クラスの時間です。
ワイズの探究クラスは自分のペースで進められるものも多いのですが、同じレッスンを受けている子たちと教え合ったり競い合ったりするパートも設け、お互いに刺激を与え合いながらみんなで学習する楽しさを感じていただいています。

 

さて、ワイズ春日のご紹介はいかがだったでしょうか。
6月からは年長生向けの就学準備講座『プレップ講座』がスタートします。
学童や習いごとをお探しの方は、ぜひワイズ春日にお越しください!

探究キャンプ『富士山アドベンチャーキャンプ』

こんにちは。
今回のワイズブログでは、2025年3月26日(水)~28日(金)の2泊3日で開催した「富士山アドベンチャーキャンプ」の様子をご紹介します。

今回のキャンプでは、富士山周辺の自然やアクティビティを存分に楽しみながら、友達と協力し合い、挑戦することをテーマに過ごしました。

 

【1日目】
キャンプ最初の目的地は「山梨県立リニア見学センター」です。
時速500kmで走るリニアモーターカーの試験走行を見学し、未来の交通技術について学びました。
その速さに大興奮の子どもたち。
展示コーナーでは、リニアの仕組みを体験しながら学ぶことができました。
リニアモーターカーは他の乗り物に比べて二酸化炭素排出量が少なく、環境にやさしい新時代の交通機関としても注目されています。
みんなが大きくなった頃、リニアモーターカーに乗って、いろいろな所へ出かけられるようになるのが楽しみですね。


その後、鐘山体育館に移動し、「ドッチビー大会」を開催しました。
ドッチビーとは、柔らかい素材のフリスビーディスクを使い、ドッジボールの要領で遊ぶゲームです。
白熱した試合が繰り広げられ、みんな全力で楽しみました。
試合後には表彰式を行い、見事1位、2位、3位となったチームにはメダルや表彰状を授与しました。


体育館では「キャンドルライトクラフト」も行い、思い思いのデザインでオリジナルのキャンドルカバーを作成しました。
完成した作品は「家に帰ってから暗闇で光らせるんだ!」とうれしそうに持ち帰りました。


ホテルに到着後、夕食と入浴を済ませてからは、お友だちとお部屋で楽しく過ごしました。


これまでのキャンプの経験を活かして、ホテルでの過ごし方もばっちりです!
夏休みのはじめてのキャンプでは、上級生にサポートしてもらいながら過ごしていた1年生も、2024年度最後となった今回のキャンプでは率先してお片付けや布団敷きができるようになり、とても頼もしく感じました。

 

【2日目】
2日目は、全体で2班に分かれて3つの施設へ行きました。

◆フォレストアドベンチャーフジ
森の中に設置されたアスレチックコースに挑戦し、高い場所を渡ったり、ジップラインで滑り降りたりと、スリル満点の体験をしました。
はじめは怖がっていた子も勇気を出して一歩を踏み出し、友達の応援を受けて最後までやり遂げることができました。

 

◆河口湖遊覧船「天晴」
戦国時代に活躍した「甲斐武田軍」をイメージしたかっこいい船に乗り、湖の上から富士山を眺める贅沢な時間を過ごしました。
天気にも恵まれ、湖面に映る富士山の姿がとても美しかったです。

 

◆富岳風穴
氷が一年中溶けない不思議な洞窟を探検しました。
ひんやりとした空気に、子どもたちは驚きながらも興味津々でした。
風穴の中では、溶けずに保存されている氷の塊や、溶岩が作り出した神秘的な空間を見学することができました。

 

【3日目】
最終日はまず「富士サファリパーク」へ。
サファリバスに乗り、ライオンやゾウ、キリンなどを間近でじっくりと観察しました。
動物たちの迫力に圧倒されつつも、大興奮の時間を過ごしました。
ふれあいゾーンではカピバラやカンガルーと触れ合い、動物たちのあたたかさを感じることができました。


続いて「三島スカイウォーク」へ移動し、 日本最長の吊り橋を渡りながら、眼下に広がる絶景を堪能しました。
心地よい風を感じながら、まるで空の中を歩いているような体験をすることができました。


最後の訪問地は「伊豆フルーツパーク」です。
旬のいちごを味わい、キャンプ最後のひとときを楽しみました。


3日間の「富士山アドベンチャーキャンプ」では、たくさん体を動かし、挑戦し、学び、仲間との絆を深めることができました。
自然の中での体験を通じて、新しいことに挑戦する勇気や、お友だちと協力する大切さを学ぶ機会となりました。
子どもたちにとって、忘れられない思い出になったことでしょう。


2025年度も子どもたちの創造的な探究心を育み、学びと笑顔にあふれるキャンプを企画していきたいと思いますので、どうぞお楽しみに!

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探究イベント『ナイトステイ』

こんにちは。
今回は2月に実施した「ナイトステイ」の様子をご紹介します。

ナイトステイは、夜20時頃までワイズで過ごしながら、さまざまな分野について学び探究するイベントです。
普段とは一味違った雰囲気の中で、製作やレクリエーション、お友だちとの夕食も楽しむことができるため、子どもたちに大変人気のあるプログラムです。

今回のナイトステイのテーマは「宝石」。
宝石の魅力や種類を学んだ後、キットを使って実際に宝石の発掘を体験し、宝石の世界を深く探究しました。

はじめにワークシートで、鉱物・宝石がどのようにしてできるのかを学びました。
地球の中で長い年月をかけて鉱物ができ、その中でも特に美しいものや珍しいものを「宝石」と呼ぶことを知り、宝石への興味がさらにわいたようです。

図鑑から自分の誕生石を探すパートでは、お友だち同士で自分の誕生石がどの宝石だったかを共有し合いながら、とても盛り上がっていました。
3月の誕生石のアクアマリンには「勇敢」や「聡明」という意味があるそうです。
自分の誕生石や、一つ一つの誕生石が持っている意味を知ると、宝石の世界がもっと魅力的に感じられますね。

そしていよいよ、宝石発掘体験です!
ブロックに埋まった宝石を掘り出すというわくわくする体験に挑戦しました。

石膏でできたブロックを、発掘棒を使って少しずつ掘り進めていきます。
真剣な表情で黙々と掘り続ける子どもたち。
宝石が見えてくると、「あった!」と歓声が上がります。
一生懸命掘り出した宝石を手に取り、嬉しそうにその輝きを見つめていました。
色とりどりの宝石を見つけることで、宝石の美しさや不思議さに触れることができました。

 

宝石発掘の後は楽しい夕食タイムです。
お友だちとチューターみんなでテーブルを囲み、それぞれのスクールで楽しいひと時を過ごしました。

 

夕食後にはさらに宝石の世界を楽しむために、謎解き宝探しゲームを実施しました。
子どもたちは宝石探偵団となり、謎の魔法使いに盗まれた宝石を取り戻すというミッションに取り組みます。
魔法使いから届いた挑戦状に、チームで協力しながら、問題を解き進めていきます。

 

ミッションをクリアし盗まれたすべての宝石が揃うと、ごほうびに「シトリン」、「ラピスラズリ」という二つの宝石をもらいました。
「シトリン」には希望や勇気を呼び寄せる力があって、「ラピスラズリ」は『幸運』や『健康』といったポジティブな宝石言葉を持っています。
みんなで力を合わせて手に入れた宝石は、発掘した宝石と一緒に大切に持ち帰りました。

 

今回のナイトステイでは、宝石について深く学び、発掘体験や謎解きゲームを通じて、宝石を集める楽しさも感じることができました。
はじめて知る宝石の世界を、わくわくしながら学ぶ子どもたちの姿がとても印象的でした。
ナイトステイを通して宝石の世界にすっかり魅了された子どもたち。
「もっと集めたい!」「他の宝石も見てみたい!」という声もたくさん聞かれました。

今後もこうした体験を通じて、子どもたちが新しい学びや楽しさを発見し、成長していく姿を見守っていきたいと思います。
次回のナイトステイもどうぞお楽しみに!

探究トリップ『スカイ&アクアリウムトリップ』

こんにちは。
今回は、2月11日(火・祝)に実施した『スカイ&アクアリウムトリップ』の様子をご紹介します。
当日は天候に恵まれ、雲ひとつない青空のもとで開催することができました。

集合後、2班に分かれて「東京スカイツリー® 天望デッキ・天望回廊」と「すみだ水族館」へ向かいました。

 

◆東京スカイツリー® 天望デッキ・天望回廊
はじめて「東京スカイツリー®」の展望デッキに上る子も多く、わくわくしながらエレベーターに乗り込みました。
東京スカイツリー®のエレベーターは四季をテーマにした美しい装飾が施されており、チームごとに違った装飾を楽しむことができました。
この装飾は、ガラス細工の江戸切子や彫金、金箔など、墨田の伝統工芸を使って描かれているそうです。

エレベーターの中では、スタッフの方に約50秒で350mの高さまで到達することを教えていただき、驚きの声を上げる子どもたち。
モニターには高さと速度が表示されており、「とっても速いね!」と盛り上がっているうちに、あっという間に展望デッキへ到着しました。

 

館内ではフォトラリーをしながら見学を楽しみました。
東京タワーや富士山など、お題をみんなで協力して探します。
この日は富士山もはっきりと見ることができ、見つけると大喜び!
春には山梨県・静岡県を訪れ、富士山をもっと近くで体感するキャンプも予定しています。
「あんなに遠くまで行くんだね。」「近くから見るのも楽しみだね!」と、次のキャンプへの期待も膨らみました。

 

トリップ当日にはアニメとのコラボイベントが開催されており、アニメキャラクターの特別な衣装を着たソラカラちゃんとも会うことができました♪

 

天望デッキのさらに上の天望回廊では、ガラス張りの回廊を歩きながら東京の絶景を満喫しました。
東京スカイツリー®の高さを体感し、その迫力に圧倒される子どもたち。
回廊を進んでいくと、ついに最高到達地点の「ソラカラポイント」に到着です!

空中散歩の気分を味わいながら、日本が誇る建築技術についても学ぶことができました。

 

◆昼食
お昼は「すみだ公園」でピクニックです。
芝生の上にシートを広げ、みんなでお弁当を食べました。

 

食後は思いっきり走り回ったり、鬼ごっこをしたり、自然の中でリフレッシュ!

東京スカイツリー®を見上げながらのピクニックは、とても心地よい時間となりました。

 

◆すみだ水族館
「すみだ水族館」では、 美しいクラゲやかわいいペンギン、チンアナゴなど、さまざまな海の生き物に出会いました。

 

見学中はクイズラリーを行い、チンアナゴの生態やペンギンの種類など、水族館で飼育されている生き物についてのクイズに挑戦しました。
わからない問題があれば飼育員さんに質問しに行くなど、積極的にクイズに取り組む姿が見られ、クイズラリーを通して海の生き物についてさらに学びを深めることができました。

 

全10問の回答を終えると、海の生き物のスタンプをゲット!
「カニのスタンプだ!」「私はイルカだったよ!」と、お友だち同士で押してもらったスタンプを見せ合い、喜んでいました。

 

また、当日は「きんぎょ色あわせ」というクラフト体験にも参加しました。
金魚の形をした台紙を選び、赤・白・黄・黒・銀(虹)の5色の色紙を貼って、ちぎり絵のオリジナル金魚を完成させました。
完成した金魚は、金魚すくい用の袋に入れていただき、お祭り気分を楽しむことができました。

 

すみだ水族館では、「このお魚はなんでこんな動きをしているんだろう?」「エサはおいしいのかな?」と、目を輝かせながら夢中になって海の生き物を観察する子どもたちの姿が印象的でした。

 

今年度最後の探究トリップとなった『スカイ&アクアリウムトリップ』では、日本の伝統や技術に触れ、かわいらしい海の生き物について知識を深めることができました。
見学を通して子どもたちの好奇心や探究心がさらに膨らんだようです。

これからも子どもたちの「なんで?」「もっと知りたい!」という気持ちを大切に、ワクワクするような体験を提供していきたいと思います。

3月にはスプリングキャンプを予定しています。
次回の探究キャンプ・トリップブログもお楽しみに!

探究キャンプ『スキーキャンプ』

こんにちは。
今回は1月11日(土)~13日(月・祝)の期間、1泊2日と2泊3日の2日程で開催した『スキーキャンプ』の様子をご紹介します。

今回のスキーキャンプは、新潟県塩沢の「シャトー塩沢スキー場」にて実施しました。
子どもたちはSAJ(全日本スキー連盟)公認のインストラクターによるスキーレッスンを受け、熱心にスキーの練習に取り組みました。

前日まで天候が心配されていましたが、当日は晴天に恵まれ、現地に到着すると青空に真っ白な雪が映える美しい景色が広がりました。

 

【1日目】
スキーウェアに着替えた後、スキーブーツを履いていざゲレンデへ!
はじめてのスキーブーツに苦戦しつつも、徐々に慣れ、自信を持って歩けるようになりました。

 

その後、スキー板の着脱方法やストックの使い方、歩き方などを学びました。
インストラクターさんの指導に熱心に耳を傾ける子どもたち。
はじめは上手くできなくても、「スキーが滑れるようになりたい!」と前向きに取り組む姿がとても印象的でした。

 

レッスン後は冷えた体をお風呂で温め、待ちに待った夕食の時間です。
初日の夕食は子どもたちが大好きなハンバーグでした♪
お友だちとの会話を楽しみながら、嬉しそうに頬張っていました。

 

夕食後には、景品を賭けて星座をテーマにしたビンゴ大会を行いました。
列が揃うと「ビンゴ!」と大興奮。
クイズ形式で星座を学びながら、楽しい時間を過ごしました。

 

【2日目】
2日目は朝からスキーレッスンがスタートです。
初日で慣れたこともあり、着替えや準備がスムーズにできるようになりました。

短距離滑走の練習から始まり、徐々にリフトに乗ってゲレンデ上からの滑走にもチャレンジしました。
はじめてのリフトや初日よりも急な斜面での練習に、少し緊張した様子の子もいましたが、仲間同士で励まし合いながら取り組むことができました。

 

レッスンの後半、希望者は「バッジテスト」にも挑戦しました。
練習で学んだ止まり方やターン技術を駆使してテストに挑む姿は、真剣そのものです。
練習の成果を発揮し、見事全員が合格することができました。

 

午後には雪だるまやかまくら作りなど、冬ならではの遊びを満喫!
普段はできない雪遊びを存分に楽しみ、笑顔いっぱいの時間を過ごしました。

 

夜には、風船を使ったチーム対抗のレクリエーションを行いました。
「動物」「冬といえば」等のお題が出て、お題に関連する言葉を順番に言い、風船を回していきます。
一度出た言葉と被らないように注意しながら、風船を回した回数が多いチームが勝ちです!
発想力や記憶力、そしてみんなのチームワークが試されるゲームに大盛り上がり。
風船を回すごとに歓声が上がり、場内は笑い声で溢れました。

 

【3日目】
最終日には、インストラクター付き添いのもと自由滑走を行いました。
レッスンで教わった技術を活かし、楽しみながら滑る子どもたち。
2日間一生懸命練習に取り組んだことが自信となり、笑顔で滑走を披露していました。

 

スキーキャンプを通して、子どもたちは技術の上達だけでなく、達成感や仲間との絆を感じることができました。
失敗しても諦めず、励まし合いながら挑戦を続けた子どもたち。
キャンプの中で経験した「できた!」・「おもしろい!」・「やってみよう!」の体験は、子どもたちの大きな自信につながったのではないかと思います。

次回のキャンプブログもどうぞお楽しみに。

スクール紹介(橋本)

こんにちは。
今回はワイズ橋本の様子をご紹介します。

12月に入り、冬の寒さが本格的に感じられる季節になりましたが、ワイズ橋本の子どもたちは寒さにも負けず、毎日元気いっぱい過ごしています!

 

先日は探究イベント『ナイトステイ』を行い、「モーターの探究」をテーマに、オリジナルミニ四駆を製作しました!
ナイトステイは夜20時頃までお友だちやチューターとワイズで過ごし、製作やレクリエーションを通して様々なことを探究したり、みんなで夕食を楽しんだりする探究イベントです。

ナイトステイはワイズ橋本の子どもたちにも大人気。
今回も当日をとても楽しみにしていました。

はじめにワークシートを使ってモーターの仕組みや、どのようにして電気を動力に変えるのかを学びました。
クイズを通して身の回りにあるたくさんのものにモーターが使われていると知り、モーターが私たちの生活になくてはならないものであることを学ぶことができました。

 

次は、おまちかねの「ミニ四駆」製作です!
ミニ四駆は、プラモデルメーカーとして世界的に有名なタミヤ社が販売しているモーター付き自動車模型です。
今回はミニ四駆をはじめて作る子どもたちも取り組みやすいキットを使って、ミニ四駆の組み立てに挑戦しました。

ミニ四駆を組み立てる作業はとても楽しく、集中して作業に取り組む子どもたち。

 

デコレーションシールやカラーペンを使ってボディのデコレーションもしました。
キラキラのシールをいっぱい貼ったかわいいミニ四駆に、好きなカラーでペイントしたかっこいいミニ四駆・・・
中には、ミニ四駆に乗っている動物にお化粧して、おめかししてあげている子もいました。
それぞれが個性豊かなオリジナルミニ四駆を作り上げました。

細かい作業も多かったですが、完成したときの達成感は格別です!
自分の作ったミニ四駆がどんな走りを見せるのか、ワクワクしながらレースに備えました。

 

ミニ四駆製作の後は夕食タイムです。
みんなで食べる食事も、ナイトステイの楽しみのひとつです。
みんなたくさんおかわりをして、足りなくなる程でした!
お友だちやチューターと交流を深めながら、楽しいひとときを過ごしました。

 

夕食後にはいよいよ、完成したミニ四駆を使ってレース大会です。
みんなで自分のミニ四駆をコースに並べ、いざレーススタート!

すごいスピードでコースを駆け抜けるミニ四駆に、子どもたちも大興奮。
どのミニ四駆が一番速いか、みんな必死に応援し合いながら熱いレースが繰り広げられました。

 

自分で手を動かしてミニ四駆を作り、実際に走らせてみることで、モーターの仕組みについての学びがさらに深まり、新たな発見もできたのではないかと思います。

持ち帰ったミニ四駆を持って、後日ご家族とミニ四駆のコースがあるところを探し、走らせに行ってくれた子もいました。
保護者のみなさまもきっと子どもの頃に楽しんだミニ四駆。
親子で楽しんでいただけたという素敵なエピソードに、私たちも嬉しくなりました♪

 

今年も残すところあとわずか。
年末年始のご家族との予定に、1月に実施するスキーキャンプ・・・
この冬も子どもたちには楽しみがいっぱいです。
来年も子どもたちとともに、学びと笑顔があふれる毎日を過ごしていきたいと思います。
2025年もワイズのみんなにとって素敵な1年となりますように!

Z-KAI Group 最高の教育で、未来をひらく。