学童保育と習い事のアフタースクールワイズ

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スクール紹介(鹿島田)

こんにちは。
11月の後半になり、秋の空気がひんやりと感じられるようになりましたね。
ワイズでは10月末に、子どもたちが心待ちにしていた探究イベント「ナイトステイ」を開催しました。
今回はワイズ鹿島田での当日の様子をご紹介します。

 

ナイトステイは普段より少し長い時間スクールで過ごし、工作やレクリエーションを通してさまざまなことを探究したり、お友だちと一緒に夕食を楽しんだりする特別なイベントです。
今回は「ハロウィン」や「世界の祭」をテーマに、さまざまなプログラムを行いました。

イベントの時間が近づくと、仮装をして準備万端の子どもたち。
まずはワークシートや各国の祭が描かれた世界地図を使って、ハロウィンの由来や世界の祭について学びました。
ブラジルの「リオのカーニバル」や中国の「春節」、タイの「コムローイ祭り」など、世界中で行われているお祝いの形に触れ、子どもたちは目を輝かせながら世界の文化への関心を深めていました。

 

ワークの後は、7色に光るLEDライトを使って「光るモンスター」づくりに挑戦しました。
目玉シールやマスキングテープなどを使って、思い思いにデコレーション。
個性あふれる“かわいいおばけ”たちが次々に完成しました。

 

工作の後は、お楽しみの夕食タイムです。
いつもとは少し違う特別な雰囲気の中、テーブルを囲んでにぎやかにハロウィンパーティーを楽しみました。
食後には、チョコレートやクリームを使ったドーナツのデコレーションも行い、甘い香りと笑い声に包まれた心温まる時間となりました。

 

イベントの最後には、みんなで「ピニャータ割り」に挑戦しました。
ピニャータを力いっぱい叩くと、中からたくさんのお菓子が飛び出して大盛り上がり!
笑顔があふれる、楽しいイベントのフィナーレとなりました。

 

今回のナイトステイでは、ハロウィンや世界の祭を通して異文化に触れ、特別な時間をみんなで過ごす中で、仲間との絆もさらに深まりました。
これからも子どもたちがワクワクしながらさまざまなことを体験し、学びを深めていけるようなプログラムを企画していきたいと思います。

冬にもウインターキャンプやスペシャルプログラムなど、楽しい企画が盛りだくさんの予定です。
ぜひお楽しみに!

探究キャンプ『大阪・関西万博キャンプ』

こんにちは。
今回は、10月11日(土)~12日(日)に実施した1泊2日の探究キャンプ『大阪・関西万博キャンプ』の様子をご紹介します。

多くの子どもたちにとって、最初で最後の大阪・関西万博。
閉幕を目前にしたこの特別なタイミングでの訪問は、まさに一生の思い出となる体験でした。

 

【1日目】
■大阪・関西万博
会場に到着すると、目の前にそびえ立つのは世界最大の木造建築〈大屋根リング〉。

その壮大な姿に、「わあ!すごく大きい!」「これ、全部木でできているの!?」と歓声が上がりました。

 

リングの上から見下ろすと、世界各国のパビリオンが色とりどりに広がり、「このパビリオンはスペインだ!」「あれはドイツ!」と子どもたちは大興奮。

異文化の風を感じながら、未来への期待と好奇心が一気に高まりました。

 

■日本館の見学

最初に訪れたのは〈日本館〉。


館内では、未来のエネルギーとして注目される「藻類」の研究展示を見学しました。

藻類の展示を見ながら、「これがエネルギーになるの?」「生きてるんだ!」と驚く声。
3Dプリンタでつくられた“藻類スツール”に座ってみるなど、五感を使って学ぶ時間となりました。

 

展示の中には「火星の石」もあり、「どうやって地球に来たんだろう?」と、宇宙への興味を広げる姿も見られました。

 

■コモンズAでのスタンプラリー

次に向かったのは〈コモンズA〉。

中南米を中心とした29の国と地域が集まり、民族衣装や音楽、香辛料の香りに包まれた空間に足を踏み入れると、まるで海外旅行をしているよう。

グループごとにスタンプラリーをしながら、現地スタッフと英語やジェスチャーでやり取りを楽しみました。

「この国の国旗、知ってるよ!」「Hello!」と、探究クラスで培った学びが活きる瞬間も。
世界の文化に目を向ける時間になりました。

 

■夕暮れの大屋根リングと花火

日が沈むころ、再び大屋根リングの上へ。

夜の光に照らされたパビリオンの姿は幻想的で、「こんな綺麗な景色初めて見た!」「昼と全然ちがう!」と、感動の声があがりました。

そして――。

夜空に大輪の花火が打ち上がると、「きれい!」「大きい!」と歓声が止まりません。

「一生忘れない!」と目を輝かせる子も。

 

さらに、1000機ものドローンが夜空に描く光のアートにも感嘆の声。

「テクノロジーってすごいね!」

科学と芸術が融合した夜は、まさに万博らしい特別な体験となりました。

 

夜の大屋根リングの上を歩きながら、「こんな大きなイベントをするなんてすごいね。」「これがなくなってしまうのはさみしいよ。」という声も聞こえました。

これからの人生で、万博のことを見たり聞いたりするときには、今夜の感動と景色を子どもたちが思い出してくれると嬉しく思います。

 

【2日目】
■琵琶湖散策

朝食後は、ホテルから大津港までの琵琶湖畔を2キロほど散歩しました。

爽やかな朝の気持ち良い空気の中、琵琶湖のスケールを体いっぱいで感じる時間となりました。

 

■ミシガンクルーズ

続いて、大津港から出航する〈ミシガンクルーズ〉へ。

大津港の桟橋に停泊する船の中に、ひときわ目立つ外輪船ミシガンが見えた時には歓声があがりました。

港を出航すると外輪の動く音と迫力に「すごーい!」と歓声が響きます。

湖面を渡る風に「気持ちいい~!」と声をあげながら、広がる景色に目を奪われていました。

穏やかなクルーズのフィナーレは、船内ショー。

軽快な音楽に合わせて手拍子を送り、マラカスを鳴らしてリズムを刻む子どもたち。

ステージと観客が一体になって盛り上がるひとときでした。

 

■東映太秦映画村

最後は京都・〈東映太秦映画村〉へ。

江戸の町並みを再現したセットに足を踏み入れると、「ほんとに江戸時代みたい!」と目を丸くする子どもたち。

大迫力の忍者ショーを見学したり、ロケ地ガイドツアーを俳優さんと一緒に見学したりして、「俳優さんがかっこいい!」「撮影の裏側っておもしろい!」と、新しい興味が芽生えました。

ショーの一つの<ちゃんばら辻指南>では、ワイズの子がなんとステージに抜擢!

最初は緊張気味でしたが、刀を構える姿は堂々としていて、客席からは大きな拍手が送られました。

<立体迷路 忍者の砦>や<忍者修行道場 刀でGO!>では、「次どっち行く?」「こっちだよ!」と声をかけ合いながら協力。

ゴールした瞬間には自然とハイタッチ!仲間との絆がより深まった瞬間でした。

 

【まとめ】

2日間を通して、子どもたちは“本物にふれる探究体験”を重ねました。

世界の文化や最先端の技術、自然の雄大さ、そして仲間と挑戦する楽しさ。
すべてが心に残る学びとなりました。

目で見て、耳で聴き、心で感じたことを自分の言葉で語る姿には、子どもたちの成長と未来への一歩が確かに感じられました。

アフタースクールワイズでは、これからも「見て、触れて、考える」体験を通して、子どもたちの探究心と可能性を育むプログラムを続けてまいります。

探究トリップ『アクアリウム・ミュージカルトリップ』

こんにちは。
今回は、9月23日(火・祝)に実施した『アクアリウム・ミュージカルトリップ』の様子をご紹介します。

当日は天候にも恵まれ、心地よい秋風を感じながらのトリップとなりました。
集合後、はじめに「マクセルアクアパーク品川」へ向かいました。

 

「マクセル品川アクアパーク」は、光・音・映像を駆使した演出が魅力の、エンターテインメント性あふれる水族館です。
入館してすぐ、大型モニターやプロジェクションマッピングで、秋の季節を感じる演出を満喫しました。
淡水魚やくらげなどの生きものとアートが融合する見事な演出に、子どもたちも喜んでいました。

 

別のフロアに移動し、トンネル型水槽「ワンダーチューブ」では、頭上をエイやサメがゆったりと泳ぎ、まるで海の中を歩いているような気分を味わいました。

 

その先ではペンギンたちの姿も見ることができ、かわいらしく泳いだり歩いたりする様子に、子どもたちの笑顔があふれていました。

 

館内見学後には昼食を取り、続いて向かったのは「JR東日本四季劇場[春]」です。
今回はミュージカル『アナと雪の女王』を観劇しました。

『アナと雪の女王』は、姉妹の強い絆と“自分らしさ”をテーマにした、感動いっぱいのミュージカルです。
きらびやかな氷の世界や登場人物たちの力強い歌声に、子どもたちは「わあ!すごい!」と目を輝かせていました。
ストーリーを知っている子も多く、最後まで夢中になって観劇していました。

 

観劇後には、「エルサの氷の魔法がすごかった!ほんとうに魔法を出していたね。」「歌がすごくきれいだった!」と感想を伝えてくれる子どもたちが多く、舞台の迫力や豊かな表現に、心を大きく動かされた様子が伝わってきました。
中には感動し、静かに余韻に浸る子の姿も。
それぞれが自分なりの感じ方で、物語の世界を全身で味わっていました。

 

水族館では海の生きものの不思議や美しさにふれ、ミュージカルでは舞台芸術の迫力を間近に感じ、子どもたちはまさに「芸術の秋」にふさわしい一日を過ごしました。
感動や発見に満ちた体験を通して、自然の豊かさや表現することの素晴らしさにふれた子どもたちの表情は、とてもいきいきとしていました。

ワイズではこれからも、子どもたちが「本物に触れる」体験を通して学び、心を育む機会を提供してまいります。
次回は、10月に実施予定の「大阪・関西万博キャンプ」の様子をお届けします。
どうぞお楽しみに!

探究キャンプ『スポフェスキャンプ』

こんにちは。
今回は8月18日(月)~20日(水)の2泊3日で実施した「スポフェスキャンプ」の様子をご紹介します。

スポフェスキャンプは群馬県みなかみ町を拠点に、さまざまなスポーツアクティビティを行うキャンプです。
天候にも恵まれ、夏らしい青空のもと元気にキャンプがスタートしました!

 

【1日目】
■ペットボトルロケット製作
各地を出発した子どもたちは、無事ホテルに到着。
まずは開会式を行い、ホテルの方々へのあいさつや、ホテルでの過ごし方のルールをみんなで確認しました。
その後、いよいよキャンプ最初のアクティビティ、「ペットボトルロケット製作」にチャレンジです!
グループに分かれて役割分担し、力を合わせて組み立てを行いました。

 

なかでも昨年もスポフェスキャンプに参加してくれた子どもたちは、「今年こそ絶対に優勝するぞ!」「去年より遠くに飛ばしたい!」と気合い十分です。
昨年の経験を活かしながら、グループの中心になってアドバイスをする姿も見られました。
メンバーのみんなの名前や好きな絵を描き、グループごとにオリジナルのロケットが完成しました。

 

■キャンプファイヤー
夜には「キャンプファイヤー」を行いました。
みんなで火を囲んで、歌とダンスで盛り上がりました。
特に大盛り上がりだったのは、みんながキャンプ前から練習してきたダンスプロジェクトの発表です。
今回はワイズチューターが考えた、ホラーナイトをテーマにしたオリジナルダンスを披露しました。
音楽に合わせて全員で息を合わせて踊り、練習の成果をしっかりと発揮!

 

さらに、タオルを振り回す元気いっぱいのダンスや、昨年のキャンプでもみんなで取り組んだダンスを披露し、音楽とともに楽しい夜の時間を過ごしました。

 

【2日目】
■スポーツアクティビティ
2日目の午後は、待ちに待った「スポーツアクティビティ」の時間です。
水しぶきと笑顔に包まれながら、思いきり体を動かしました。
「ウォーターバトル」では、水鉄砲を手に取りチームに分かれて対戦です。
全身びしょ濡れになりながらも、仲間と協力して作戦を立てたり、逃げ回ったりと、それぞれが工夫しながら楽しむ姿が見られました。

 

「ウォータースライダー」では、楽しそうな歓声をあげて、勢いよく滑り降りる子どもたち。
豪快に舞い上がる水しぶきとともに爽快感を味わい、自然と笑顔が広がっていました。

 

「キンボール」では、大きなボールを使い、3チームに分かれてゲームを行いました。
攻撃側はボールを打ち上げると同時に次に受け取るチームを指名し、指名されたチームは落とさずにキャッチしなければなりません。
はじめてキンボールにチャレンジする子がほとんどでしたが、声をかけ合い、チームで協力し合う姿を見せてくれました。
真剣な表情でボールを追いかける様子から、子どもたちの一生懸命さと楽しさが伝わってきました。

 

■流しそうめん(昼食)
昼食の時間には「流しそうめん」を体験しました。
竹を流れる冷たいそうめんを、子どもたちはお箸で一生懸命キャッチ!
最初はなかなか上手にすくえない様子も見られましたが、コツをつかむと次々にキャッチできるようになり、楽しみながら味わっていました。
友だちと一緒に笑顔でそうめんを食べる姿がとても微笑ましく、夏ならではの思い出となりました。

 

■ペットボトルロケット&グライダー飛行大会
午後には、ペットボトルロケットとグライダーの飛行大会を行いました。
まずは「ペットボトルロケット飛行大会」です。
水と空気の力で打ち上げられるロケットは迫力満点!
なかには100m以上も飛んでいくロケットもあり、そのスピードと飛距離に子どもたちから「すごい!」と大きな歓声が上がりました。
自分たちで作ったロケットに力いっぱい空気を入れ、「3・2・1発射!」の合図で、勢いよく空へ飛んでいくペットボトルロケット。
みんなの想いをのせて大空へと飛んでいく様子は、子どもたちの心に残る思い出となったのではないでしょうか。

 

続いて「グライダー飛行大会」です。
自分で組み立てたグライダーを力いっぱい飛ばします。
風に乗って大きく弧を描くように飛んだり、まっすぐに遠くまで飛んだりと、それぞれの工夫や個性が光っていました。

 

■謎解きナイトウォーク
夜には「謎解きナイトウォーク」を行いました。
懐中電灯を手に、グループごとに夜道を進んでいきます。
チェックポイントに到着すると、番人から出される問題を協力して解き進め、正解すると次のチェックポイントへと向かいます。
普段は味わえない夜の探検に、少しドキドキしながらも、友だちと力を合わせて達成感を味わうことができました。
見事に正解を導き出したときの子どもたちの嬉しそうな笑顔が印象的でした。

 

【3日目】
■表彰式
3日目の朝食を終えたあと、キャンプでの頑張りをたたえる「表彰式」を行いました。
スポーツアクティビティやペットボトルロケット飛行大会など、これまでのプログラムでの合計得点によって、1位から3位までのグループが発表されました。
名前が呼ばれると、グループの仲間と歓声をあげ、嬉しそうに前へ進み出ます。
仲間と力を合わせて頑張った成果が形になり、誇らしげに表彰状とメダルを受け取っていました。

 

■土合駅
3日目の最初に訪れたのは、日本一のモグラ駅とも呼ばれる「土合駅」です。
地下深くにあるホームへと続く、長い階段を下りていくと、その距離と迫力に子どもたちから驚きの声が上がりました。
普段はなかなか体験できない独特の雰囲気に子どもたちは興味津々。
探検気分を味わいながら、電車や駅の仕組みに関心を持つ子も多く見られました。

 

■バーベキュー
その後は「原田農園」に移動し、みんなで昼食にバーベキューを楽しみました。
鉄板で焼き上げられた新鮮な野菜とお肉はとても香ばしく、子どもたちは笑顔いっぱいで箸を進めていました。
3日間を一緒に過ごした仲間と囲む最後の食事は、特別な雰囲気に包まれ、楽しいひとときを過ごすことができました。

 

■桃狩り
キャンプ最後のアクティビティは「桃狩り」です。
農園で実った桃を自分の手で収穫し、その場で味わう体験に、子どもたちは大喜び。
大きくて甘い桃の試食を頬張ると「おいしい!」という声があちこちから聞こえました。
旬の果物に触れる貴重な体験となり、キャンプを締めくくる楽しい時間となりました。

 

3日間の行程を終え、今年のサマーキャンプも無事終了しました。
1年生にとっては初めてのキャンプで、慣れない環境の中で、新しい体験に挑戦する場面も多くありましたが、仲間と支え合いながら一歩一歩前に進む姿がとても頼もしく感じました。
一生懸命取り組む真剣な表情や、仲間を思いやる優しさ、そしてみんなで力を合わせてやり遂げたときの弾けるような笑顔・・・。
どの場面からも、子どもたちがこのキャンプを通して大きく成長したことが伝わってきました。
これからも私たちは、そんな子どもたちの成長をそっと見守り、安心してさまざまなことに挑戦できるようサポートしていきたいと考えています。

そして、秋にも新たなキャンプを予定しています。
今回の経験を糧に、さらに成長した子どもたちと出会えることを楽しみにしています!

探究キャンプ『富士山リーダーズキャンプ』

こんにちは。
今回は8月6日(水)~7日(木)、8月7日(木)~8日(金)の2日程、1泊2日で実施した「富士山リーダーズキャンプ」の様子をご紹介します。

子どもたちが春から心待ちにしていたサマーキャンプの日がついにやってきました!
1年生にとってはワイズではじめてのキャンプ。
保護者の方と別れる時には少し緊張した表情を浮かべる子もいましたが、「行ってきます!」と元気に手を振る姿からは、これから始まる冒険への期待と、「やってみよう!」という前向きな気持ちが伝わってきました。

スクールを出発後、はじめにバスの中でグループに分かれ、リーダー決めをしました。
今回のキャンプは、「リーダーシップ」や「主体性」を育むことも大切なテーマのひとつで、活動ごとにリーダーを交代しながら、全員がリーダーの役割にチャレンジします。
それぞれがみんなのために自分にできることを考えながら、取り組むミッションを相談して決めました。

 

各行程についてご紹介します。

■リーダーシッププログラム

初日の夕方には、宿泊先のホテルで開会式とリーダーシッププログラムを行いました。
今回のキャンプでのリーダーの合言葉は「みんなのために」です。
リーダーとして大切なのは「ひとりで全部がんばること」ではなく、まわりをよく見て、仲間のために行動する力。
たとえば、困っている友だちをそっと手伝ったり、みんなの意見をじっくり聞いてうまくまとめたり、そういった行動のひとつひとつが、リーダーとしての大切な一歩です。
「自分には何ができるかな?」「こんなことを頑張ってみたいな」・・・子どもたちはそれぞれの想いを胸に、自分なりのリーダー像を思い描きながら、真剣な表情で話を聞いていました。

 

また、その後はチームで力を合わせて取り組むレクリエーションにも挑戦しました。
リーダーを中心に作戦を立てながら、「みんなのために」を意識して動く子どもたち。
相談したり、声をかけ合ったりしながら、白熱した戦いを繰り広げていました。

 
■フォレストアドベンチャー
「フォレストアドベンチャー・フジ」にて、自然の森を活かしたアスレチックを体験しました。
木から木へと橋を渡ったり、スリル満点のジップスライドで空中を滑り抜けたりと、普段できない体験に大興奮!
恐怖心からなかなか進むことができなかった子も、仲間の声援に励まされ、一歩を踏み出すことができました。
体験を通して、勇気をもって挑戦することの楽しさや、仲間と助け合うことの大切さを学ぶことができたのではないかと思います。
チャレンジを終えた後には、達成感に満ちた笑顔を見せてくれました!

 
■しのびの里
「しのびの里」では、からくり屋敷や忍者アスレチック、迫力満点の忍者ショーなど、忍者の世界を全身で体験しました。

特に盛り上がったのは、忍者ショーです。
忍者たちが次々と繰り広げる大迫力のアクションに、子どもたちは思わず息をのむように見入りました。
本物の忍具を使った忍術や豪快なアクロバットの数々に、驚きと感動の表情を浮かべながら、夢中になって楽しんでいました。

からくり屋敷は、思わぬところに武器が隠してあったり、秘密の抜け道や隠し戸があったり、忍者の秘密が盛りだくさん。
「ここが怪しそう!」と、忍者になった気分で楽しみながらからくりを探していました。

 

■富士山トレッキング
富士山五合目までバスで向かい、御中道(おちゅうどう)をグループごとにトレッキングしました。
標高約2300mという高地ならではのひんやりとした空気に、「なんだか空気がちがうね!」と驚いた様子の子どもたち。
往復90分ほどのトレイルを、グループで声をかけ合いながら一歩ずつ進んでいきました。
林道を抜けて景色が開けてくると、青空と雄大な山々が広がり、
「きれいだね!」と声を弾ませながら絶景を楽しんでいました。

途中で疲れて立ち止まりそうになる子もいましたが、
「あともう少し!」「一緒にがんばろう!」と励まし合い、全員が見事ゴールに到達!
グループの絆も一層深まりました。

 

今回のキャンプでは、仲間と助け合うことの大切さを体感しました。
また、「リーダーは、みんなのために」を意識しながら、仲間のことをおもいやって行動する姿があちらこちらで見られ、頼もしさを感じました。
子どもたちがキャンプの中で仲間と一緒に経験した、「できた!」「おもしろい!」「やってみよう!」の体験の数々は、きっと子どもたちにとってかけがえのない思い出となり、これからの力になっていくことでしょう。

次回は「スポフェスキャンプ」の様子をご紹介します。
どうぞお楽しみに!

探究トリップ『お仕事体験&アスレチックトリップ』

こんにちは。
今回のワイズブログでは、ワイズ豊洲の様子をお伝えします。

夏休みに入り、毎日を思い切り楽しんでいる子どもたち。
普段よりもゆったりとした時間の中で、お友だちとじっくり遊んだり、一緒に探究クラスの自習に取り組んだり、それぞれが自分らしく時間を過ごしています。

7月21日(月・祝)には、スクールで『お仕事体験&アスレチックトリップ』を実施し、お仕事体験テーマパーク「カンドゥー」と、屋内アスレチック施設「トンデミ」を訪れました。

スクールを出発後、最初に「カンドゥー」へ向かいました。
カンドゥーは、キャビンアテンダントやお医者さん、ファッションモデル、アナウンサーなど、子どもたちが憧れの職業を実際に体験できる施設です。
端末で体験したいお仕事を予約し、時間になったら制服に着替えて、いよいよお仕事スタートです!

 

●セキュリティスタッフ

 

●ラジオパーソナリティ

 

●建設エンジニア

 

●ポケモンセンタースタッフ

 

はじめは少し緊張していた子どもたちも、スタッフの方のお話をしっかりと聞きながら、一生懸命お仕事に取り組む姿が印象的でした。

お仕事を終えると、お給料として「カッチン」というカンドゥーの街で使えるお金を受け取ります。
もらったカッチンでお買い物をしたり、「また来たときのために取っておくんだ!」と銀行に預けたり、お金のしくみや使い方を楽しみながら学んでいました。

 

午後からは、「トンデミ」に移動し、トランポリンやクライミングウォールなど、全身を使ったアクティビティに挑戦しました。

トランポリンエリアでは「こんなに高く跳べたよ!」と何度も挑戦する姿が見られ、スリル満点のクライミングウォールやロープウォークでは、お友だち同士で声をかけ合い、応援し合いながらチャレンジする姿も見られました。

 

勇気を出して一歩踏み出し、やり遂げた子どもたちは、達成感にあふれる笑顔を輝かせていました。
体を動かす楽しさだけではなく、仲間との絆も感じられる時間となったのではないでしょうか。

今回のトリップで、新しいことにチャレンジする楽しさを感じることができた子どもたち。
一人ひとりの「やってみよう!」という前向きな気持ちが、たくさん感じられる一日となりました。

次回のワイズブログでは、ワイズ豊洲の子どもたちも楽しみにしている、サマーキャンプの様子をご紹介します。
どうぞお楽しみに!

探究トリップ『お仕事体験トリップ』

こんにちは。
いよいよ夏休みが始まりました!
子どもたちはこの夏ワイズで行う様々な企画を楽しみに、毎日元気いっぱい入室してくれています。

7月21日(月・祝)には『お仕事体験トリップ』を実施しました。
お仕事体験トリップは、「キッザニア東京」を訪れ、いろいろなお仕事を体験するトリップで、毎年子どもたちからも大人気の企画です。

キッザニアは楽しみながら社会のしくみを学ぶことができる、子どもが主役の街で、体験できるお仕事やサービスは、なんと約100種類!
本格的な設備や道具を使ってお仕事やサービスを体験することができます。

トリップの実施前には事前学習を行い、クイズやカードゲームを通して身の回りのお仕事について学びを深めました。

事前学習を通して、「やってみたいな」と思っていたお仕事について新たな気づきを得るとともに、これまで知らなかった職業についても理解を深めることができました。

また、当日に向けてパビリオンの回り方を学び、オリジナルのチケットホルダーも作成しました。
準備を進める中で、「どのパビリオンに行こうかな」「こんなお仕事も楽しそうだな」とお友だち同士で話しながら、期待に胸を膨らませていました。

 

そして迎えたトリップ当日。
エントランスを抜けると、子どもサイズの病院や警察署、デパート、ベーカリーなど、本物そっくりの建物が立ち並び、まるで本当の街のような世界が広がります。
その景色を前に、目を輝かせる子どもたち。
体験したいパビリオンを決めて予約し、時間になったらお仕事スタートです。

 

ユニフォームに着替えると、子どもたちの表情もお仕事モードに。
真剣な表情で、それぞれのお仕事に取り組んでいました。

 

お仕事体験を終えると、自分で作ったメガネやカプセルトイ、写真入りのスタッフ証などの成果物を受け取ることができ、子どもたちも大喜び。
ピザやソフトクリームなど食べ物を扱うお仕事では、自分で作ったものをその場で食べられるのも楽しみのひとつです。

 

また、キッザニアではお仕事をするとお給料として「キッゾ」という専用通貨をもらうことができます。
キッゾを使ってお買い物をしたり、自分の銀行口座を作ってATMで預金をしたり、楽しみながら経済のしくみを学びました。

 

今回の探究トリップで子どもたちは様々なお仕事に触れ、社会のしくみや働く人たちの工夫を学んだり、お仕事をやりとげたときの達成感を感じたりすることができたようです。
今回の体験が、子どもたちが将来の夢や「働くこと」について考えはじめる、そんなきっかけになっていたら嬉しく思います。

夏休みはまだ始まったばかり。
この夏も子どもたちとたくさんの思い出を作っていきたいと思います。

探究イベント『ナイトステイ』

こんにちは。
今回は5月に実施した「ナイトステイ」の様子をご紹介します。

ナイトステイはいつもより少し長い時間ワイズで過ごし、製作やレクリエーションを通して様々な分野について探究したり、お友だちと夕食を楽しんだりするイベントです。
1年生にとってはワイズではじめての探究イベント♪
当日は期待に胸を膨らませながら、わくわくした様子で入室してくれました。

今回のナイトステイのテーマは「未来の世界」です。
太陽のエネルギーで動くソーラーカーの製作を通して、再生可能エネルギーやSDGsについて学びました。

はじめに、書籍とワークシートを使って、再生可能エネルギーやSDGsについて学びを深めました。
「地球にやさしいエネルギーにはどんなものがあるかな?」
「未来の世界でもエネルギーを使い続けるにはどうしたら良いだろう・・・」
地球の未来について想像しながら、集中してワークに取り組んでいました。

 

次はいよいよソーラーカー作りにチャレンジです!
まずは車のパーツに好きな色を塗り、オリジナルのデザインに仕上げていきます。
その後は部品を確認しながらみんなで慎重に組み立てていきました。
組み立てが少し難しい部分は、上級生のお兄さん・お姉さんやチューターに手伝ってもらいながら、1年生も一生懸命取り組みました。

 

最後にシールでデコレーションして、世界に一つだけのソーラーカーが完成です!
思い思いのデザインに、子どもたちの個性が光っていました。

 

ソーラーカー作りのあとは、お楽しみの夕食タイムです。
いつもとは少し違うワイズの雰囲気を楽しみながら、みんなでテーブルを囲み、特別なひと時を過ごしました。

 

夕食後は、「国旗かるた」や「謎解きゲーム」で世界の国々にふれる時間です。
国旗かるたでは、「この国、知ってるよ!」「この国旗はおしゃれだね。」と、世界への興味がどんどん広がる子どもたち。
5月に実施した大阪・関西万博キャンプに参加してくれた子どもたちは、「この国のパビリオンを見たよ!」「キャンプでこの国の人とお話ししたよ!」と誇らしそうに教えてくれました。

 

謎解きゲームでは、5つの国旗を集めるミッションに、スクールのみんなで力を合わせて取り組みました。
少し悩んでいる子にはそっとヒントを教えてあげながら、見事に全問クリア!
プレゼントとして、世界の国旗が描かれたファイルを受け取り、大満足の様子でした。

 

今回のナイトステイでは、ソーラーカーの製作やレクリエーションを通して未来の世界を想像したり、世界の様々な国にふれたりすることができました。
みんなで協力して取り組む中で、スクールの団結力もさらに深まったように思います。

あと1か月程で始まる夏休みにも、サマーキャンプやトリップ、夏祭りなど楽しい企画が盛りだくさんです♪
この夏もワイズでの様々な活動を通して、子どもたちが新しい学びと出会い、探究心を育むきっかけを作っていきたいと思います。

探究キャンプ『大阪・関西万博キャンプ』

こんにちは。
今回のワイズブログでは、2025年5月24日(土)~25日(日)の1泊2日で開催した「大阪・関西万博キャンプ」の様子をご紹介します。

今回のキャンプでは、「大阪・関西万博」を2日間にわたって訪れました。
万博での見学を通じて、子どもたちが最先端の科学技術や様々な国の文化に触れ、未来の社会を想像したり、地球規模の課題について考えたりするきっかけになれば、そんな想いをこめてこのキャンプを企画しました。

 

【1日目】
新幹線に乗って、新大阪駅へ向かいました。
新幹線の中では、お友だちと万博のガイド本でどこのパビリオンに行くか地図を見たり、パビリオンを訪れた際にその国の言葉で挨拶ができるように、書籍で世界の「こんにちは」の表現を学んだりと、期待に胸をふくらませながら楽しく過ごしていました。

 

新大阪駅に到着後、バスで万博会場に向かいます。
大屋根リングが見えてくると、一斉に歓声があがりました。
遠くからでもその存在感は圧倒的で、子どもたちはリングの大きさに驚いた様子でした。

 

万博会場に到着後、最初に訪れたのは〈アメリカ館〉です。
アメリカ館では、アメリカ合衆国の宇宙開発の歩みや、文化、テクノロジー等の取り組みを大迫力の体感型スクリーンで鑑賞しました。
映像の中では、星型のキャラクター「スパーク」がポップな歌にのせて説明してくれたので、子どもたちにも親しみやすく、楽しく学ぶことができました♪

 

映像エリアの後は、実物の「月の石」を見学できるエリアへ。
1970年の大阪万博で最大の目玉となっていた月の石を、世代を超えて子どもたちに見てもらうことができました。
「これが本物の月の石なんだ!」「すごい!」と、目を輝かせながら見学していました。

 

次に、〈大阪ヘルスケアパビリオン〉へ向かいました。
ここでは、iPS細胞を使った「心筋細胞シート」の実物展示を見ることができました。
心臓の音と同じリズムで動くシートを見て、子どもたちは「動いているのが見えた!」と興味津々の様子でした。

 

その他にも、未来型の入浴装置「ミライ人間洗濯機」を見学したり、AIコンシェルジュロボットとお話ししてみたり、最先端の科学を見て・触れて、体験することができました。
その後、大屋根リングの上も散策しました。
リングの上からは各国のパビリオンの外観や、民族ダンスのショーを見ることができました。
大屋根リングの1周はなんと約2キロもあり、子どもたちは実際に歩いてその大きさを体感しました。

 

万博会場を出発した後は、ホテルへ向かいました。
宿泊部屋には他スクールのお友だちもたくさんいましたが、初対面ながらも自然と交流が生まれ、食事や夜の時間を通して仲を深めていました。

 

【2日目】
朝はホテルの目の前にある琵琶湖を散策しました。
海のように広がる湖面をのんびりと眺めながら、朝のさわやかな空気を吸って、リフレッシュすることができました。

 

ホテルを出発し、2日目も万博会場へ向かいました。
まず〈ジュニアSDGsキャンプ〉を訪れ、クイズ機や自動手洗い器を体験しながら、SDGsについて学びを深めました。
会場には、排気ガスに含まれるCO₂を吸収・固定して作られたコンクリートを使用した「重すぎるスタンプ」も設置されており、その重さに驚きながらお友だちと協力してスタンプを押す子どもたちの姿も見られました。

 

次に〈いのちの遊び場クラゲ館〉を訪れ、子どもたちと共創されたアート作品を鑑賞し、電子楽器を体験しました。
子どもたちも直接触れて楽しめるパビリオンとなっており、自分で奏でる音と光を楽しんでいました。

 

次に〈国連パビリオン〉と〈国際機関パビリオン〉を訪れました。
ここでは大スクリーンの映像やインタラクティブな電子機器で、国連の役割や世界が向き合っている課題について考える時間となりました。
自分なりに理解しようとじっくりと展示を見学し、中にはボランティアの方に積極的に質問する子や、使命感を持って国連の仕事に取り組んでいらっしゃるボランティアの方との交流の中で「将来私も国連のお仕事がしたい」と新たな夢を抱いた子もいました。
万博で出会ったボランティアの方々との交流も、子どもたちにとって貴重な経験となったのではないかと思います。

 

昼食後、「テクノロジーの発展により、未来の生活はどうなっているのか?」といったテーマが取り上げられた〈未来の都市パビリオン〉を訪れました。
AIによるスマートな生活、未来の農業や食事、未来のモビリティなど、まるで映画のような未来の都市の姿に、わくわくした様子で見入っていました。
空飛ぶクルマを見つけた時は、子どもたちが一斉に指をさして、「乗りたい!」と大盛り上がり!
子どもたちが大人になった時にどんな世界が広がっているのか、今から楽しみですね。

 

また、この日はスタンプラリーを実施しました。
訪れたパビリオンに加え、様々な国・地域が合同で開いているパビリオン〈コモンズB館(アフリカ各国)〉〈コモンズC館(ヨーロッパ各国)〉では、子どもたちが自分たちでパビリオンを巡り、たくさんのスタンプを集めることができました。
パビリオンの担当の外国の方とも楽しく交流できました。

 

その他にも、〈パソナ館〉〈null²〉〈いのち動的平衡館〉〈ウォータープラザ〉〈バンダイ館(ガンダム)〉など、万博ならではの特徴的な外観やモニュメントを見学し、そのスケール感に子どもたちは驚きと感動の表情を浮かべていました。

 

今回のキャンプで自分の知らない世界に触れ、たくさんの「初めて」に出会った子どもたち。
世界中のアイデアや技術、未来へのメッセージに出会い、視野が広がる特別な2日間になりました。
実際に自分の目で見て体験することで得た感動は、子どもたち一人ひとりの心に刻まれるかけがえのない経験となったのではないでしょうか。

万博会場はとても広い会場でしたが、地図を見ながら次に向かうパビリオンまでのルートを自分自身で考え行動する姿も、とても頼もしかったです。

この経験が、子どもたちの将来の夢や、「やってみたい!」という気持ちの種になれば私たちスタッフにとっても嬉しい限りです。
これからも、子どもたちの「一歩踏み出す力」を育む機会を大切にしていきたいと思います。

スクール紹介(東戸塚)

こんにちは。
今回はワイズ東戸塚の様子をご紹介します。

ワイズ東戸塚は、JR東戸塚駅の西口を出てすぐ、右手に見える大きな建物の中にあるスクールです。
駅から徒歩2分と送迎に便利な立地で、保護者様からもご好評をいただいています。
地域のみなさまに支えられて、おかげさまで開校から7年目を迎えることができました。

東戸塚の街は駅を挟んで坂が多いのが特徴ですが、そんな地形でも安心して通っていただけるように、送迎車2台体制で近隣小学校へお迎えに伺っています。

そして、この5月にはスクール内をリニューアル!
お預かりスペースだけではなく、探究クラスルームも広くなり、さらに快適に学べる環境になりました。


ゴールデンウィーク明け、リニューアル工事を終えて広くきれいになった空間をはじめて見た子どもたちは、目を輝かせて大はしゃぎ!
「わぁ~!すごい!」と嬉しそうにあちこちを見て回る姿に、私たちチューターも思わず笑顔になりました。
ワイズ東戸塚で子どもたちが過ごす時間を、ますます充実したものにしていきたいと思います。

5月に入り、学校からの宿題も増えてきました。
「ワイズに来たらまず宿題!」という習慣付けのおかげで、新1年生も今では、自ら宿題の準備に取りかかることができています。

そろタッチやレプトン、国語トレーニングの自習は『まいにちがんばろうシート』を使って、クラスの時間以外でも、お友だちと並んで楽しそうに自習に取り組んでいます。
そろタッチはランキングが出るので、競争心を刺激されながら、みんな真剣にタブレットに向かっています。

 

宿題が終わったら、おやつの時間!
月に数回のスペシャルおやつの日は、子どもたちみんなが心待ちにしています。

 

おやつを食べて、ワイズタイムまでは読書や自由遊びの時間です。
東戸塚では、学年や学校の枠を超えて仲良く過ごすグループがいくつもあります。
特に工作が好きな子が多く、ダンボールで本当に背負えるランドセルを作ったり、大きなお弁当を数日かけて作りあげたり・・・
子どもたちが生み出す素晴らしい作品には、いつも感心させられます。

 

16時からのワイズタイムでは、子どもたちが自分から行動できるように、探究クラスなどのスケジュール確認を行っています。
また、チューターが季節に合わせたクイズを行うこともあり、自由遊びから探究クラスに向けての気持ちの切り替えの時間としています。

探究クラスでは、「できた!」という声が飛び交い、集中する時間とみんなで盛り上がる時間のメリハリをつけて取り組んでいる姿がとても印象的です。
英語やそろばん、プログラミングなど、幅広く学べるのがワイズの探究クラスの特徴です。

 

ワイズ東戸塚では、子育て経験豊富なチューターと、明るく親しみやすい若いチューターがバランスよく在籍しており、それぞれの強みを活かしながらチームでお子さまをあたたかく見守っています。
次年度に向けて6月からは、入学前準備講座として保護者様からもご好評をいただいている、年長生向けの『プレップ講座』もスタートします!
リニューアルしたワイズ東戸塚にぜひ足をお運びください♪

Z-KAI Group 最高の教育で、未来をひらく。